| 公演内容 |
生きるとは何か、死ぬとは何か。 100万回の生と死の果てに、猫がみつけたものは――。 佐野洋子原作の童話『100万回生きたねこ』は、1977年の初版からロングセラーを重ね、世界中の親子に愛されている。 独創的な世界観で他の追随を許さない演出家ユニット、インバル・ピントとアブシャロム・ポラックが、この物語の圧倒的な美しさに共鳴し、演出・振付・美術を手掛けることになった。彼らの代表作の一つ『オイスター』は日本でも上演されており、女の子の部屋をひっくり返したようなカオスや、サーカスや大道芸の賑やかで猥雑な世界とその裏側にみえるうら哀しさを湛えた傑作。 戯曲を手掛けるのは、日本演劇界を疾走する若き劇作家3名。糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)、戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)、中屋敷法仁(柿喰う客)。まったく毛色の違う三人が思い思いに書いた戯曲を、野田秀樹の監修により1本の戯曲にまとめる。 ねこ役に挑戦するのは、ジャズダンス、タップダンス、クラシックバレエ、ヒップホップなど様々なダンスを幼少よりたしなみ、高い身体能力、歌唱力、演技力で、テレビ・映画・舞台と幅広いジャンルで縦横無尽の躍進を続ける森山未來。 100万回の生の末、初めてねこが愛した他者、白いねこ。そして、ねこと共に狂言まわしとして登場する小さな女の子という二役に挑むのは、映画『愛のむきだし』で主要映画祭の新人賞を総なめにし、今最もその動向が注目される若手女優、満島ひかり。 インバル・ピントの振付を森山と満島がどう魅せてくれるのか、そしてミュージカル初挑戦となる満島ひかりの歌声にも注目。
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| 公演ホームページ |
http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi?Detail=194 |
| 出演 |
森山未來
満島ひかり
田口浩正
今井朋彦
石井正則
大貫勇輔
銀粉蝶
藤木孝
水野栄治
柳本雅寛
江戸川卍丸
皆川まゆむ
森下真樹
清家悠圭
鈴木美奈子
三東瑠璃
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| スタッフ |
原作:佐野 洋子(「100万回生きたねこ」[講談社刊]) 演出・振付・美術:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック 脚本:糸井 幸之介、戌井 昭人、中屋敷 法仁(50音順) |
| 公演スケジュール |
<期間>
2013年1月8日(火)〜2013年1月27日(日)
<開演時間>
1月8日(火) 19:00 1月9日(水) 14:00/19:00 1月10日(木) 休演 1月11日(金) 19:00 1月12日(土) 13:00/18:00 1月13日(日) 13:00/18:00 1月14日(月) 13:00 1月15日(火) 休演 1月16日(水) 19:00 1月17日(木) 14:00/19:00 1月18日(金) 19:00 1月19日(土) 13:00/18:00 1月20日(日) 13:00 1月21日(月) 休演 1月22日(火) 19:00 1月23日(水) 14:00/19:00 1月24日(木) 14:00 1月25日(金) 19:00 1月26日(土) 13:00/18:00 1月27日(日) 13:00
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| チケット料金 |
S席10,500円/サイドシート8,400円
<カンフェティ取扱チケット>
S席10,500円
完売しました
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| 会場 |
東京芸術劇場 プレイハウス
≫ 東京芸術劇場 プレイハウスの携帯用MAP (観劇当日用に便利).
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| 備考 |
※未就学児童入場不可
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| 団体概要 |
団体ホームページ
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