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京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア) 石橋義正 ZERO ZONE 人工知能は陸橋で積み木をつむデスか

石橋義正 新作舞台公演

公演期間

2015年10月17日 (土) 〜2015年10月18日 (日)

会場

京都芸術センター・講堂

取扱チケット

全席自由(一般):3,000円
全席自由(25歳以下(U25)):2,500円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 観客はまずナビゲーターの誘導によって座禅を組む。座禅を開始して数分後、心はまだ「空」には当然到達し得ない状況の中(通常、少なくとも40分以上続けないとそういった感覚は起こらないものと思われるが)で、その状況を壊すアクシデントが起こり、夢ともとれるステージが無常に始まる。会場に配置された少し高い位置にある3つのステージに様々な苦悩を抱えた人物たちが連鎖的に登場し、自我から抜け出せずに苦しむ姿があらわに描かれていく。愛を暴力でしか確かめられない男女、業に囚われ思い通りにならない怒りを歌にして吐き出す傲慢な中年男、己にまとわりつく服を力一杯必死に破り脱ぎすてようとする若い女性、昔の恋人だったらしき男の人形を愛し続け呪い続ける狂女、星空に憧れを持ち、陸橋の上で積み木を積み続けては破壊する人工知能。―――爆音と眩い光が、激しい人の情と業として撒き散らされる。これらの世俗のシャワーに触れた後、さらにもう一度観客には座禅を組んでもらい、今、目の前で見たものをまずあえてすっかり忘れ去って頂く。頭の中に残った記憶を消し去る行為の中で、観客が何を感じ、考えてしまうだろうか。自分の人生に照らし合わすのだろうか。ただシーンを反復するのか。あっさりと記憶を捨て去るのだろうか。
公演ホームページ http://gallery.kcua.ac.jp
出演 美波 / 藤井b泉宮原由紀夫(素我螺部) / 皆川まゆむ / 山中雅博 / 天根静也
スタッフ 構成・演出: 石橋義正 / ビジュアルデザイン: 江村耕市 / インターフェイス製作: 安藤英由樹 / 照明デザイン: 藤本隆行Kinsei R&D(Kinsei R&D)
公演スケジュール <期間>
2015年10月17日 (土) 〜2015年10月18日 (日)

<公演日・開演時間>
10月17日(土)19:00
10月18日(日)14:00/17:00
※上演時間 約1時間
チケット 前売:一般3,000円 25歳以下(U25)2,500円
当日:一般3,000円 25歳以下(U25)2,500円
(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):3,000円
全席自由(25歳以下(U25)):2,500円(税込)
会場 京都芸術センター・講堂
備考 本作では、演出の都合上、一部、座禅を組んでご鑑賞いただきます。座禅が難しい場合は、イス席(各回限定数・要予約)のご用意があります。
お問合せは@KCUAまで。未就学児入場不可。
団体概要 石橋義正 Ishibashi Yoshimasa
京都市立芸術大学大学院修了。映画監督、演出家、映像作家として、映像作品やパフォーマンスなど幅広い分野で活動。マネキン家族のドラマ『オー!マイキー』がベルリン国際映画祭に招待されるなど国内外で高い評価を得る。とりわけ人間の身体とマネキンとが石橋の作品において接近する様や、テンポの早くユーモラスな表現とは、カントル的な表現の現代的継承の優れた一例である。劇映画『狂わせたいの』日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞(1997)。TVシリーズ『バミリオン・プレジャー・ナイト』製作・監督(2000)。「キュピキュピ」を主宰し、テート・モダン(ロンドン)、パレ・ド・トーキョー(パリ)、ニューヨー近代美術館MOMAなど国内外の美術館で展示やパフォーマンスを行う。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で個展(2010)。パフォーマンス「伝統芸能バリアブル」(春秋座)では、女性たちによる古典芸能のステージに3D映像を使用して話題を呼んだ(2011)。PARASOPHIAでは新作『憧れのボディ/bodhi』を発表(2015)。常に最新のテクノロジー取り入れた実験的な映像、計算し尽くされた空間構成、美術、音楽、衣裳、ヘアメイク、特殊メイクと細部に至るまで、独自の美意識溢れる斬新かつ緻密な表現手法は、唯一無二である。

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