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神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会 神奈川かもめ短編演劇祭

公演期間

2016年1月29日 (金) 〜2016年1月31日 (日)

会場

神奈川芸術劇場 大スタジオ

取扱チケット

全席指定(前売):2,800円
1,000円割引!2,800円 → カンフェティ席1,800円!

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ◆神奈川かもめ短編演劇祭とは?

神奈川発信の短編演劇コンテストとしてスタートする、新しい演劇祭「神奈川かもめ短編演劇祭」。
タイトルの「かもめ」は神奈川県の県鳥。港を象徴する鳥でもあり、世界に羽ばたく作品と演劇人を見出すような大会に、という願いが込められています。
全国各地から選りすぐられた10団体に加え、韓国からも2団体が横浜に集結。日本全国からアジアへとひろがる、地域色・国際色豊かな短編演劇コンテストです。

第1回の今回は、参加12団体を3つのブロックにわけて行う予選の後、最終日に決勝戦を行い、最優秀作品賞を決定します。
そして最優秀作品賞の他、参加全作品が対象となる戯曲賞、演出賞、俳優賞の各賞が設けられ、総合的な演劇祭として開催されます。
ヴァラエティ豊かな作品上演とあわせ、演劇界を始め各界で活躍する審査員による講評も見所の一つです。


◆神奈川かもめ短編演劇祭ルール

・上演時間20分以内
・役者は無制限
・数分で転換できる置き道具
・舞台は素舞台
・ワイルドカード制:各ブロックで2位以下になった出場団体の中から、最も観客得票率が高かった1団体がワイルドカードとして、決勝戦に進出する。


◆審査方法

・観客と審査員の投票による
・観客票は1票
・審査員票は 各公演の入場者数÷審査員の人数
 例:入場者数200人、審査員5名の場合、200÷5=40が審査員の持ち点となる


◆審査員

鵜山 仁 演出家
(審査日:Aブロック・Bブロック・Cブロック・決勝戦)

1953年奈良県生まれ。
慶応義塾大学、舞台芸術学院を経て1980年から文学座演出部に所属。
2007年から2010年まで 新国立劇場演劇芸術監督。
主な演出作品に、『リア』、『グリークス』、『ニュルンベルク裁判』『紙屋町さくらホテル』、『父と暮せば』、『コペンハーゲン』、『ヘンリー六世』、『トロイラスとクレシダ』、『マンザナ、わが町』、『桜の園』など。

加藤ちか 舞台美術家
(審査日:Aブロック・Bブロック・Cブロック・決勝戦)

1962年名古屋生まれ。
多摩美術大学絵画科日本画科卒。劇団第三エロチカのスタッフを経てフリーに。
小劇団からプロデュース公演まで500作以上の作品を手掛ける。
代表作に、川村毅『マクベスという名の男』ワールドツアー、野田秀樹『走れメルス』、渡辺えり『新版舌切雀』(歌舞伎座)、NHK50周年記念『おかあさんといっしょ』、劇団EXILE『レッドクリフ-戦-』等。
99年、坂手洋二作・演出の燐光群『トーキョー裁判1999』『天皇と接吻』で読売演劇大賞最優秀スタッフ賞。

鴻上尚史 作家・演出家
(審査日:決勝戦)

愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、作・演出を手がける。
現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」 と若手俳優を集め旗揚げした「虚構の劇団」での作・演出が活動の中心。
舞台公演の他にもエッセイスト、小説家、映画監督、脚本家などとして幅広く活動。
また、「こえ」と「からだ」に関するレッスン本を多数発表、俳優育成のためのワークショップや講義も広く行っている。

じんのひろあき 脚本家・映画監督
(審査日:Bブロック・Cブロック)

押井守監督『紅い眼鏡』美術で映画の現場へ。
金子修介監督『ラストキャバレー』で脚本家デビュー。
亀有映画祭脚本賞。市川準、廣木隆一、黒沢清監督に脚本提供。『櫻の園』の脚本で日本アカデミー賞優秀脚本賞。三谷幸喜脚本『12人の優しい日本人』を企画。
最新作は綾野剛、黒木華主演映画『シャニダールの花』。
【座右の銘】人生は文化祭前夜が続くだけ!
江戸糸操り人形劇団結城座の養成所卒、人形遣いでもある。

伴 一彦 脚本家
(審査日:Aブロック・Bブロック・Cブロック)

1981年デビュー。
主な作品に、TBS『うちの子にかぎって…』『パパはニュースキャスター』、フジテレビ『逢いたい時にあなたはいない…』『WITH LOVE』『スチュワーデス刑事』『シンデレラデート』『別れたら好きな人』、日本テレビ『ストレートニュース』『喰いタン』『デカワンコ』『東京全力少女』など。映画作品として『バックが大好き!』『デボラがライバル』『初雪の恋』、他。小説『ラヴ・コール』他、作品多数。
年間観劇本数は150本前後。

藤沢 周 作家
(審査日:Bブロック)

新潟県生まれ。
法政大学文学部を卒業し、書評紙『図書新聞』編集者などを経て、1993年に『ゾーンを左に曲がれ』(『死亡遊戯』と改題)でデビュー。
1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第119 回芥川賞受賞。
主書に『刺青』『陽炎の。』『幻夢』『心中抄』『焦痕』『第二列の男』『キルリアン』『波羅蜜』『武曲』ほか多数。
法政大学教授。

マキノノゾミ 劇作家・演出家
(審査日:Cブロック)

1959年静岡県生まれ。同志社大学文学部卒。2010年まで劇団M.O.P.を主宰。
94年『MOTHER〜君わらひたまふことなかれ』で芸術選奨文部大臣新人賞、97年『東京原子核クラブ』で読売文学賞、00年『高き彼物』で鶴屋南北戯曲賞、01年『赤シャツ』と『黒いハンカチーフ』で紀伊國屋演劇賞個人賞、11年『ローマの休日』で菊田一夫演劇賞。
近作は音楽劇『お嬢さんお手上げだ〜明治篇』、『再びこの地を踏まず〜異説・野口英世物語』、現代能楽集[『道玄坂綺譚』など。

ラサール石井 演出家・俳優・マグカルテーブルメンバー
(審査日:Aブロック)

大阪出身。渡辺正行・小宮孝泰とコント赤信号を結成し、1980年花王名人劇場にてテレビデビュー。
その後、多くのバラエティ番組に出演し人気を博す。
知性派お笑いタレントとしてだけでなく、俳優としても多くの作品に出演し才能を発揮。
また、脚本・演出家としても小劇場から商業演劇まで幅広く作品を手掛け、数多くの舞台人からの信頼も厚い。加えて書籍、エッセイの執筆など、その活動は多岐にわたる。
「赤めだか」(TBS)「小さいおうち」(監督:山田洋次)など数多くのテレビドラマ、映画に出演。また、志村けん一座「志村魂」、ミュージカル「ゲゲゲの鬼太郎」など、作家・演出家としても幅広く活躍。
昨年、自ら原案・作詞・演出を担ったKAAT主催オリジナルミュージカル「HEADS UP!」で絶賛を受けたことが記憶に新しい。

横内謙介 劇作家・演出家・扉座主宰・マグカルテーブルメンバー
(審査日:Aブロック・決勝戦)

1982年、早稲田大学第一文学部在学時に、厚木高校演劇部員だった岡森諦、六角精児、法政二高の部員だった杉山良一らと劇団「善人会議」を旗揚げ。93年「扉座」と改名、現在に至る。
劇団活動とともに、スーパー歌舞伎、ミュージカルなど、外部への作品提供多数。
第36回岸田國士戯曲賞を『愚者には見えないラマンチャの王様の裸』で受賞。
99年『新・三国志』で大谷賞を史上最年少で受賞。
2015年スーパー歌舞伎U『ワンピース』で大谷賞を再び受賞。

◆司会
穂積ユタカ (FMヨコハマ ラジオパーソナリティ)

神奈川県伊勢原市出身。中高生時代からラジオを聴き始め「ラジオの DJが1番カッコイイ!」と大学の FMラジオオサークルでDJデビューののち、コミュニティ FM でも番組を担当。身長 158.9cm のコンパクトなボディーが織りなす「愛情たっぷりなトーク」と「親近感」で、幅広いリスナー層から支持を受けている。

◆アシスタント
木村涼香  (チリアクターズ、プロダクション・エース)

桐朋学園芸術短期大学卒。在学中にATEC第1回アジア演劇学校フェスティバル最優秀演技賞受賞。チリアクターズでは広い音域と力強い表現を武器に旗揚げから劇団を支え、劇中曲の作曲も手掛ける。声優としてプロダクション・エースに所属。


◯出演

《A ブロック 1月29日(金)19:00》

【東北地区代表】
現代時報「ibc」
作・演出:高村明彦
出演:三好永記(現代時報)、福島史絵(九月とアウラー)、榊原明徳(現代時報)

1997年結成。「もりげき王」では3年連続決勝進出。
独自の手法「トレース」による劇作や古民家を活用した公演など、新たな地域演劇の創出に取り組む。

【ホームタウン特別枠】
神奈川連合 塵の素「あかいくつ、譲ります」
作:熊手竜久馬・桜木想香(虹の素) 演出:大島寛史(チリアクターズ)
出演:小柳 心(スターダストプロモーション)、佐藤みつよ(劇団夢幻)、大島寛史(チリアクターズ)

かもめ短編演劇祭に出場するためのスペシャルユニット。
チリアクターズ・大島寛史と虹の素・熊手竜久馬を中心に、「劇王神奈川W」に縁のある役者で結成。

【沖縄地区代表】
@沖縄向上委員会「オキナワノアシタ(仮)」
作:吉澤信吾(高校教師) 演出:田原雅之(Theater TEN Company)
出演:あったゆういち(キャラOKINAWA)、儀間美友奈(普天間高校演劇部)、津波古明璃(普天間高校演劇部)

劇王天下統一大会2015に続き、オキナワは混成チームで参戦!
不条理な混沌に充ち満ちた亜熱帯の島、南の楽園オキナワのニオイをお届けします。

【韓国代表】
劇団名作とうもろこし畑「この世界で最後のデート」
作・演出:チェ・ウォンジョン(戯曲作家/演劇演出家/戯曲作家学校ラププソウォン代表)
出演:ペク・ソヌ、ユン・チュン、パク・ソンジン

大学路(テハンノ)コメディ フェスティバル招請、中国山東省の小劇場演劇祭で作品賞・演出賞、ソウル演劇祭では市長賞(大賞・戯曲賞・舞台デザイン賞・男優賞・女優賞等)受賞の実力派劇団。


《B ブロック 1月30日(土)14:00》

【東京地区代表】
たすいち「透明人間、消える」
作・演出:目崎 剛
出演:石井啓太、二宮 咲、真嶋一歌(リジッター企画)

2007年旗揚げ。劇王東京U優勝。
「ありえそう」で「ありえない」ファンタジーで、大人も子どもも楽しめるエンターテイメントを作風とする。

【東海地区代表】
東海連合「猫と暮らせば」
作:長谷川彩(劇団さよなら) 演出:佃 典彦(劇団B級遊撃隊)
出演:大野ナツコ、桐原工務店(牛乳地獄)、佐々木和代(劇団翔航群・劇団アルクシアター)、馬場 祥(牛乳地獄)、久川コ明(劇団翔航群)

東海連合とは劇王天下統一大会2015のために結成された、劇作家協会東海支部の一蓮托生ユニット。同大会で決勝進出、札幌教文短編演劇フェスティバル優勝。

【関西地区代表】
努力クラブ「憶えていてもらえない人の冒険」
作・演出:合田団地(努力クラブ)
出演:川北 唯(オセロット企画)、森田深志

2011年結成。主に京都で活動。
ネガティブな気持ちを、暗いコメディに仕立てあげる。
駄目な人に優しくありたいと思いながら活動している。

【中国地区代表】
雲の劇団雨蛙「ミソジニー‼」
作:サカモトエリ(雲の劇団雨蛙) 演出:岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)
出演:朝日山裕子(雲の劇団雨蛙)、米津知実

2012年より活動開始。
中国ブロック劇王では「審査員票1位、観客票0票」という記録を持つ。
全国14都市の公演実績がある他、出雲ではイベント『雲劇祭』を開催。


《C ブロック 1月30日(土)19:00》

【北海道地区代表】
星くずロンリネス 「本命キラー -あきちゃんのです、ブログ-」
作・演出:上田龍成(星くずロンリネス)
出演:熊谷 嶺(霊6)、塚本奈緒美、深浦佑太(プラズマダイバーズ)、横澤章悟

2010年より活動開始。
映像や言葉遊びが織り成す小ネタの応酬で、初めて観劇する人にも優しいプレイスタイルが特徴。
教文短編演劇フェスティバル2014優勝。

【神奈川地区代表】
もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡「ピアノのある部屋」
作:河田唱子(へらへら眼鏡) 演出:笹浦暢大(もじゃもじゃ頭)
音楽:小澤時史 振付:松田鼓童
出演:秋山直太朗、巽 徳子(Dance Company MKMDC)

2011年に短編公演のために組んだユニット。
神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集などを企画。
第3代・第4代神奈川劇王。劇王天下統一大会2015で決勝進出。

【四国地区代表】
劇王四国W勝者 2016年1月17日決定

【韓国代表】
雲 PROJECT GROUP「self-portrait」
作:演出:オ・チウン 作曲:イ・ヨンジェ
出演:ヤン・ジウン

演出のオ・チウンは1998年にドンニョック(釜山演劇製作所)参加。
釜山演劇祭で戯曲賞・演出賞。アリスフェスティバル招聘、榴華殿との合作公演など日本との関係も深い。2011年より雲 PROJECT GROUPで活動。


《決勝戦 1月31日(日)14:00》

A・B・C各ブロック勝者とワールドカードの4団体が、決勝戦に進出。
※各ブロックで2位以下になった出場団体の中から、最も観客得票率が高かった1団体がワイルドカードとして、決勝戦に進出する。
公演ホームページ http://kanagawakamome.com
出演
スタッフ 舞台監督: 上田 知 / 舞台監督助手: 藤本貴行 / 照明: 奥田賢太(株式会社コローレ) / 音響: 筧 良太 / 宣伝美術: 伊藤 誠(technicute) / 写真素材: ゆんフリー写真素材集 / 韓国チームコーディネート: 鈴木アツト(劇団印象-indian elephant-) / 通訳・字幕監修: 三井田明日香 / 票券: 萩原英司 / 制作: 松本 悠山下那津子西尾知夏若杉映里 / 製作: 神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会 / 主催: 神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会マグカル・フェスティバル実行委員会(事務局:神奈川県文化課) / 共催: KAAT神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人 神奈川芸術文化財団) / 後援: 一般社団法人日本劇作家協会神奈川新聞社朝日新聞横浜総局毎日新聞横浜支局読売新聞横浜支局産経新聞社横浜総局NHK横浜放送局tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ
公演スケジュール <期間>
2016年1月29日 (金) 〜2016年1月31日 (日)

<公演日・開演時間>
1月29日(金)19:00 予選Aブロック
1月30日(土)14:00 予選Bブロック
1月30日(土)19:00 予選Cブロック
1月31日(日)14:00 決勝戦
※上演時間 2時間45分(審査員による各作品の講評・結果発表を含む) ※途中休憩あり
チケット 前売:一般2,800円
当日:一般3,000円(税込)
<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席指定(前売):2,800円
1,000円割引!2,800円 → カンフェティ席1,800円!
会場 神奈川芸術劇場 大スタジオ
備考 ※途中入場・途中退場された方は投票に参加いただけません。
※未就学児の入場はお断りします。
※大学生・専門学校生・高校生以下の方は、受付にて学生証の提示が必要になります。
団体概要 神奈川発信の新しい短編演劇コンテスト、「神奈川かもめ短編演劇祭」がスタートします。港を象徴する「かもめ」は神奈川の県鳥。
世界に羽ばたく作品と演劇人を見出すような大会に、世界の演劇人と交流できる大会に、という願いを込めてつけられました。
2013年より「劇王神奈川」「神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集」などをはじめとし、短編演劇の上演・競演が多数行なわれている神奈川。
2015年2月には、愛知県長久手市と日本劇作家協会東海支部発祥の短編演劇タイトルマッチ「劇王」の、第2回となる「天下統一大会」も開催しました。
新たな「神奈川かもめ短編演劇祭」では、全国各地から選りすぐられた団体に加え、韓国の2団体も横浜に集結。日本全国からアジアへとひろがる、地域色・国際色豊かな短編演劇コンテストです。

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