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ケルティック 能『鷹姫』

100年前、能の原作を書いた外国人がいた

公演期間

2017年2月16日 (木)

会場

Bunkamura オーチャードホール

取扱チケット

S席:6,000円(1階席, 2階席)
A席:5,000円(3階席)
学生席:4,000円(3階席)
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 人間国宝・梅若玄祥が、ケルト幻想のコーラス、アヌーナと共に舞い謡う

    日本と西洋を繋ぐ、神秘と幽玄の世界



ケルティック 能『鷹姫』とは?

 『鷹姫』は、能の有史以来、外国人原作による今なお演じ続けられている唯一の演目です。日本文化とケルト文化に通じあう思想が融合した極めて稀な能作品であり、西洋の文化人達が優れた日本の芸術に心酔したことから始まり、今日まで発展し続けられてきた精神的交流の結晶でもあります。
 アイルランドのノーベル賞受賞作家 W.B.イェイツは、フェノロサ、パウンドらから知らされた日本の能文化に強い影響を受け、その中に当時彼が復興させようとしていたケルトの思想と共通する「異世界」と「幽玄」の存在を認め、戯曲『鷹の井戸』を執筆しました。この作品は1916年にロンドンにて初演、そして1917年に出版されました。『鷹の井戸』はその後日本に逆輸入され、新作能『鷹姫』として現在も演じられています。
 2017年(平成29年)は、『鷹の井戸』出版100周年、『鷹姫』初演50周年、そして日・アイルランド外交関係樹立60周年に当たります。この節目の年に、現代の能楽界を代表する人間国宝であり、この交流の発端となった梅若実の曾孫である観世流梅若会“梅若玄祥”と、イェイツの思想を受け継ぎケルト神秘の精神を体現するコーラス・グループ “アヌーナ”による新たな演出で『鷹姫』を描き、更なる両文化の融合を実現します。
 日本が世界に誇る芸能、「能」の持つ高い芸術性と幽玄の精神を、神秘のケルティック・コーラスと共鳴させ、これまでにない新たなる感動を生み出す。それがケルティック 能『鷹姫』です。


<能>
◆鷹姫(シテ方)
 梅若玄祥(能楽観世流シテ方 人間国宝)
◆老人(シテ方):観世喜正
◆空賦麟(狂言方):山本則重
◆囃子方
 笛 : 藤田六郎兵衛
 小鼓 : 大倉源次郎
 大鼓 : 亀井広忠
 太鼓 : 観世元伯
◆後見
 小田切康陽
 永島充
◆岩(地謡/コロス)
 山崎正道
 馬野正基
 角当直隆
 坂真太郎
 松山隆之
 谷本健吾
 川口晃平
 御厨誠吾
 山本則秀
 山本凜太郎

<ケルティック・コーラス>アヌーナ
◆男性シンガー
Michael McGlynn マイケル・マクグリン
Francis Flood フランシス・フラッド
Nick Stoppel ニック・ストッペル
Sam Kreidenweis サム・クライデンワイス
Donal Kearney ドーナル・キラーリー
Zachary Trouton ザカリー・トルートン
Jan Kuhar ヤン・クハール

◆女性シンガー
Dominique Cunningham ドミニク・カニンガム
Miriam Blennerhassett ミリアム・ブレナハセット
Andrea Delaney アンドレア・デラニー
Rachel Thompson レイチェル・トンプソン
Sara Di Bella サラ・ディ・ベラ
Hannah Traynor ハンナ・トレイナー
公演ホームページ http://www.plankton.co.jp/takahime/index.html
出演 梅若玄祥(能楽観世流シテ方 人間国宝) / アヌーナ(ケルティック・コーラス) / ほか / ■詳細は上記内容欄をご覧ください
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2017年2月16日 (木)

<公演日・開演時間>
02月16日(木) 開場 18:00 開演19:00
チケット S席:6,000円(1階席, 2階席)
A席:5,000円(3階席)
学生席:4,000円(3階席)
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席:6,000円(1階席, 2階席)
A席:5,000円(3階席)
学生席:4,000円(3階席)
(全席指定・税込)

会場 Bunkamura オーチャードホール
備考 ※未就学児入場不可
※出演者は変更になる場合がございます
団体概要

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