お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

メインチラシ画像

idenshi195 峠三吉生誕100年 平和祈念特別公演 『朗読 原爆詩集』

公演期間

2017年2月18日 (土)

会場

新宿 経王寺

取扱チケット

全席自由(前売):3,000円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


チケットを購入する

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 峠三吉 生誕100年 平和祈念特別公演に向けて
かつての戦争は物語の中の出来事ではないはずだ。
しかし、わたしたちは戦争を知らない。
当時を知る人が次々に亡くなり、体験談を聞く機会も失われる一方である。
祖父母や周囲の高齢者から体験談を聞けた世代は、今の30代40代が最後になるのではないか。
政治的な世相よりも「わたしたち世代が語り継がねば『戦後』が終わってしまうかもしれない」という使命感のようなものに突き動かされた。
わたしたちは戦争を知らない。しかし、想像力がある。
朗読劇に特化した「言葉の楽譜」なる脚本を書き、鮮明な情景を聴き手に見せる演出で、わたしは朗読劇を作り続けている。
そして、この手法を後世に伝えていきたいという強い思いがある。
ある時、気がついた。
役者の想像力と繊細な表現力を引き出す手法は、戦争を語り継ぎ、追体験させることに役に立つのではないかと。
ふたつの点が、ひとつの線となった瞬間である。
本企画は「若い世代に語り継ぐ」という目的も含めて、ワークショップを通じ20代を中心に語り手を募ることにした。
しかし、依り代となる若者の語りだけでは不十分である。
恐怖に怯え、痛みに苦しみ、肉親との永遠の別離に泣いた彼らの思いに寄り添いたい。
そのためには、彼らの思いを癒し包み込むことができる、祈りの音を持つ音楽家の力が必要であると考えた。
平和運動をしたいのではない。政治的思想を押しつけたいのではない。
ただ「戦争を知ろう」「伝えよう」と思う。そこから先は各々が考えることだ。
こころは自由である。
この思いを、経王寺ご住職がご理解くださり、協力いただけることとなった。
2017年。峠三吉が生まれて100年目の年に。
誕生日前日の2月18日と、広島原爆忌の8月6日に。
三吉が詩集に綴った思いを、想像力をもって表現し、想像力によって体感するひとときを、より多くの方々と共有できることを願っている。
2016年5月25日
idenshi195主宰 高橋郁子
公演ホームページ http://idenshi195.com/stage/
出演 麻宮チヒロ石山千明池田翔輝岡田花菜小野晋太朗小林茜児玉華奈佐藤恵竹田真季吉田瑞樹祁答院雄貴(アクトレインクラブ) / 山下亜矢香(アーツビジョン) / 美斉津恵友(花組芝居) / ピアノ: 上畑正和
スタッフ 音響: 木内拓 / 演出補: 山下亜矢香 / 制作: 保坂藍 / 衣装協力: 竹内陽子 / 撮影協力: 辻村美奈 / 制作協力: 梅屋サム小島久弥子 / プロデュース協力: 倉垣吉宏
公演スケジュール <公演日>
2017年2月18日 (土)

<公演日・開演時間>
02月18日(土)14:00/18:00

※上演時間 約90分
チケット 前売:3,000円
当日:3,500円(税込)
<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,000円(税込)
会場 新宿 経王寺
備考
団体概要 idenshi195(いでんしイチキュウゴ)とは、脚本家・高橋郁子が主宰する朗読劇ユニットです。
「言葉の楽譜」と称される独自の脚本を元に、語ること・聴くことに特化した立体的な朗読空間を創りあげます。
言葉の楽譜による朗読劇の普及を目指し、出演者を固定化しないプロデュース公演を行っています。

■高橋郁子■
2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。
「言葉の楽譜」を元に、新しい朗読劇のスタイルを確立。
人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。
代表作
舞台:『潮騒の祈り』『大樹釈尊』『ゴールデン街★青春 酔歌』『朗読能 葵上』
T V :『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『青の祓魔師』『スタミュ』
映画:『アシュラ』

関連情報

関連サービス


ページトップへ