お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

チケット買うなら今しかない!カンフェティポイント2.5倍⇒5倍キャンペーン!

メインチラシ画像

TheaterLOV Theater LOV第2回公演 ベアトリーチェ・チェンチの肖像

公演期間

2017年4月21日 (金) 〜2017年4月23日 (日)

会場

スタディオ・アマデウス

取扱チケット

全席自由(前売):4,000円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


チケットを購入する

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 <企画意図>
ベアトリーチェ・チェンチ(Beatrice Cenci)は実在の人物である。中世、イタリアの比類なき裕福な貴族・チェンチ家に生まれ、その美しさは人々の目を奪うばかりであった。16歳に成長し、幼少のころから寄宿していた修道院から実家へ戻ったチェンチの美貌は、暴虐の限りを尽くした悪逆無道な実父・フランチェスコをも虜にしてしまう。フランチェスコは、世の男性から遠ざけるためにベアトリーチェを郊外の城に監禁し、妻の前で実の娘を辱めるという虐待を行い、さらに官吏たちに賄賂を贈ることで自らの罪をもみ消してしまった。こうしたフランチェスコの残忍な行動に耐え切れなくなったベアトリーチェは、父の殺害を決意する……。
この物語はベアトリーチェの斬首刑という形で幕を閉じるのだが、彼女の人生を狂わせたのは皮肉にもその美貌と財産だった。生まれつき与えられた美貌と財産こそが、彼女に関わる人間の「心の闇」を浮き彫りにしてしまったのである。それは、斬首刑が執り行われる広場で、ベアトリーチェを憐れむ大衆の声が渦巻くなか、「この処刑をもたらしたのはチェンチ一族を根絶やしにすることで、莫大な財産の没収を目論む法王の企みだ」という噂まで囁かれていたことからも推測できる。
現代も幼児虐待や骨肉の争いなどの事件は絶えない。私たちは、増え続けるそのような悲劇に心を痛めると同時に、愚行を繰り返す人類の歴史を顧みながら、人間の心に潜む「闇」が永遠になくらないことも感じているのではないだろうか。
もちろん、だからと言って、俯瞰的な視線を以ってそのような事件やチェンチの死を看過することは決して許されない。
しかし、闇なき世界はない。そして、光なき世界もまたないのも真実である。この作品を通じて、誰しもが持つ「心の闇」と今一度向き合うことで、人間の本質を改めて見つめたい。ベアトリーチェはどのような想いで断頭台へ向かったのだろうか。
公演ホームページ http://www.theaterlov.com
出演 ベアトリーチェ(娘): ドルニオク綾乃 / フランチェスコ(父): 田中智也 / ルクレツィア(後妻): 中井奈々子(21日14時・23日19時の回出演)、安田佑子(21日19時の回出演)、白木原しのぶ(22日14時の回出演)、田代真奈美(22日19時の回出演)、華 みき(23日14時の回出演) / ベルナルド(弟): 長谷川慎也 / オリンピオ(召使): 小林裕 / レーニ(画家): 菊沢将憲
スタッフ 作: 田尾下哲 / ドラマトゥルク・修辞: 長屋晃一 / 演出: 田尾下哲田丸一宏 / 音楽: 茂野雅道 / 美術・衣裳: 塚本行子 / 照明: 中島一 / 音響: 宮崎裕之 / 舞台監督: 臼田典生 / 制作: 黒木佳奈小島浩道 / 協力: 北出華瑚 / 統括: 紀里谷和明
公演スケジュール <期間>
2017年4月21日 (金) 〜2017年4月23日 (日)

<公演日・開演時間>
4月21日(金)14時、19時☆
4月22日(土)14時、19時
4月23日(日)14時、19時
※開場は、開演の30分前となります。
☆21日(金)19時の回は、紀里谷和明・田尾下哲によるプレトークを予定しております(18時15分から30分程度。それに伴い、開場は18時となります)。
※上演時間 約2時間15分(休憩なし)
チケット 前売:4,000円
当日:4,000円(税込)
<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):4,000円(税込)
会場 スタディオ・アマデウス
備考
団体概要 THEATER LOV(シアター エルオーヴィー)では、今までの俳優としてのキャリアを問うのではなく、
演技を論理的に、系統立てて、基礎から学びます。
あらゆる理論やシステムを学び、「Acting is Doing」の考えを一歩ずつ実践し、身につけていきます。

関連サービス


ページトップへ