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琉球フェスティバル2017

沖縄音楽の祭典、今年も開催!

公演期間

2017年10月1日 (日)

会場

日比谷野外大音楽堂

取扱チケット

前売:7,000円
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 本土復帰45年の節目となる年に、
日本を代表する沖縄音楽のフェスティバルならではの、
特別企画をお楽しみください。


「琉球フェスティバル」は今年、22回目を迎える。キーワードは二つ、「組み合わせの妙」と「女流」……こうまとめることが出来るかもしれない。本土復帰45年の節目となる年に、日本を代表する沖縄音楽のフェスティバルならではの、特別企画をお楽しみください。

 沖縄の芸能と女性。かつては二番手に甘んじることの多かった時代と異なり、自分の言葉を持ちマイクの前に立つ人が増えている。先頭に立つ一人が古謝美佐子に違いない。女性4人組「うないぐみ」のリーダーでもある古謝美佐子は、社会的な貢献にも積極的であり、坂本龍一らとの国際的プロジェクトでも有名だ。舞台では、パートナーである佐原一哉(キーボード)との、いつもの軽妙な会話も見もの、聞きどころ。

 我如古より子も、「娘ジントーヨー」のヒットから坂本龍一のNEOGEO〜BEAUTY ツアーへ、最近では宮沢和史との共演と、新しい島唄の姿を伝える女性だ。父・我如古盛栄に子どものころから鍛えられた美声は、アルバム『女綾心』ほか、ベテランとなった今、さらに艶が増してきた。

 沖縄市に生まれ福岡で育った桑江知子は、ポップスの世界と沖縄伝承歌の両方を消化しながら独自の立場を築いてきたシンガーだ。キャリアの中で何より有名なのは「私のハートはストップモーション」(レコード大賞最優秀新人賞ほか)だが、定期的なレコーディング活動はもちろんのこと、長年の企画ライブ「月詠み旅」(with 笹子重治)も、今年7月の時点でなんと69シリーズを数えるまでになった。

 南国に生まれ育ったオトコたちの心意気を届けようとするのが、ご存じパーシャ・クラブ、そして、SAKISHIMA meetingだ。「琉球フェス」常連バンドであるパーシャのセンターが新良幸人。八重山・石垣島出身の伝統歌謡のシンガーとして最も人気高い人物であり、そのユキトが、宮古島をテーマとする唯一無二のシンガー、下地勇と組んだデュオが「先島会議」だった。SAKISHIMA meetingは世界をツアーし、この3月に待望のセカンド『THE SILENCE OF SAKISHIMA』を発売したばかり。

 彼らは共にロック〜R&B色濃いグループだが、テイストはまるで異なる……この違いをご堪能あれ。そして、恒例となった(?)ユキトの衣装にも期待が!

 今年の「組み合わせの妙」のカナメの一人が、よなは徹。連作『Roots〜琉楽継承(一、二)』で、琉球古典の激マジに渋い世界と島唄の隠れた名作を今に歌い話題を呼んだシンガー/マルチ・プレイヤーだ。ソロ・アーティストの舞台ではバンドを従えて登場する。

 そして今回、その彼に音楽監督を依頼したのが、初お目見えとなる「琉球オールスターズ」だ。本島系島唄(そして古典音楽でも)最高峰に位置する一人、徳原清文を中心にして、よなはに並び島唄の未来を占うとされる仲宗根創がそろう。サイドには琉琴の名手、浜川恵子が。踊りには、若手でこの人ありとされる大湾三瑠。沖縄の舞台芸能全体の深さを味わう大きな契機……そのファースト・ステージにご期待ください。

 司会は、おなじみのガレッジセールの二人(ゴリ、川田)。東京・大阪での活動はもちろんのこと、ゴリが座長となった「よしもと沖縄花月」(那覇市・国際通り)をベースとする活動は新しい沖縄のお笑いを生み出してくれるだろう。なお沖縄ルーツにこだわるゴリは、監督・主演した問題作『born、bone、墓音。』に続き、10本目の監督作品『選ばれた男』を発表したばかりだ。

藤田正(音楽評論家/「コザ・てるりん祭」プロデューサー)
公演ホームページ http://www.mandicompany.co.jp/RyukyuFestival.html
出演 古謝美佐子我如古より子パーシャクラブよなは徹桑江知子 / THE SAKISHIMA meeting: 新良幸人下地イサム / 琉球オールスターズ: 徳原清文よなは徹仲宗根創大湾三瑠浜川恵子 / 司会: ガレッジセール
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2017年10月1日 (日)

<公演日・開演時間>
10月01日(日) 16:00(15:15開場)
※雨天決行
チケット 前売:7,000円 / 当日:7,500円
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
前売:7,000円
(全席指定・税込)
会場 日比谷野外大音楽堂
備考 ※未就学児童膝上無料

<注意事項>※十分ご理解いただいた上で、チケットをお求めください。
・チケット購入後の出演者変更や禁止事項規定の変更に伴うチケットの払い戻しは一切いたしません。
・雨天の場合でも公演は実施しますが、開演後に天候が著しく悪化した場合には、公演を中断、または中止させて頂く場合がございます。その場合、チケットの払い戻しはいたしません。
・当日は、猛暑の場合がございますので、帽子・タオル・水分の摂取等、暑さ対策は十分に行ってください。
・ご飲食後の缶・プラコップ・容器等のゴミは、指定場所のゴミ箱にお入れ下さいますよう皆様のご協力をお願い致します。
・喫煙は喫煙所をご利用ください。それ以外の場所での喫煙はおやめください。
・上記注意事項が守られない場合や係員の指示に従わない場合はご退場いただきます。その場合、チケットの払い戻しは一切いたしません。

<禁止事項>
・会場内での撮影、演奏の録音は禁止です。発見した際は機器の没収、あるいはデータ消去の上、ご退場いただきます。
・会場内への飲食物の持ち込みは禁止です。発見した場合には持ち込み品を没収させて頂きます。
・会場内ではチケットに定められた指定席にてご観覧ください。前方に押し寄せたり、通路等での観覧は消防法上禁止されています。また、立見のお客様は座席後方のスペースにてご観覧ください。
・雨天の際、後方のお客様の迷惑になりますので雨傘の使用は禁止です。レインコートをご使用ください。
・上記禁止行為を発見した場合や係員の指示に従わない場合はご退場いただきます。その場合、チケットの払い戻しは一切いたしません。
・お客様同士のトラブルについては、主催者・会場・アーティストは一切責任を負いませんのでご了承ください。
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