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(有)おふぃすベガ ザ・ルーテルホール クリスマスコンサート 上杉春雄&川本嘉子 〜ヴィオラで聴く、愛と人生の歌

公演期間

2017年12月2日 (土)

会場

ザ・ルーテルホール

取扱チケット

全席自由(前売):3,000円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 [ドイツリートの傑作を名手・川本嘉子のヴィオラで聴く!]
シューマン/3つの幻想小曲集 作品73
シューマン/歌曲集「詩人の恋」作品48(ヴィオラ&ピアノ版)
ブラームス/4つの厳粛な歌 作品121(ヴィオラ&ピアノ版)
ピアソラ/タンゴの歴史、リベルタンゴ
公演ホームページ http://office-vega.net/
出演 上杉春雄(ピアノ) / 川本嘉子(ヴィオラ・NHK交響楽団首席客演奏者)
スタッフ 協賛: ザ・ルーテルホール
公演スケジュール <公演日>
2017年12月2日 (土)

<公演日・開演時間>
2017年12月2日(土)13:30 開演
※上演時間 約2時間
チケット 前売:3,000円
当日:3,000円(税込)
その他:全席自由・未就学児の入場はご遠慮ください。

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,000円(税込)
会場 ザ・ルーテルホール
備考
団体概要 〇上杉春雄(ピアノ)
1967年、北海道生まれ。ピアニストとして、ソロ、協奏曲、室内楽など年間約20回のステージおよびレクチャーを行い、2013年にデビュー25周年を迎えた。それと同時に、神経内科医として一線で治療にあたっている。
PTNA G級金賞・グランプリ、マリア・カナルス国際コンクール上位入賞など入賞多数。
1988年、東芝EMIよりCDデビュー、サントリーホール、大阪ザ・シンフォニーホールでのリサイタルを皮切りに、札幌コンサートホールKITARA、紀尾井ホール、兵庫県立芸術文化センターなどでのソロリサイタルや、札響、オーケストラ・アンサンブル金沢、東京フィル、読売日響などとの共演多数。
ライフワークとするバッハ演奏では、2012年にリリースした「平均律クラヴィーア曲集第1巻」(オクタヴィア)が「レコード芸術」誌上で特選盤に選ばれるほか、全国各地でレクチャーを行う。
NHK-FM「名曲リサイタル」、浜離宮ランチタイムコンサート、Hakuju Hall「リクライニング・コンサート」等に出演。また勤務先などでも病院内コンサートを開催、これらの活動はNHK「芸術劇場」、「未来への展望」、読売新聞「顔」欄などで取り上げられている。
また、歌唱伴奏を師事した世界的なコレペティトゥアM.カッツ氏の著書「ピアノ共演法」を翻訳(音楽之友社)。中丸三千繪、波多野睦美、故G.Sima(元ウィーン国立歌劇場専属歌手)、森麻季らの歌手と共演。器楽奏者では、諏訪内晶子、川本嘉子、藤原真理、A.スコチッチらと共演を重ね、近年は、クロアチアやオーストリアなど海外でのリサイタルも行っている。
2007年より「バッハ連続演奏会シリーズ」として、平均律第1巻、第2巻、ゴールドベルク変奏曲、パルティータを取り上げている。
1991年、北海道大学医学部卒、2000年、東京大学大学院医学研究科修了。スウェーデン・ウプサラ大学臨床神経生理部門留学。医学博士、日本神経学会専門医。現在、札幌山の上病院院長。http://www.uesugi-h.jp/

〇川本嘉子(ヴィオラ)
NHK交響楽団首席客演奏者。ソリスト・室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。
92年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)。96年村松賞受賞。97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。
京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。
3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学に入学。
これまでに、ヴァイオリンを江藤俊哉、鈴木愛子、室内楽を末吉保雄、原田幸一郎の各氏に師事。在学中より演奏活動を開始。
1989年、イグレック・クァルテットで第6回東京国際コンクール室内楽部門優勝。89年、90年にはタングルウッド音楽祭に招待を受けて参加。Grace B.Jackson賞を受賞。 91年東京都交響楽団への入団をきっかけにヴィオラに転向。99年より2002年退団まで首席奏者を務める。
アメリカ・マールボロ、スイス・ダボス、東京の夏、霧島などの音楽祭などに参加。サイトウ・キネン・オーケストラ、小澤音楽塾、水戸室内管弦楽団、アルゲリッチ音楽祭等にも定期的に参加しアルゲリッチやユーリ・バシュメットなど世界一流のソリスト達と共演し絶賛を博している。これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ、ペーター・マークなどの著名な指揮者と共演している。
指揮者/ピアニスト、チョン・ミョンフンの提唱する「セブンスターズ・ガラ・コンサート」への参加では『臨機応変、他のパートに寄り添いつつ、しっかり支えたビオラの川本は達人』(朝日新聞・白石美雪氏評)との評価を得た。
CD録音はチェンバロ中野振一郎との「ヴィオラ・バロック・ミュージック」、「J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェロのためのソナタ」、最新作に「シャコンヌ〜無伴奏ヴィオラ作品集〜」(いずれもマイスター・ミュージック)がリリースされている。

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