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NBS 公益財団法人日本舞台芸術振興会 ハンブルク・バレエ団 「椿姫」プロローグ付全3幕/ガラ公演〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉/「ニジンスキー」全2幕

究極のドラマティック・バレエ。

公演期間

2018年2月2日 (金) 〜2018年2月12日 (月・祝)

会場

東京文化会館(大ホール)

取扱チケット

S席:23,000円
A席:20,000円
B席:17,000円
C席:14,000円
D席:11,000円
E席:8,000円
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 「椿姫」プロローグ付全3幕
恋を通して自己を見つめる若者たちの、究極のドラマティック・バレエ

アレクサンドル・デュマ・フィスの小説に基づく
音楽:フレデリック・ショパン
振付・演出:ジョン・ノイマイヤー
美術・装置:ユルゲン・ローゼ

19世紀のパリを舞台に、高級娼婦マルグリットと青年アルマンの悲恋を描く「椿姫」。アレクサンドル・デュマ・フィスが24歳で書いたこの青春小説の舞台化としてはヴェルディのオペラが有名ですが、バレエ「椿姫」は、そのオペラを超えたとも称される究極のドラマティック・バレエです。
ノイマイヤーは原作の小説に立ち返り、主人公たちの恋の行方を追うだけでなく、その関係や心理の変化をダンスによって余すところなく表現しました。原作と同時代のパリを生きたショパンの音楽を、時代の空気や主人公たちの心と結びつけながら、緻密にしてドラマティックなバレエを生み出したのです。
白眉は三つの幕それぞれ配された、高度な技術を駆使するマルグリットとアルマンのパ・ド・ドゥ。第1幕は男性の情熱に女性の心がゆさぶられ、第2幕は二人が束の間の幸福な浮遊感に満たされ、第3幕は互いを傷つけあうことで絆を確かめる恋人たちの葛藤が描かれます。
とくに〈バラード第1番〉にのせて恋人たちの壮絶な極限心理を描く第3幕の通称“黒のアダージョ”は、ガラ公演でもたびたび演じられる名ピース。また第1幕で演じられる劇中劇「マノン」が、マルグリットの心の鏡となって、彼女の心のひだをつまびらかにしていくのも、ノイマイヤーの冴えわたる仕掛けです。
本作はパリ・オペラ座バレエ団公演でも強い印象を残しましたが、本家のハンブルク・バレエ団による舞台は、振付家の意図がすみずみまで行き渡る格別なものになることは間違いありません。

【あらすじ】
パリの劇場で、青年アルマンは思いを寄せていた高級娼婦マルグリットに紹介される。その日はバレエ「マノン」が上演され、2人は登場人物にそれぞれ自分の姿を重ねてみていた。その夜、マルグリットの自宅に招かれたアルマンは、発作に苦しむ彼女を介抱し、愛を告白する。恋に落ちたマルグリットは、パトロンである侯爵の庇護を捨て、アルマンとの慎ましくも幸福な生活を選びとる。しかしある日、アルマンの父から息子と別れてほしいと頼まれた彼女は、自らを犠牲にして元の娼婦の生活に戻っていく。
マルグリットに裏切られたと信じこみ、あてつけに別の娼婦と付き合うアルマン。すでに不治の病におかされているマルグリットはアルマンのもとを訪れ、これ以上自分を傷つけないでほしいと懇願する。再び結ばれる二人。しかし「マノン」の幻想がマルグリットを追い詰める。再び自分のもとを去ったマルグリットに、アルマンは衆前で札束を渡すという決定的な侮辱を与える。マルグリットは絶望の中、思いを日記につづっていく。彼女の死後、アルマンはその日記によってすべてを知るのだった。
●キャスト:公式HPにてご確認ください。
●演奏:東京フィルハーモニー交響楽団


ガラ公演〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉
ノイマイヤー自らが構想・演出、語りも務める、奇跡の一夜!

音楽:バーンスタイン、ガーシュウィン、チャイコフスキー、バッハ、ワーグナー、シュニトケ、ショスタコーヴィチ、ティペット、ショパン、サイモンとガーファンクル、マーラー
振付・演出・語り:ジョン・ノイマイヤー

「キャンディード序曲」「アイ・ガット・リズム」「くるみ割り人形」「ヴェニスに死す」「ペール・ギュント」「マタイ受難曲」「クリスマス・オラトリオT-W」「ニジンスキー」「ハムレット」「椿姫」「作品100─モーリスのために」「マーラー交響曲第3番」より
振付家ノイマイヤーが、バレエに魅了された自らの人生と芸術について"語り"ながら、彼の薫陶をうけた高い表現力をほこるハンブルクのダンサーたちが、次々とマスターピースを踊り演じ、やがて壮大な世界が立ち現われてくる奇跡の舞台──、それが〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉です。
「キャンディード序曲」で始まる冒頭は、子ども時代のダンスとの出会いと喜びについて。ついで「ヴェニスに死す」「ペール・ギュント」でダンスを通した創造について語られ、それらは「マタイ受難曲」や「クリスマス・オラトリオ」の精神世界へと繋がっていきます。後半は「ニジンスキー」「ハムレット」「椿姫」でノイマイヤーの心を動かした題材や人物に触れられ、巨匠の物語バレエの真髄を垣間見せながら、無二の友であった故モーリス・ベジャールとの絆を謳う「作品100─モーリスのために」、そして、“ダンスとは愛するがゆえに行う仕事”という語りとともに、「マーラー交響曲第3番」へとなだれこむ終盤の迫力と感動は圧倒的です。
前回、本作の初演では、大きな感動で満たされた会場が最後に総立ちとなり、涙を浮かべてスタンディング・オベーションを贈る人々の姿も見られたほど。その感動の輪は一夜のうちにSNSを通して広がり、翌日の公演には、当日券売り場に近年類をみない長蛇の列ができるという、伝説の夜を生み出しました。今回は一夜限り。奇跡の舞台をどうぞお見逃しなく!
●キャスト:ハンブルクバレエ団総出演
●●演奏:特別録音による音源を使用します。


「ニジンスキー」全2幕
バレエ界の神話を追体験するような、渾身のマスターピース!

音楽:フレデリック・ショパン、ロベルト・シューマン、ニコライ・リムスキー・コルサコフ、ドミトリー・ショスタコーヴィッチ
振付・舞台装置・衣裳:ジョン・ノイマイヤー

1919年1月19日、スイス、サンモリッツのスヴレッタ・ハウス・ホテルのホールで行われた、稀代の天才ヴァスラフ・ニジンスキーの最後の公演。舞台はニジンスキー自身が「神との結婚」と呼んだその公演から始まり、いつしか彼の記憶と幻影の中へと分け入っていきます。
20世紀のはじめ、東方ロシアからやってきて、ヨーロッパの芸術界と社交界をあっという間に魅了した伝説の〈バレエ・リュス〉。その花形スターだったニジンスキーが人々を熱狂させた「シェエラザード」「ばらの精」、彼の革新的な創作の才能をあらわにした「牧神の午後」「遊戯」……。第1幕は、ニジンスキーの分身たち、あるいはニジンスキー自身がこれら伝説の作品の断片を見せながら、バレエ・リュス時代の創造的で華やかで波乱に満ちた彼の人生が巧みに重ねられ、語られていきます。
第2幕は〈バレエ・リュス〉を追われたニジンスキーに、第一次世界大戦の恐怖が押し寄せるさまが描かれます。ニジンスキーの鋭敏な神経はさまざまな幻影を生み出し、ついには兵士たちと、ニジンスキーが演じたキャラクターたち──黄金の奴隷やばらの精、ペトルーシュカらが共に踊り狂う壮絶な「戦争」のダンスに発展。混とんとして悲愴なニジンスキーの心の世界へと観る者を飲み込んでいきます。
バレエ界のまぎれもない神話であるニジンスキー。本作は、光と闇が交錯するその人生と魂をまるで追体験するような、ノイマイヤー渾身のマスターピースです!
●キャスト:公式HPにてご確認ください。
●演奏:特別録音による音源を使用します。
公演ホームページ http://www.nbs.or.jp/stages/2018/hamburg/index.html
出演 詳細は、上記内容欄をご覧ください。
スタッフ
公演スケジュール <期間>
2018年2月2日 (金) 〜2018年2月12日 (月・祝)

<公演日・開演時間>
【「椿姫」プロローグ付全3幕】
02月02日(金) 18:30
02月03日(土) 14:00
02月04日(日) 14:00

【ガラ公演〈ジョン・ノイマイヤーの世界〉】
02月07日(水) 19:00

【「ニジンスキー」全2幕】
02月10日(土) 14:00
02月11日(日・祝) 14:00
02月12日(月・祝) 14:00
チケット S席:23,000円
A席:20,000円
B席:17,000円
C席:14,000円
D席:11,000円
E席:8,000円
エコノミー券:6,000円
学生券:4,000円
ペア割引(S,A,B):2枚で1,000円割引
親子ペア券(S,A,B):お子様が半額(小学生〜高校生)
(全席指定・税込)

※カンフェティでのエコノミー券、学生券、ペア割引、親子ペア券の取扱はございません。

<カンフェティ取扱チケット>
S席:23,000円
A席:20,000円
B席:17,000円
C席:14,000円
D席:11,000円
E席:8,000円
(全席指定・税込)
会場 東京文化会館(大ホール)
備考 ※未就学児童のご入場はお断りします。
※記載の配役は2017年8月1日現在の予定です。
※上記は、ダンサーの病気・怪我のほかに、ジョン・ノイマイヤーの芸術的な判断やカンパニーの都合等で、今後、変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※ここで発表している出演者は、ハンブルク・バレエ団から変更の連絡があり次第、随時更新していきます。
※出演者変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の変更はお受けできません。正式な配役は公演当日に発表いたします。
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