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立川吉笑



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Wikipedia

立川 吉笑(たてかわ きっしょう、1984年(昭和59年)6月27日 - )は落語立川流所属の落語家。本名、人羅 真樹(ひとら まさき)。京都府京都市出身。立川談笑門下一番弟子、現在二つ目。

経歴
* 2010年(平成22年)11月6日 - 6代目立川談笑に入門。
* 2012年(平成24年)4月 - 二つ目昇進。

人物
* 身長180cm、体重70kg。京都市立堀川高等学校自然探究科 卒業。京都教育大学 教育学部数学科教育専攻 中退。
* もともとお笑い芸人志望であり、大学を1年で中退した後コンビを組んで2年間baseよしもとのオーディションを受けていたが相方の失踪で解散。ヨーロッパ企画の舞台に影響を受け放送作家をしつつコンビ「イクイプメン」を組み4年間ほど活動。倉本美津留に目を留められて上京し仕事を行っていた時期があったものの相方との衝突やレベルの違いから空中分解の状態になる。その頃買った立川志の輔のCDから落語家を志すようになる。
* 立川談笑の一番弟子。弟弟子の立川笑二と2013年より同居していたが、2015年3月に解消している。
* 1年半という異例のスピードで二つ目に昇進した。
* 高座では独自性に富むオリジナル落語をかけることが多い。自分にとっての噺の重要なポイントは『ギミック(仕掛け、アイデア、新しい視点、発明性)』、と『ストーリー(物語性、話の進め方)』であると述べている。
* 落語立川流では数少ない関西弁を使う落語家である。他には談志門下の立川文都 (2009年死去)や立川雲水がいる。

主なオリジナル落語
* 『テレスコ・序(=『見たことも聞いたこともない虫』)
* 『狸の恩返しすぎ』(『たぬき』の改作)
* 『大根屋騒動』
* 『舌打たず』
* 『手動販売機』
* 『くじ悲喜』

 

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