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粕谷佳五



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Wikipedia

粕谷佳五(かすやけいご、1976年12月24日)は日本の俳優。オリオンズベルト、ブルージェイを経て現在は(株)ドルチェスター所属。

兵庫県出身。血液型はA型。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場がデビューのきっかけとなった。

略歴

身長・176cm。B・92cm。W・72cm。H・91cm。靴のサイズ・26cm

趣味は服のリメイク、絵画。特技はダンス、ボクシング。剣道(初段)、銃剣道(初段)、徒手格闘(初段)。元自衛官少年工科学校(現・高等工科学校)出身。

1998年夜想会にて演技の基礎を学び舞台デビュー。ジュノンスーパーボーイコンテスト出場中、事務所・ルージュからスカウトを受け「SHINGEN」というダンスパフォーマンスユニットに参加。「SHINGEN」は六三四Musashiの弟分的な存在として六三四の楽曲を用いてダンスパフォーマンスを行うグループで、プロデューサーは元竜童組の小針克之助が務め、多数のLIVE活動を行っていた。「SHINGEN」と並行して、22歳で自身の脚本、演出を始め、「WHITEWAY」というプロデュースユニットでの活動を始める。全作品の脚本と演出を手掛け、出演、プロデュースも兼任していた。

2001年には王子小劇場グループの佐藤佐吉賞で優秀脚本賞、作品賞、主演男優賞等を受賞する。

2003年、舞台活動の功績を認められオリオンズベルトに所属し、所属タレントの演技指導や、公演の際にはプロデュースから脚本、演出を全て任される。同時期ドラマ、映画デビュー。

土曜ワイド劇場のゲスト出演でドラマデビューし、同時期、「仮面ライダー555」の第1号オルフェノクで出演。

人物・エピソード

内臓逆位という特異な身体を持つ。左利きの部分が多いが、箸、鉛筆は矯正された為逆に左で使う練習をしている。

飲食店の経験も豊富な為、料理全般得意で、特にイタリアンが得意である。役者仲間にその料理の腕を振るっているのがblogやtwitter等で散見される。

剣道(初段)、銃剣道(初段)、自衛隊格闘術/徒手格闘(初段)は自衛隊在職時に取得。

自衛官としては中学卒業時から所属する少年自衛官という高校生と自衛官を併せ持つ全国一校の機関に入隊し、武山駐屯地、久里浜駐屯地、大宮駐屯地への赴任を経て約6年間勤め、三等陸曹で退官。

自衛官時代、体力検定の屈腕懸垂という種目で147秒という驚異的な記録を出し、その後数年記録は保持された。また、射撃検定では優秀な成績を収める事もあり、中でも同一弾痕という先に撃った弾と同じ場所を弾丸が通過する事も度々あったという。検定は一級。自衛官の経験を活かし、映画や舞台に軍事指導として出演と共に行う事も多く、在職時よりも詳しくなったと後述している。

芸人活動もしており、2003年から2009年頃まで、俳優の宮本行とともに「UNI」(ウニ)というコンビ名で活動していた。主に漫才、たまにコントというスタイルで数々のLIVE、路上パフォーマンスなどを行っていた。漫才、コントの全般を手掛け、ボケもツッコミもしていたが、相方の宮本行が天然の為、主にツッコミを担当。しかし本人もボケたい時があるらしく、たまにボケもやっていたという。コンビ解散の理由は、6年間ものコンビ活動の末、宮本に「お笑い苦手なんだよね…」と告げられたことで、円満に解散している。

前記の「Whiteway」の活動時より、脚本、演出も手掛ける活動を度々しており、また、若手の頃より舞台照明、舞台美術のアルバイトを経ていた為、「ナグリを振れる、明かりを吊れる演出家」と度々言われるが、「いやいや、芝居ができるのを省かないでください」と役者ベースな自身をアピールする場面もあった。


 

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