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井脇幸江



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井脇 幸江(いわき ゆきえ、4月26日 - )は、東京都出身のバレエダンサーである。身長は166センチメートル、血液型はA型。 2012年まで東京バレエ団でプリンシパルを務め、クラシックバレエの諸作品はもとより、モーリス・ベジャール、イリ・キリアン、ジョン・ノイマイヤーなどの現代作品を幅広く踊りこなした。現Iwaki Ballet Company代表、井脇幸江バレエスタジオ主宰。

略歴

東京都生まれ。幼稚園の課外授業をきっかけに、8歳で東京バレエ学校に入学、鈴木滝夫、アベ・チエに師事。 高校を卒業した1986年、18歳で東京バレエ団に入団する。 1993年初演の『M』でモーリス・ベジャールの振付指導によりヴァイオレットを、1994年『パーフェクト・コンセプション』ではイリ・キリアンとの共同作業で初演を果たす。 1996年、『春の祭典』で生贄の女を演じる。このときベジャールと1対1の直接リハーサルをおこなったと語る。 同年12月『くるみ割り人形』ではクララ役の斎藤友佳理のアクシデントのため、第2幕より代役をつとめ、1997年同作品が初の古典全幕主演となった。

2000年、ジョン・ノイマイヤー振付の初演『時節の色』に出演、2002年には『白鳥の湖』に主演し、オデット・オディールを踊る。 2007年、シャルル・ジュドと『牧神の午後』で共演。

同年、東京・四谷に井脇幸江バレエスタジオを開校する。

2010年、ズービン・メータが指揮する『春の祭典』で、ベジャールバレエ・ローザンヌのオスカー・シャコンと生贄の女を踊った。

2012年、東京バレエ団を退団、Iwaki Ballet Companyを設立する。

主なレパートリー

  • 『M』(ベジャール振付 ヴァイオレット)
  • 『ギリシャの踊り』(ベジャール振付 ハサピコ)
  • 『くるみ割り人形』(クララ、アラビアの踊り)
  • 『くるみ割り人形』(ベジャール振付 妖精、パリ)
  • 『ザ・カブキ』(ベジャール振付 遊女)
  • 『ジゼル』(ジゼル、ミルタ、バチルタ姫)
  • 『白の組曲』(シガレット、テーム・ヴァリエ)
  • 『シンフォニー・イン・D』(キリアン振付)
  • 『水晶宮』
  • 『ステッピング・ストーンズ』(キリアン振付)

 

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(税込)
2017年11月23日 (木)
新宿文化センター大ホール

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2017年11月23日 (木)
新宿文化センター大ホール