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赤飯



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ファイル:140111 Azuki Museum Himeji Hyogo pref Japan11bs.jpg|thumb|260px|小豆の赤飯
赤飯(せきはん)は、もち米にアズキ|小豆またはササゲ|ささげ(大角豆)を1-2割混ぜて蒸し上げた飯|ご飯である。
主に日本で食される料理で、「強飯(こわめし)」「おこわ」の一種。

概要
明治頃までは、もち米を蒸しただけのものをおこわと言い、小豆などを混ぜたものと区別していたが、後に赤飯もおこわと言うようになった。蒸すのではなく、炊いて作る方法もある。呼称としては「せきはん」が一般的であるが、女房言葉として語頭に「お」をつけた「おせきはん」、あるいは地域によって「あかまんま」「あかごわ」などの呼び方もある。
ハレの日の食事として用いられる他、赤飯#栄養価|栄養価が高い事から缶詰やフリーズドライ化された物も普及しており、非常食などとして用いられている。また、「赤飯おにぎり」「赤飯弁当」のように、一般食としてコンビニエンスストアやスーパーマーケット、駅売店で売られている事も多い

秋田県
秋田県の県南部(大仙市、横手市、湯沢市など)では、大量の上白糖を入れた非常に甘い赤飯をつくることで知られている。赤飯の他に、炊き込みご飯、ポテトサラダ、太巻き寿司にも大量の砂糖を入れる。トマトに砂糖をかけて食べる方も多い。
なお、この現象は同じ秋田県でも県南部に限られ、秋田市をはじめとした県央部、能代市、大館市などの県北部では、砂糖の少ない普通の赤飯が好まれている。

千葉県
千葉県の一部では、特産のラッカセイ|落花生が用いられる。

北海道
甘納豆赤飯 北海道や山梨県には、甘納豆を赤飯に入れる風習がある。室町時代に甲斐国(山梨県)南部の人たちが移住した青森県の一部でも、この風習が残っている。小豆やささげなどの一般的な赤飯も現存するが、甘納豆(花豆、金時豆など)を用いる場合がある。甘納豆を用いる場合は赤色に着色されないため、着色料|食紅が用いられる。 甘納豆は、炊き(蒸し)上がった状態の赤飯に加えて混ぜたり、添えるのが通例である(豆を一緒に炊き(蒸し)上げた場合、豆が溶けるため)。出来上がったものには、紅しょうがをスライスまたは刻んだものが添えられ、胡麻塩がふりかけられる。 北海道の小売店 スーパーマーケット|スーパーなどの惣菜コーナーでは、一般的な赤飯と一緒に販売されている。また、コンビニエンスストア|コンビニでは、サンクスにて甘納豆赤飯のおにぎりが販売されている。
長野県
長野県佐久盆地では、花豆を使用。
青森県
砂糖を使用した甘めの味付けである。

 

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