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こまばアゴラ劇場



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Wikipedia

こまばアゴラ劇場(こまばあごらげきじょう)は東京都目黒区にある小劇場。劇団青年団の主宰である劇作家・演出家の平田オリザが支配人(オーナー)兼芸術監督を務める。

沿革

大林宣彦が「大作映画ではなく、自分の思うがままに作った映画を自分と同じような感性を持った人たちに見てもらいたい。その映画を自前の劇場で五年でも十年でも気ままに上映して、後の世代の人に見てもらいたい」と1984年に映画館として建設。「将来は、映画のプロデュースもやって、いい作品は永久に"アゴラ"の中に閉じ込めておきたい」と夢を語った。こけら落しは大林監督の『廃市』だった。

当初は貸し小屋業務(賃貸料を取って劇団に劇場を貸す日本の従来の劇場システム)として営業していたが、2003年よりこれを停止し、劇場で行われる全公演を「こまばアゴラ劇場プロデュース」とした新システムへと変えた。

2013年度には助成金の減額により制度全体の維持が難しくなり、一般貸出を再開しているが、「劇場を通じての若手劇団を支援する」システムは継続している。若手劇団には青年団の俳優やスタッフが協力する体制も取っている。

踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行が監督を務める、青春映画『幕が上がる』の一部が同劇場で撮影された(2015年2月28日公開)。

所在地

〒153-0041 目黒区駒場1-11-13

脚注

関連項目

  • 平田オリザ
  • せんだい短編戯曲賞(プログラム・オフィサーである木元太郎が最終選考委員を務めた。)

外部リンク

  • こまばアゴラ劇場

 

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2017年10月31日 (火) 〜
2017年11月5日 (日)
こまばアゴラ劇場