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米粒写経



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米粒写経(こめつぶしゃきょう)は、居島一平とサンキュータツオによる、漫才お笑いコンビ。オフィス北野所属。

概要
早稲田大学の落語研究会 (サークル活動)|落語研究会で出会い、居島が1年年下のサンキュータツオを誘って結成。1998年、当時浅草キッドが主催していたライブ『浅草お兄さん会』に素人として出演、これが実質的なデビューとなった。以後、細々とフリーで活動していたが、一時活動休止を経て、2001年再結成、プロとなる。バウスプリット株式会社、フリー(フラットファイヴ業務提携)を経て、オフィス北野所属。

メンバー
居島一平(おりしま いっぺい、 - ) ボケ担当。東京都出身。O型、身長171cm 江東区立第三亀戸中学校、東京都立城東高等学校|都立城東高校卒業。駒澤大学仏教学部中退、早稲田大学社会科学部除籍 (学籍)|除籍。自身が司会を務める「真相深入り! 虎ノ門ニュース」にて父親は朝日新聞社の記者、母親は新潮社の校正部員、父方の祖父は大日本帝国海軍の軍人(二・二六事件において包囲軍として参加。なおこのとき包囲軍が包囲していた反乱部隊の中には五代目柳家小さんがいた)であったことを百田尚樹氏からちょくちょくネタにされている。なお、2014年に離婚していることも同番組2016年10月4日の回にて公表した。 中学2年で落語に傾倒、送別会や謝恩会では「一寸間亭比野野呂(ちょっとまていこのやろ)」の名で高座に上がった(当時は桂枝雀のコピー)。 また新聞委員を丸3年つとめ、昭和天皇崩御を扱った号は『毎日中学生新聞』に掲載される。 同時に千代の富士貢|千代の富士に憧れ、毎日草相撲に明け暮れる相撲少年だった。 中学の2年上に飯島愛、4年上の卒業生に劇団「大人計画」の宮崎吐夢がいるが、面識はなかった。 高校時代は監督・脚本・主演・主題歌の「スタンダード図書館講座」を撮り、もっぱら映画と坂口安吾、山田風太郎に溺れる。 1993年に駒澤大学仏教学部に進み、サンスクリット文学研究会に入会するが、3ヶ月で音を上げ、大学も中退する。 翌年早稲田大学社会科学部に入学、落語研究会に籍を置きつつ(「大本営八俵」の芸名はこの時から)太田出版でのアルバイトに精を出す。 この時親しくなった編集者の紹介で、宮崎学の出版記念パーティーの司会を務めたこともある。 なお早大落研時代の「弟子」に、2年下で政治経済学部にいた遠藤結蔵(現・ゲオ代表取締役社長)がいる。 1996年頃よりお笑いカルトシンガー、元気いいぞうの「自宅ライブ」にレギュラー出演するようになり、1997年1月なかの芸能小劇場での同氏独演会に「鬼毒人(おにどくと)」の名でゲスト出演、これが実質的なプロ初舞台となる。 1998年、落研の後輩であるサンキュータツオを誘い、「米粒写経」を結成、浅草キッド主催ライブ「浅草お兄さん会」のネタ見せに合格。 以降2000年の同ライブ終了まで毎回出演する。高田文夫編集「笑芸人」にて東京漫才ベスト50組にも選出された。 レギュラー仲間とインディーズ集団「トンパチ・プロ」(社長は現・東京ダイナマイトのハチミツ二郎)の設立にも参加するが、2001年に脱退する。 また「浅草お兄さん会」で出会った鳥肌実と意気投合、2010年の"全国時局講演会"ツアーまで参謀役、ブレーンとして演説ネタ台本作りにたずさわっていた。 2003年頃より個人での活動も本格化、「大本営八俵」の名で浴衣に旧帝国陸軍の軍帽を被り、服装も兵 (日本軍)|日本兵を模したものにすることがある。サングラス姿で絶叫する軍国漫談、一人コント、特殊ものまね芸を確立する。この大本営八俵はGHQに戦犯|D級戦犯と認定され、現在も逃亡中の身。 過剰に「右」投げ「左」撃ちな芸風は、一水会顧問鈴木邦男をして"右翼よりも右翼"と言わしめたが、本人には自覚なし。 芸風は右翼的な言動や事件・時事問題などを絡めた過激な発言や行動が多く、「大日本帝国万歳」のパフォーマンスを入れるのが最近の定番ともなっている。 そのスタンダップコミックスタイルは、落語家の快楽亭ブラック、立川談之助、東京ボーイズの仲八郎、前田隣ほかに認められ、彼らの独演会や企画ライブに多く招かれるようになる。 特にブラック主宰の「気狂いライブ」、「カルト寄席」、「トンデモ落語会」はほぼ常連として出演するが、数多くの劇場を出入り禁止になったブラックが主に使用する浅草ヨーロー堂を「怖過ぎる」という理由で出入禁止になる一幕も。 ちなみに2008年新宿ロフトプラスワンで開催の「爆笑レッドカーペット」に対抗した「戦慄!ブルーシート」では、出場30組を退け優勝している。 1995-2008年まで「鬼畜寄席」(不定期開催)、2003年-現在も継続中の「苦肉祭」(毎月29日開催)など多くの自主ライブを興行、後者はアングラ・アパッチ芸人が一堂に会する梁山泊的寄席として、ごく一部に定着する。 2011年刊行のお笑いマガジン「コメ旬」では、"今どうしても押さえておきたい東京地下芸人24人"にランクインした。 「ボッシュ、土佐の絵金、佐伯俊男」等に影響を受けたと自称する、筆ペンを使った絵も独自の画風に定評があり、鉄のゲージツ家KUMAこと篠原勝之には「あんた、(絵が)うまいだよ。なかなかいいタッチだ、これちょうだい!」の言葉と共に"インテリコメデアン"と命名される。 主催ライブのチラシはほとんど自分で描き上げているほか、『ドラゴンゲート』所属のプロレスラー新井健一郎率いるヒール軍団"ディープドランカーズ"のメンバーTシャツ用にイラストを提供もしている。 自他共に認める歴史マニアとして、ゲストに呼ばれたトークライブで邪馬台国について2時間、また自主ライブ"闘苦笑"「六本木珍獣」では、延々と歴史と古本談義に明け暮れることもたびたびある。 2001年より、活弁映画監督の山田広野、活動写真弁士の坂本頼光らと映画秘密倶楽部「弁士のいるトーキー」(2006年以降休止中)を開催する等、映画ファンならではの活動もある。 2001年「くされすぎ」、2002年「さわぎすぎ」、2003年「なさりすぎ」、2004年「すっぐむ」と、ヘブリスギョン岩月 作・演出・武術指導の舞台に4年連続主演。(中野ハルコロホール) 本家「探偵!ナイトスクープ」の制作陣が映像・編集をつとめたイベント「迷探偵!ナイトスクープ」には探偵としてレギュラー出演、犬吠埼で自殺志願の女子高生を間一髪で救う光景に、秘書役で出演していた潮吹きAV女優の紅音ほたるが感動のあまり号泣するが、映像が全部芝居だったことが後に発覚する。 そのショックでさらに泣かせ、これを後に本人は「手を使わず、指一本触れずに紅音ほたるを泣かせたのは、加藤鷹以上のテクニック」と自慢している。 2009年から、元大川興業のプチ鹿島と共同司会をつとめる「思わず聞いてしまいました!」では、村西とおる、鈴木邦男、大槻ケンヂ、河野太郎(衆議院議員)、勝谷誠彦、重村智計(早大教授)、上祐史浩(元オウム真理教)、元貴闘力、吉田豪、宮嶋茂樹、山本太郎、久田将義(実話ナックルズ発行人)といった話題の著名人ばかりを迎え、新宿ロフトプラスワンの看板イベントとして、好評につき現在も定期開催中である。 2010年8月より、78.4SHIBUYA-FMにて、人生初の冠ラジオ番組 「居島一平のViolent Saturday〜歯軋り番外地〜」(毎週土曜夜8時〜9時)を放送している。 : サンキュータツオ(1976年6月21日 - )
出演

テレビ
* 人類滅亡と13のコント集(日本テレビ放送網|日本テレビ)
* 毒占!北野ワイドニュース(北野チャンネル)リポーター
* 爆笑オンエアバトル(NHK総合テレビジョン|NHK総合)戦績0勝1敗 最高117KB
* 情報宅配便 きたくん(北ケーブルテレビ)
* たけしの誰でもピカソ(テレビ東京系列)
* 草野☆キッド(テレビ朝日系列)
* 今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王(テレビ朝日系列)
* やりすぎコージー(テレビ東京系列)
*笑っていいとも!(フジテレビ系列)
* ビートたけしの絶対見ちゃいけないTVシリーズ(TBSテレビ)
○居島のみ出演 * bee TV「爆笑問題のテレビじゃやらないコト」

 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,000円(税込)
2016年12月30日 (金) 〜
2016年12月31日 (土)
ザ・スズナリ

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2016年12月30日 (金) 〜
2016年12月31日 (土)
下北沢
ザ・スズナリ