お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

割引公演チケット販売店舗 Tickets Today[チケッツトゥデイ]

熊谷和徳



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

熊谷 和徳(くまがい かずのり、1977年3月30日 - )は、日本のタップダンサー。宮城県仙台市出身。ニューヨーク大学卒。
2009年に歌手のカヒミ・カリィと結婚。一女の父である。

人物
映画『タップ』に衝撃を受けて、15歳からタップダンスを始め、19歳でニューヨークへ単身渡米。VISAの関係で出演することはできなかったが、ブロードウェイのショウ「NOISE/FUNK」のオーディションに合格した。
同時期、グレゴリー・ハインズに出会い、彼から絶賛される。その後、NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。
ニューヨーク・タイムス等にも度々取り上げられ、老舗のニューヨーク情報紙、VILLAGE VOICEでは『日本のグレゴリーハインズ』と評された。
2006年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』のうち一人に選ばれる。同年、ミハラヤスヒロ|MIHARA YASUHIROミラノ・コレクションの音楽を、全てタップダンスの音で演出している。
また、日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等との革命的セッションの提示も行っている。
2007年から2009年にかけて、タップのルーツであるアフリカ・セネガル、更にはパリやドイツなどへ活動の幅を広げる。
2009年、女性歌手のカヒミ・カリィと結婚。
2010年8月31日、東京フィルハーモニー交響楽団との画期的なコラボによる共演「REVOLUCION」を成功させている。
2011年、自身がリーダーを務めるバンド「K.K.QUINTET」を結成。
2012年、文化庁の助成を受けニューヨークに拠点を移し、アメリカを中心にアジア、ヨーロッパをはじめ、活動の場を世界中に広げている。
2014年、ニューヨークで毎年開催される「:en:National_Tap_Dance_Day|NATIONAL TAP DANCE DAY」にて、日本人初のフローバート賞を受賞。
同年9月、Bunkamura オーチャードホールにてソロ凱旋公演を実施。
現在はNYと日本を二大拠点とし、舞台などで活躍する傍らで日本全国でワークショップを開催している。

出演

TV

 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
一般:3,500円
小学生:2,500円
(全席指定・税込)
2016年12月18日 (日)
板橋区立文化会館
大ホール