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一色洋平



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Wikipedia

一色 洋平(いっしき ようへい、1991年8月6日?- )は、日本の俳優。株式会社グランドスラム所属。

来歴

神奈川県鎌倉市出身。神奈川県鎌倉市立深沢中学校→法政大学第二高等学校卒業。

脚本家である父・一色伸幸の影響を受けて、幼少の頃から舞台観劇などに触れる。

小学生の時はピアノを習い、中学・高校と陸上競技の短距離走選手として活動。高校では主将を務めるなどクラブの中心として活躍した。

2010年、法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科入学と同時に、早稲田大学演劇研究会に入会。同会を卒業後も舞台出演、映像出演、劇作、ワークショップ講師など、活動の場を様々に拡げている。

人物・エピソード

  • 高校で部活を引退してからは指導側の勉強に興味を持ち、スポーツジム等でインストラクターの研修を受け勉強した。
  • 培ったトレーニング論をいかに俳優用のトレーニングへ転化できるかを独学で研究し、又それを全国各地のワークショップなどで実践し弘めている。
  • 部員に挨拶を徹底させるだけでなく、服を畳ませたり靴を揃えさせたりと、極めて礼儀に関して口うるさい主将であった。
  • 趣味はピアノと楽器を買うこと。(所持しているトランペット、クラリネット、オカリナ、ハーモニカ、口琴、アコーディオンなどが自身のTwitterで紹介された。)
  • 小学生の時、アルコールパッチテストで異常な程にまで体が赤く反応してしまったことがトラウマで、未だに酒は一滴も呑めていない。アルコールは舌に触れるだけで痺れるという。
  • 熱烈な「水曜どうでしょう」ファンであり、帰宅すると見なくてもとりあえず何かしらどうでしょうのDVDを再生しているという。
  • 2014年9月に、俳優・小沢道成との二人芝居ユニット「一色洋平×小沢道成」を立ち上げ。「俳優の創造する舞台芸術」をモットーに、出演、演出、舞台美術のデザインと作製は二人自身が手がけている。
  • 井上芳雄とは『漂流劇 ひょっこりひょうたん島』での共演以来親交が深く、一緒に観劇へ行ったり、ツアー公演先で食事をしている様子がTwitterで紹介された。
  • 翌日に舞台の本番を控えている日は、宣伝を兼ねて「明日の開演時間を教えちゃうよ刑事(デカ)」という動画をTwitterにあげる事がある。主に翌日のステージの開演時間と劇場名を告知しており、時に会場で販売されているグッズの宣伝や、当日券の有無を告知することがある(作品に合わないと感じた時は意図的に登場させていない)。また共演者とコラボをして撮影する事もある。
  • キャラメルボックス 2016グリーティングシアター『嵐になるまで待って』の稽古期間中に、当時のキャラメルボックスの次回公演であったキャラメルボックス 2016クリスマスツアー『ゴールデンスランバー』の「キルオ役」が公募オーディションされる事をネットで知り、劇団主宰の成井豊にも内緒で一般応募した。オーディション会場では圧倒的な熱量と演技力を発揮し、「キャラメルボックス史上初のゲスト二連続出演」という肩書きと共に「キルオ役」を勝ち取った。後に成井豊は「二連続ゲストは興業的にも迷うし、何より出来レースだと思われてしまう。それでも一色君が一番良かった。実力で受かってくれて本当に良かった。」と語っている。

出演


 

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