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桂三木男



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Wikipedia

桂 三木男(かつら みきお)は、落語家の名跡。当代は2代目だが、特に代数は振られていない。<br>
ここでは便宜上代数をつけることとする。
*初代 桂三木男(1902年3月28日 - 1961年1月16日)は、後の桂三木助 (3代目)|3代目桂三木助。二つ目時代に名乗った。
*2代目 桂三木男(1984年3月19日 - )は、以下に記載。

2代目桂 三木男(かつら みきお、本名:小林 康浩(こばやし やすひろ)、1984年3月19日 - )は、日本の落語家。東京都出身。国士舘大学法学部中退。落語協会、スカイコーポレーション (芸能事務所)|スカイコーポレーション所属。

概要
母は小林茂子(後述)。母の父(祖父)は桂三木助 (3代目)|3代目桂三木助。母の弟(叔父)に桂三木助 (4代目)|4代目桂三木助。いわゆる落語界のサラブレッドである(血筋の構成が柳家花緑と似ている。花緑は母の父が柳家小さん (5代目)|5代目柳家小さん、母の弟が柳家小さん (6代目)|6代目柳家小さん)。
祖父の録音を聴いたことで落語家を志したが、祖父も叔父も他界していたため、彼らとは無関係の金原亭馬生 (11代目)|11代目金原亭馬生に入門した(2003年)。初名・金原亭駒春。
古典落語に専念している。また一門以外にほとんど稽古をつけない立川談志が晩年唯一「芝浜」、「五貫裁き」などの稽古を付けた数少ない落語家となった。
2006年11月、落語家#身分|二つ目昇進。祖父の前名・桂三木男を襲名。同月初めての独演会を開く。2008年より平成噺し座に参加。2009年5月7日内幸町ホールにて独演会を開く。
新宿末廣亭の2010年2月上席夜の部は特別の芝居『三代目、四代目桂三木助追善興行』となる。三木男は二つ目でありながら、くいつき(仲入り直後の出番)という異例の位置に上がる(通常の二つ目が上がる位置ではない)。主任と仲入りが日替わりとなっていることからも、この芝居は事実上の三木男の責任興行といえる。
2003年入門の同期、古今亭文菊、柳家小八・三遊亭ときん・鈴々舎馬るこ・桂三木男・柳亭こみち・古今亭志ん八・古今亭駒次・柳家さん若・柳家花ん謝の10人で、「TEN」というユニットを組んでいる。
2017年9月、真打に昇進し、5代目・桂三木助を襲名予定。

小林茂子
小林 茂子(こばやし しげこ、1955年1月16日 - )は、コラムニスト、タレント。
著書に3代目・4代目桂三木助の思い出を綴ったエッセイ『生きてみよ、ツマラナイと思うけど』小学館、2009年 ISBN 978-4093878791 がある 。

脚注

 

取扱中の公演・チケット情報

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<カンフェティ取扱チケット>
■渋谷らくご しゃべっちゃいなよ 
大人2,300円 学生1,700円 高校生・落研1,000円 会員2,000円
■ふたりらくご 
大人1,000円 学生700円 高校生・落研400円 会員900円(税込)

2017年6月9日 (金) 〜
2017年6月13日 (火)
ユーロライブ

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<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,000円(税込)
2017年6月24日 (土)
毘沙門天善国寺書院