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ズーラシアンブラス



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Wikipedia


ズーラシアンブラスは、よこはま動物園ズーラシアのマスコットキャラクターとして、園内で演奏を始めた金管五重奏の楽団。指揮者も含め全員が、ズーラシアで飼育されている希少動物に扮している。『音楽の絵本〜親子のためのクラシックコンサート』と題した演奏会を行う際は、会場の規模等にあわせて弦楽器、打楽器、ピアノなどが加わった様々な編成をとる。

沿革
*2000年 - よこはま動物園ズーラシア1周年を記念して結成、園内で演奏を始める
*2001年 - 『音楽の絵本コンサート』初公演(八王子市、南大沢文化会館)
*2010年 - 4月、ズーラシアンブラスデビュー10周年・プレミアムコンサート開催
- 5月、東京交響楽団との共演「0歳からのオーケストラ〜ズーラシアン・ブラスmeets東京交響楽団」により、ひまわり褒章2010(団体賞)受賞 *2011年 - 第5回キッズデザイン賞最優秀賞 フューチャーアクション賞(経済産業大臣賞)受賞
*2015年 - 結成15周年を記念し、ズーラシアンウィンドオーケストラ(大編成吹奏楽)デビュー
*2015年11月17日より、MMORPG『大航海時代Online』とのコラボレーション企画で、ズーラシアンブラスが同作品内に登場している。

特徴
通常のクラシックコンサートと同様、男性(キャラクター)の演奏者は黒のタキシード、女性(キャラクター)は華やかなドレスを着用しているが、全員が動物のかぶり物をしている。児童劇やキャラクターショーの側面も持つが、子どもに寄っては逆に大きな動物(着ぐるみ)を怖がり逃げ出してしまう場合もある。かぶり物のおかげで演奏者は大胆な演技が可能となり、また、複数の演奏者(中の人)が分担出演できるため公演日程を組みやすいという利点もある。オフィシャルサイトには目立たない場所に「音楽の絵本 制作スタッフ」として、すべての演奏者の氏名、最終学歴、受賞歴、現在の所属などが記載されている。
多くの公演で0歳から入場可能で、客席の照明も完全には落とさない。周囲に迷惑となるほど泣き止まない場合の途中退出やオムツ交換、座っていられない子どもが歩き出すこと、などを想定している。パイプオルガンの入った公演や、お友達プレーヤー公演(中の人がかぶり物をしない通常コンサート)など一部の公演では、4歳以上可、未就学児不可、といった年齢制限を設けている。
子どもの集中力を持続させる工夫もなされており、唯一言葉を発する司会者(かぶり物なし)と指揮者・演奏者の間ではパントマイムが交わされ、演奏中にも見ていて楽しくなる演出がある。客席登場といったサプライズも用意されている。プログラム中には、中盤に敢えて飽きさせる曲も入れてあり、親子がともに楽しめるコンサートをめざしている。
演奏曲はクラシックの名曲が中心ではあるが、童謡、アニメ曲、ディズニー曲、マンボなどラテン曲も独自のアレンジを加えている。楽譜も販売されており、アマチュア・オーケストラ、サークル、小中高校の部活動などで活用されている。

編成
* 指揮者 - オカピ
* ズーラシアンブラス(金管五重奏) - インドライオン(1stトランペット)、オナガザル科|ドゥクラングール(2ndトランペット)、マレーバク(ホルン)、スマトラトラ(トロンボーン)、ホッキョクグマ(チューバ)。ズーラシア園内演奏以外はターキン|ゴールデンターキン(トランペット)が加わるが、公演ポスターや各種宣材には登場しない場合も多い「幻のメンバー」
* 弦うさぎ(つるうさぎ)(弦楽四重奏)(TU) - ウサギ|うさぎの四姉妹。メグ(1stヴァイオリン・長女)、エイミー(2ndヴァイオリン・四女)、ベス(ヴィオラ・三女)、ジョー(チェロ・次女)。ヴィオラのベスは編成によりピアノを演奏。

 

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