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町山智浩



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Wikipedia


町山 智浩(まちやま ともひろ、1962年(昭和37年)、在米ジャーナリスト、コラムニスト。東京都出身。放送作家の町山広美は実妹。。
元編集者で宝島社勤務、出向して洋泉社、『映画秘宝』創刊後、退社し渡米。アメリカ合衆国|米国カリフォルニア州バークレー (カリフォルニア州)|バークレー在住。
ガース柳下こと柳下毅一郎との対談コンビ「ファビュラス・バーカー・ボーイズ」ではウェイン町山を名乗る。
アニメ、怪獣、おたくに関する執筆でも知られる。

来歴


出生から大学卒業まで
在日韓国・朝鮮人|在日韓国人1世の父親と、日本人の母親との間に生まれる。韓国人の父親については、死の直前に父親の病床を訪ねて来歴を聞いた、町山が中学生の頃に両親は離婚し、彼は母の籍(町山家)に入って日本に帰化した。
麹町小学校、早稲田大学高等学院・中学部|早稲田大学高等学院、早稲田大学法学部卒。在学中は早稲田大学漫画研究会に在籍。同期に安倍夜郎がいた。最初のアルバイトは高校卒業直前から大学1年まで早稲田大学正門前のセブン-イレブン深夜担当。思春期は映画マニア、サイエンス・フィクション|SFマニアとして過ごす。

出版との関わり
学生時代からアルバイトで出入りしていた編集プロダクションスタジオ・ハード(漫研の先輩の高橋信之 (映画プロデューサー)|高橋信之が創設)で勁文社|ケイブンシャの大百科シリーズ(『怪獣ものしり大百科』)ほか多くのアニメ書籍を執筆。そこで紹介された宝島社(旧JICC出版局)において学生バイト兼編集デスクとして任された別冊宝島「ゴジラ宣言」が早々に増刷、その評価により入社が決定する。
学生バイト時代は、SF劇場アニメ『レンズマン』などの科学考証にも参加。また、「このビデオを見ろ!」などのムック (出版)|ムックも編集している。
1985年、宝島社(旧JICC出版局)に入社。当時パンク雑誌だった頃の『宝島 (雑誌)|宝島』本誌編集部に入る。担当はみうらじゅん、デーモン閣下|デーモン小暮、馳星周|坂東齢人、根本敬、三留まゆみなど。宝島では「バカの町山」で通っており、当時みうらじゅんが担当していた変読のコーナーにも、「<RUBY><RB>町山智浩</RB><RP>(</RP><RT>バ カ</RT><RP>)</RP></RUBY>」との投稿も掲載されている。
1989年に『別冊宝島』に異動。1989年12月、浅羽通明らを起用した『おたくの本』を企画編集。同書がベストセラーになったことや、同年の7月に東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件|宮崎勤事件が起きていたことなどが相まって「おたく」という言葉が一般に認知される。
『別冊宝島』ではほかに、『裸の自衛隊!』『いまどきの神サマ』などのベストセラーを企画編集。『裸の自衛隊!』では習志野第一空挺団と元フランス外人部隊脱走兵(毛利元貞)が指導することが売りの傭兵訓練に、大月隆寛とともに自ら参加している。
また、後の『映画秘宝』の流れにつながる『映画宝島』シリーズを企画、自ら取材執筆している。1991年、『映画宝島・異人たちのハリウッド』はハリウッドスターをエスニシティという視点から読み解いた研究書で、自ら父方の姓(柳)を名乗った。
1995年 宝島社の子会社・洋泉社に出向。『トンデモ本の世界』をベストセラーにして、と学会を売り出した。また『映画秘宝』シリーズを創刊した。

 

取扱中の公演・チケット情報

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<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,900円
全席自由(高校生):1,000円(税込)
2017年3月29日 (水)
ユーロライブ

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<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(ユーロスペース会員):2,200円(税込)
2017年3月29日 (水)
ユーロライブ