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神田松之丞



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Wikipedia

神田 松之丞(かんだ まつのじょう、本名:古舘 克彦(ふるたち かつひこ)、1983年6月4日 - )は、日本の講談師。日本講談協会および落語芸術協会所属。二ツ目でありながら、独演会では定員数百人の会場を満員にするなど、新進気鋭の講談師として注目を浴びている。

来歴

東京都豊島区出身。血液型A型。豊島区立池袋第三小学校、豊島区立道和中学校、聖学院高等学校を経て、武蔵大学経済学部経営学科を卒業する。

小学生のころ、父親が自殺する。それまで明るかった性格も、父の死以降、暗く影がある性格になったという。

2007年11月、3代目神田松鯉に入門。2012年、二ツ目昇進。2015年10月、浅草演芸ホールで行われた「読売杯争奪 激突!二ツ目バトル」で優勝する。趣味は、落語を聞くこと。

2016年、花形演芸大賞銀賞受賞。

落語芸術協会の二つ目11人で結成されたユニット「成金」に所属している。

芸について

  • 高校2年の時にNHKラジオ深夜便で6代目三遊亭圓生の御神酒徳利を聞き感銘を受ける。
  • 浪人時代に所沢で行われた立川談志独演会の高座を見てファンになる。以降、談志の影響で浪曲や講談を聞くようになる。
  • 大学時代、6代目神田伯龍『村井長庵・雨夜の裏田圃』を聞き、衝撃を受ける。
  • 神田松鯉に入門を認めて貰えるよう、大師匠2代目神田山陽の命日である10月30日に入門志願を行った。
  • 最初に師匠を付けてもらったネタは『三方ヶ原軍記』。覚えるのに2か月ほどかかったが、次に教わった『鉢の木』は寝食も忘れ没頭し、1週間で覚えてしまった。その際、師匠の松鯉から「お前は将来名人になる」と言われたという。 
  • 一話完結の”端物”と呼ばれる話が主流の現代において、複数の話から成る”連続物”を多く手掛ける。これは、師匠の神田松鯉が多くの連続物を持ちネタとしており、またそれらが講談の核となるものである、という考えによるところが大きい。
  • 『神田松之丞連続読み』と称して、十数話からなる連続ものを数日にわたり一気に演じる独演会を定期的に開催している。
  • 2016年、新宿末広亭席亭の推薦で、真打への抜擢昇進の話があったが、落語芸術協会の理事会で否決された。

人物・エピソード

 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
■渋谷らくご
大人2,300円 学生1,700円 高校生・落研1,000円 会員2,000円
■ふたりらくご
ひとりらくご 大人1,000円 学生700円 高校生・落研400円 会員900円
(税込)
2017年11月10日 (金) 〜
2017年11月15日 (水)
ユーロライブ

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
前売:2,000円
(全席指定・税込)
2017年11月23日 (木)
成城ホール

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
前売:4,500円
(全席自由・税込)

※各回、開場30分前から入場整理券をお配りします。
2017年11月26日 (日)
浅草三業会館(浅草見番)2階大舞台