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黒色すみれ



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Wikipedia

黒色すみれ(こくしょくすみれ、Kokusyoku Sumire)は、ヴォーカル・ピアノ・アコーディオン担当のゆかとヴァイオリン担当のさちの女性2人から成る日本の歌手デュオである。

歴史
2004年、渋谷「青い部屋」でのイベント(通称:ロリパブ)で行った余興をきっかけに結成された。
たまたま観に来ていた音楽プロデューサー上野義美の目に留まりスカウトされる。ホッピー神山のサウンドプロデュースを得て、同年9月22日にアルバム『ぜんまい少女箱人形』でデビュー。
クラシックやシャンソン、日本歌曲や大正ロマンを基調とした音楽、独自の世界観を持つ「ゴシック・アンド・ロリータ|ロリータ・クラシック音楽|クラシック・音楽ユニット|ユニット」と銘打っている。
現在では「ゴシック・アンド・ロリータ|ロリータ・クラシック音楽|クラシック・音楽ユニット|ユニット」の枠に留まらないファッションセンス、音楽の幅を広げ「ネオクラシックユニット」、オルタナティヴ・ミュージック|「オルタナティヴ・ミュージック」と紹介されることもある。
2007年よりフランスを始めとするEU諸国で海外ツアーを開始、2008年にはアメリカでもライブツアーを行った。
2009年のライブにおいてはフランス版FUJI ROCK FESTIVALとして名高い"Le PRINTEMPS de BOURGES"のメインステージに出演。
フランスで著名な歌手BENABARの前座を務め、一万人の観衆を熱狂させた。(BENABARのステージでもサプライズゲストで出演)
この様子はLe Monde(ル・モンド)や地元新聞Le Berryなどの複数のメディアにも取り上げられた。
2014年12月1日よりBe.Brabe所属。

関連のあるミュージシャン
2004年に発売されたデビューCD『ぜんまい少女箱人形』は、元PINKのホッピー神山がプロデュース。
2007年に発売されたCD『軌道の鉱夫と双子の星』では、元P-MODELのことぶき光が黒色すみれの楽曲をテクノサウンドにリミックス。発売記念ライブではサポートもしている。
2012年に発売されたCD『すみれ詩手帖』に収録されている楽曲「たんぽぽ」(作詞/北原白秋、作曲/ゆか)では斎藤ネコが編曲を手がけている。斎藤ネコストリングスカルテットのライブにも度々出演している。
黒色すみれがレギュラー出演している劇団Project Nyxの舞台を観劇したBUCK-TICKの今井寿が二人の演奏にインスピレーションを得て、劇団で美術を担当している宇野亜喜良が仲立ちとなり交友関係がスタート。その後BUCK-TICKのレコーディングに招かれ、黒色すみれを一大フィーチャリングしたヴァージョンとしてセルフカヴァー曲「VICTIMS OF LOVE with 黒色すみれ」がリリースされる。2014年9月にはBUCK-TICKのTOUR「或いはアナーキー」にゲストとして大阪、名古屋、東京NHKホールに出演し好評を得た。「お返し」として黒色すみれの10周年記念アルバム「Cosmopolitan」(2014年11月26日リリース)には今井寿がギターと歌で2曲参加している。

その他の活動・交友関係
2006年より、新宿ゴールデン街にて『すみれの天窓』という喫茶店を経営していた。2013年1月10日をもって閉店。

 

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