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伊波杏樹



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伊波 杏樹(いなみ あんじゅ、1996年2月7日 - )は、日本の声優、俳優|女優。
ソニー・ミュージックアーティスツに所属。埼玉県出身。
愛称はあんちゃん。Aqoursのメンバーでもある。

略歴
代々木アニメーション学院出身。
ソニー・ミュージックアーティスツ主催のオーディション・第2回「アニストテレス」の「準グランプリ」「審査員特別賞」を受賞して、芸能界入りした。
自身の芸能界でのデビュー作は舞台女優としてであり、2013年出演の舞台『大正浪漫探偵譚』。その後、2013年、短編の劇場アニメ『陽なたのアオシグレ』で主人公(陽向役)を演じて声優デビュー。以後、舞台女優、声優の両面で幅広く活動。
2015年、『ラブライブ!』の最新シリーズ、『ラブライブ!サンシャイン!!|ラブライブ!サンシャイン!!』(高海千歌役)への出演が決まり、Aqoursとしての活動をスタート。この作品が、自身初めてのテレビアニメのレギュラー作品であり、デビュー作と同様、主人公を演じることとなった。

人物
中学生のとき、テレビアニメ『CLANNAD (ゲーム)|CLANNAD』に出会い、声優を志すようになった。その後、中学校卒業時に、父親から声優の専門学校のオーディションの存在を教えてもらい、「やりたいことはやるべきだよ。やるだけやってみな」と後押しを受けたことで、オーディションに挑戦したら、「準グランプリと特別審査員賞をいただいて」、声優の道に進むこととなった。なお、声優を志した理由として、「人を感動させられる芝居がしたいと思ったから」「声のみで芝居ができるので、自分の外見を気にせずに、すごく自分に合ったスタンスでお仕事、お芝居ができると思ったから」ということを挙げている。専門学校での学びを通して、「まず自分の体で感じて受け取ることがしっかりできることが大切」ということを徹底的に叩き込まれたことで、「女優も声優も歌手も、みんな役者であることを学んだことで、『これが自分がしたかったことだ!』と気付けた」、このことから、「『役者であること』が、生きていく上での『私の絶対にブレさせたくない軸』になった」という。
自身の声優観として、「自分が演じている人物をどれだけ幸せにしてあげられるかを大切にしたいので、その役に対して真摯に向き合いたい」「私は常に自分の演じている人物が生きている世界に行きたいし、そのこと同じように見て感じたい」「身体表現があってこそ、声の芝居がより活きる」という考えを持っている。これは、声優の活動と並行して取り組んでいる舞台女優としての活動、及び、中学校時代から取り組んできた空手から学んだことであるとのことであり、特に「感情を開放する(普段は出さない自分の感情を出す)」ことは、空手から学んだことであると述べている。このようなことから、自らが培ってきたことは、「演じる人物とリンクをした上でその世界を生きる、という姿勢へと活かすことができる」ということを述べている。また、活動に対する姿勢として、「これまでに私に少しでも関わってくださった全ての方たちへの感謝の気持ちを大切にしたい。私に出会ってくれていなかったら、今の私はここにはいないと日々思っているから」ということを述べている。
このことに加えて、自身が心掛けていることとして、「自分なりのイエス・ノーをちゃんと持っていたい。自分の中に『芯』を持つ人間でありたい」「好きなものに対して嘘をつきたくない。だから、ノーをイエスに変える勇気を常に持てることを心掛けている」ことを挙げている。
自身の声優人生において、デビュー作にして主役を演じた『陽なたのアオシグレ』(短編の劇場アニメ)にて、「現場に出てみないと分からない怖さや楽しさ、経験をさせて頂いたこと。自分ひとりで完成系まで仕上げることが声優の仕事であることを学んだこと」が、原点になっていると述べている。この経験は、自身の声優人生で初めてのテレビアニメでのレギュラー作品である『ラブライブ!サンシャイン!!|ラブライブ!サンシャイン!!』(高海千歌役)にも生きているという。
Aqoursの活動(及び、千歌に向き合うこと)において、「千歌ちゃんが感じたことを私も一緒に感じたい。私が千歌ちゃんの気持ちに共感できなかったら、そこでの芝居は千歌ちゃんが見ている世界にはならないと思っているから」ということを大切にしていると述べている。そのような活動姿勢を大切にしているからこそ、「(Aqoursのみならず、『ラブライブ!』そのものの)プロジェクト(物語)全体に流れる『みんなで叶える物語』という言葉にすごく強い実感が湧く」、「それを感じられることがとても幸せだし、だからこそ走り続けていたいと思える、その気持ちが強い」、と述べている。その上で、「レールは曲がっているからこそ面白い。困難にぶつかっているときに最も必要なのは、みんなの力。それをもっとこれから実感、実現していきたいし、それができたときの千歌ちゃんが見ている世界を、私も見たい」という趣旨の発言をしている。このような活動姿勢を抱くようになったきっかけとして、2016年1月のAqoursの単独イベントで、初めてステージに立った際に「千歌ちゃんが見ている世界を自分も見ているという不思議な感覚を抱いた」ことを挙げており、それが活動における心の支えになっている、と述べている。
千歌については、「とにかく明るくて元気で、常に前向きで、どんなことにも決してめげない子」とのことで、「千歌ちゃんのおかげで明るくポジティブな思考を持てるようになった」と述べている。
Aqoursのメンバーについて、「9人それぞれいろんな個性があるし人間性もバラバラだけど、まとまったときの一体感や安心感がすごい」「個性豊かな9人が集まったからこそ、御互いに切磋琢磨していくことで、個々が持っている以上の力を、この9人だからこそ発揮できるような、よいチームができ上がると思います」と述べている。特に、2年生組でもある逢田梨香子、斉藤朱夏は、「自分自身の見せ方をはっきりと持っていて、見習うことが多い」「互いに助け合い高め合い、尊敬し合える関係を築けている」、それ故に、活動における心の支えになっているとのこと。
Aqoursの活動を始めるにあたって、メンバーとの初顔合わせの際、「出身地から年齢から趣味から、とにかく片っ端からメモ書きして覚えよう」と臨んだとのことで、メンバーの高槻かなこ曰く、「かなりの勢いで、びっしりとメモ書きされていてすごいと思った」と述べている。
Aqoursではリーダーとして活動しているが、自身はもともと『ラブライブ!』及びμ'sのファンであるとのことであり、実際、本人のツイッターでは、μ'sの5thライブに現地鑑賞したり、小泉花陽推しである趣旨のことが綴られたことがある。

 

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2017年3月16日 (木) 〜
2017年3月26日 (日)
Zeppブルーシアター六本木
12月17日(土)10:00〜 抽選先行受付開始!

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2017年3月30日 (木) 〜
2017年4月2日 (日)
森ノ宮ピロティホール
12月17日(土)10:00〜 抽選先行受付開始!