お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

田中裕子



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

田中 裕子(たなか ゆうこ、本名:澤田 裕子(ひろこ)、1955年4月29日 - )は、日本の女優。昭和天皇の諱「裕仁(ひろひと)」から取ったため本名はひろこと読み、誕生日も同じである。所属事務所はアニマ出版。

夫は歌手・俳優の沢田研二、弟は俳優の田中隆三。大阪府池田市出身。中学2年から北海道札幌市西区育ち。

札幌市立向陵中学校→北海道札幌西高等学校卒業、藤女子短期大学中途退学を経て明治大学文学部演劇学科卒業。学位は文学士(明治大学)。卒業論文は「女優論」。

来歴・人物

明治大学在学中の1978年に文学座に入り、女優活動をスタート。1979年(昭和54年)のNHKテレビ小説『マー姉ちゃん』で主役の妹役としてデビュー。1981年(昭和56年)の映画『ええじゃないか』『北斎漫画』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞。1983年(昭和58年)の、連続テレビ小説『おしん』で主役を演じ、アジアやイスラム圏を中心として世界的な有名女優になる。日本での『おしん』の平均視聴率は52.6%、最高視聴率は1983年11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)の62.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であり、テレビドラマ史上最高視聴率である。抑制のきいたセリフに情念を込める演技が特徴。

1983年(昭和58年)には映画『天城越え』でモントリオール世界映画祭主演女優賞受賞。1985年に文学座を退団。

歌手としての活動もあり、1986年8月14日放送のTBS『ザ・ベストテン』スポットライトのコーナーに出演しシングル曲「チャイナ・ドール」(作曲・沢田研二)を披露したことがある。また1987年6月11日には黒柳徹子の代理で同番組の司会を行ったこともある。

2005年(平成17年)には映画『いつか読書する日』『火火』でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞受賞。2010年(平成22年)のドラマ『Mother』で第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞受賞。同年11月、紫綬褒章受章。2013年(平成25年)には映画『共喰い』『はじまりのみち』でキネマ旬報ベスト・テン助演女優賞受賞。

出演作品

テレビドラマ

  • 連続テレビ小説(NHK)
    • マー姉ちゃん(1979年4月2日 - 9月29日) - 長谷川町子 役
    • おしん(1983年4月4日 - 1984年3月31日) - 主演・田倉しん 役
    • わかば(2004年9月27日 - 2005年3月26日、NHK大阪放送局) - 高原詩子 役
    • まれ(2015年3月30日 - 9月26日) - 桶作文 役
  • 華岡青洲の妻(1980年)
  • ドラマ人間模様「楽園の日々」(1980年2月10日 - 3月2日、NHK)

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。