お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

チケット買うなら今しかない!カンフェティポイント2.5倍⇒5倍キャンペーン!

小芝風花



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

小芝 風花(こしば ふうか、1997年4月16日 - )は、日本の女優。大阪府堺市出身。オスカープロモーション所属。

略歴

2011年11月、『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』でグランプリ受賞。

2012年7月、ドラマ『息もできない夏』で事務所の先輩・武井咲の妹役・木村佳乃の娘役で女優デビュー。

2013年12月、フィギュアスケートに取り組む家族を描いたドラマ『スケート靴の約束』にて、5年間取り組んできたフィギュアの実力を披露する機会に恵まれる。

2014年3月、映画『魔女の宅急便』でスクリーンデビュー、映画初主演。この作品で、第57回ブルーリボン賞・新人賞、 第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞(小森和子賞)を受賞。

2014年10月、文化放送にて冠番組『小芝風花のcolorful morning!』の放送が始まる。

2015年10月、初舞台の『Dステ 17th「夕陽伝」』にてヒロインの陽向役を務める。

2016年1月、波瑠が主演した連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインの娘・千代を演じる。

2016年3月、日出高等学校を卒業。

2017年8月、NHK広島放送局制作のヒロシマ8.6ドラマ『ふたりのキャンバス』にてテレビドラマ初主演を務める。

人物

本名同じ。名前の由来については、松山千春の「大空と大地の中で」を聞いた母親が、「世間の冷たい風に吹かれても、小さくていいからしっかりと根を張って生きて欲しい」と思いを込めて命名したという。

フィギュアスケートには小学3年生から中学2年までの間、母親の全面的な支援のもと二人三脚で打ち込んでいた。中学1年の2月には7級を取得、フィギュアスケートの有望新人を発掘する野辺山合宿には3回参加した経験がある。

最初は器械体操を習っていたが、当時トリノオリンピックに出場した荒川静香が金メダルを獲得したことが話題となり、周りの友達の母親に「風花ちゃんはスケートに向いてそうじゃない?」と勧められ「じゃあやってみよう!」と遊びに行き、とても楽しかったことから強く興味を抱き「体操よりもスケートを習いたい」と母に頼み込んだ。成功した時の喜びが大きくやった分だけついてくるフィギュアスケートにのめり込み、星がまだ出ている時間に家を出て、フィギュアスケートの練習をしてそのまま学校に行って、という日々を5年間ずっとしていて、当時は友達とも全く遊んでいなかったという。そして、大学まで現役の選手として頑張り、その後アイスショーで仕事をし、最終的には子供達にスケートを教えるインストラクターとして働くという人生設計を描いていた。

この頃、母親が練習の送り迎えの車内でかけていた影響で、長渕剛や甲斐バンドなどの音楽を好んでよく聞いた。また、スケートがうまくいかずにへこんだ時は「大空と大地の中で」を聞いて、「こんなにすごい曲の名前なんだから、こんなことでへこたれてたらアカン」っと思って、頑張る勇気をもらっていたという。その頑張りで怪我による手術も2度も乗り越え、そしてトリプルトウループやダブルアクセルなどもマスターして、2010年8月の第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア選手権女子では8位に入賞した経験もある。またアイスダンスでは、2011年の第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会のノービスダンスに渡邊純也とペアを組んで出場し、2組のみの出場ではあるが優勝している。

芸能界入りのきっかけは、スケート姿の浅田真央が出演するCMを見て「私もこんなCMに出たい」と口にしたのを聞いた姉が、オーディション雑誌を買ってきて上記オーディションに応募したことから。まさか受かることはないだろうと応募書類に規定に合わない競技会用の小さな証明写真を貼り付けて軽い気持ちで応募したのだが、グランプリに選ばれ早速イオンのCMへの出演を果たす事となる。このような思わぬ芸能界入りから、初めは「スケートしながら出来るかな?」と両立の可能性も考えたが、フィギュアは週6回の練習が欠かせないものであり、オーディションも全国約3万5000人の中から選んでもらったものでもあり、どちらも甘いものではないので悩んだ末にスケートを辞める事にしたという。

自身のフィギュアの実力を披露したドラマ『スケート靴の約束』では、出演が決まった時点で競技生活を離れて2年のブランクがあったのだが、撮影までわずか2週間しかないにも関わらず、猛練習で短期間に勘を取り戻すこともできたという。指導にあたった西田美和は「短期間にトリプルトゥも跳べそうなところまで戻し」、新横浜プリンスの男子達は「風花ちゃんに見とれて練習にならなかった事もしばしば」などと述べている。そのフィギュアで磨いた身体能力や度胸によって、テストで10mの高さに吊るされても屈託なく無邪気な会話ができたということから、500人を超えるオーディションの中から大抜擢されて、フィギュア時代から大切にしていた長い髪も切り、特撮・ワイヤーアクションにも挑んだのが映画『魔女の宅急便』である。


 

取扱中の公演・チケット情報

公演名
公演期間
会場
チケット購入

取扱中の公演
一般販売

<カンフェティ取扱チケット>
S席:8,500円+さらに200Pゲット!
(全席指定・税込)

【ご注意】
★カード決済のみ。8/26(土)10:00以降に
セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
★チケット受取り時まで、席番はわかりません。予めご了承ください。
※電話予約不可
2017年9月23日 (土) 〜
2017年10月9日 (月)
KAAT神奈川芸術劇場ホール
販売終了

取扱中の公演
割引販売
な!

<理由あってなっトク価格!チケット>
26名限定!S席8,500円 → カンフェティ特別価格!(チケット購入ページにて公開!)さらに400Pゲット!
2017年9月23日 (土) 〜
2017年10月9日 (月)
KAAT神奈川芸術劇場ホール