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Suchmos



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Wikipedia


Suchmos(サチモス)は、日本のバンド。2013年、神奈川県出身者を中心に結成。バンド名の由来は、ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングの愛称サッチモ。ロック (音楽)|ロック、ソウルミュージック|ソウル、ジャズ、ヒップホップからの影響を受けた音楽性を持つバンドである。

メンバー

オリジナルメンバー

YONCE
YONCE(よんす)こと河西洋介(かさい ようすけ、 - )。ボーカル。神奈川県茅ケ崎市出身、在住。芸名は元々の愛称だった「よんすけ」が更に変化したものである<ref>
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<!--身長181cmと公言していたが、さらに3cm伸びている。要出典-->一回り年上の姉がバレエ#モダン・モダン・バレエを習っていた影響で、3歳の時にバレエを始める。姉が聴いていたMISIAやTLC (バンド)|TLCなど当時流行っていたリズム・アンド・ブルース|R&Bを聴いて歌い踊り、歌の面白さを知った。梅田中学校1年生の時、ホームステイ先のニュージーランドでマルーン5の音楽と出会い、バンド音楽の面白さに目覚める。日本に戻ると自分もギターやバンド (音楽)|バンドをやりたいと思い、親に相談したところ、バーを経営する音楽好きのおじを紹介され、そのおじからアコースティックギターとエリック・クラプトン、ローリング・ストーンズのアルバム、そしてニルヴァーナ (バンド)|ニルヴァーナのアルバム『イン・ユーテロ』をプレゼントされた。特にニルヴァーナに衝撃を受け、バンドマンを志すようになる。17歳の時に、たまり場にしていた藤沢市のライブハウスで知り合った大内岳、真田徹、亀山拳四朗と共にロックバンド「OLD JOE」を結成、ボーカルを務める。同じ頃、別のバンドを組んでいたKCEEと出会う。やがてKCEEとOKの家に遊びに行くようになり、TAIKING、HSU、TAIHEIとも交流を深めていく。2013年、HSUから「新しいバンドを始めるから、ボーカルやってくんないか?」と誘われ、何曲か彼らの曲を試聴。その中には、「Essence (SuchmosのEP)#収録曲|Miree」と「THE BAY#収録曲|GIRL(feat.呂布)」の原型になったものも含まれていた。OLD JOEでやっていたシンプルなロックンロールとは違うネオ・ソウルやブラックミュージックの影響を感じさせる曲に惹かれ、今まで自分が表現したことのなかった音楽をやることに興味を持ち、加入を決意。2015年7月31日のOLD JOEの解散を機に、Suchmosでの活動に専念することとなった。
ライブやミュージックビデオでは、アディダス#ライン|adidas originalsのトラックトップをよく着ている。オアシスやアンダーワールドなどイギリスのミュージシャンがアディダスのアイテムを身に着けていたのを見て、何か良いものはないかと思っていたところ、HSUが黒色のATPを着ていたのを見て、着始めた。ファッション面で影響を受けた人物は、ジョー・ストラマー、ジョニー・デップ、カート・コバーン、そしてファッションフリークな姉である。好きなサッカー選手は元イングランド代表のスティーヴン・ジェラード|スティーブン・ジェラード。そして、プレミアリーグのリヴァプールFCの大のファンであることを公言している。

TAIKING
TAIKING(タイキング)こと戸塚泰貴(とつか たいき、 - )。ギター。神奈川県横浜市出身。父は、元サッカー日本代表の戸塚哲也。2015年5月加入。
小学生の頃、学校の用務員にドラムを教えてもらい、初めて楽器を演奏する。中学では吹奏楽クラブ活動|部に入り、パーカッションを担当。同じ部の先輩の影響で、ギターを始めた。高校時代に幼馴染のOKやHSUとバンドを組んだが、当時はまだ音楽に賭ける気持ちはなく、高校卒業後は保育士になる為の学校に行くか、音楽の専門学校に行くか、かなり悩んだ末、音楽学校に進学。そこでは編曲を勉強し、様々な楽器や機材を扱えるようになった。その頃から編曲家としてもしばしば活動していた中、HSUにSuchmosへの加入を誘われる。編曲家は一般のリスナーから距離が遠い存在だと思い、また一人で音楽を作ることに限界を感じていた為、バンドに加わった。バンド加入後、すぐにアルバム『THE BAY』のレコーディングが始まったが、いきなり十数曲を覚えながらの作業で時間が限られており、スタジオで音を入れていくのが大変だったため、同アルバムのギターはすべて自宅録音で行った。

HSU
HSU(スー)こと小杉隼太(こすぎ はやた、 - )。ベース。神奈川県横浜市出身。ストリートヒップホップバンドSANABAGUN.(サナバガン)のメンバーでもある。
家族の影響で、幼い頃からスティービー・ワンダー、スティーリー・ダン、ジャミロクワイなどを聴いて育った。5歳頃、クラシックギターを始める。中学3年生の時に学園祭で、バンドを組みギターを担当。従弟が彼の持っていたギターを壊してしまい、伯父が代わりにベースを買ってくれたことをきっかけに、ベースを始めた。もともと両親がアース・ウィンド・アンド・ファイアー、スティービー・ワンダー、ジャミロクワイ、スティーリー・ダンを聴いていた影響でベースは好きだったこともあってかみるみる上達し、多摩大学目黒中学校・高等学校|多摩大学目黒高等学校のジャズ科に進学。しかし授業やレッスンにはほとんど出席せず、そこで出会った人たちとひたすらセッションする日々を送った。TAIKING、OKとバンドを組み、紆余曲折を経て、OKとバンドを組む。その後YONCEと「運命的な」出会いを果たし、1年かけて彼を口説いてボーカルとして加入させた。なお、大学は「遊びすぎて卒業できなかった」と明かしている。2017年、音楽専門誌『ベース・マガジン』3月号の表紙を初めて飾った。誌面ではHSUが多大な影響を受けた元ジャミロクワイのスチュワート・ゼンダーとの対談を行った。


 

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<カンフェティ取扱チケット>
1日券:16,500円
2日券:30,500円
(ブロック指定・税込)
2017年8月19日 (土) 〜
2017年8月20日 (日)
ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ