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ぴろき



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Wikipedia


ぴろき(1964年1月1日 - )は、落語芸術協会・漫才協会に所属するお笑い芸人。本名は佐藤浩樹(さとうひろき)、岡山県浅口郡里庄町出身。一時漫才コンビを組んでいたが、現在はピン芸人として寄席を中心に活動している。
頭のてっぺんで髪を丁髷の様に結い、丸眼鏡・フリルのブラウス・蝶ネクタイ・幅広のズボンという出で立ちで、ウクレレを弾きながら自虐ネタ漫談を披露する。

経歴
*1986年 - 東八郎主宰の「笑塾」に入門。同塾出身者には桂米多朗、山崎まさや、すず風にゃん子・金魚|すず風金魚、斎藤哲也などがいる。
*1988年 - 東八郎急逝により塾が閉鎖。浅草ロック座の専属コメディアンとなる。
*1989年 - 漫才協会に入会、漫才コンビ「カッポラポッケ」を結成。
*1994年 - トークと風船芸を交えた独自のジャンルを確立。同時に、ギタレレ漫談を、開始。
*1997年 - 現在のウクレレ漫談の芸風を確立。
*2003年 - ウクレレ漫談家として落語芸術協会に入会。

ネタ
*少ない頭髪のうち、頭頂部を縛りあげた独特のヘアスタイル。ずんぐりむっくりした体型で、ズボンのベルトは異様に高い位置で締めている。登場時に風貌で客が笑ったのを確認し「何か問題ありますかね?」と問いかける。
*ネタはいわば「自虐漫談」。ひどい目に遭ったエピソードや、間の抜けた話を、ウクレレを、つま弾きながら、かんで含めるように話す。
*オチのあと、「ヒッヒッヒッヒ…」と品のない笑い方をして客の笑いを誘い、「明るく陽気に行きましょう。」と歌ってひとネタを締めくくる。ステージではこれを何度か繰り返す。
*「○○しました。」を「○○しましましました。」などと言って笑いをとることもある。
*ワンステージ最後に「つらくなったとき、苦しいとき、ボクの顔を思い出してください。何の役にも立ちません!」などと言って降壇。「何があってもくじけずに…」から始まる歌を歌うこともある。
*舞台からはける直前、ウクレレの高い音を出してもうひと笑い起こす。

寄席

 

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<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):2,500円(税込)
2017年2月28日 (火)
渋谷区立文化総合センター大和田
伝承ホール