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ゆうめい



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Wikipedia

ゆうめいは、日本の劇団で、メンバーは大道具など舞台美術を手がけ、役者も務める脚本・演出家の池田亮、役者の小松大二郎、役者の田中祐希、アニメーション作家でも活躍している宣伝美術担当の田中涼子で構成される。

概要
*2015年7月に池田亮と田中祐希で結成。自身の体験や取材を基にした「なさそうだけど実際あったこと」をテーマに世界を描く。
*公式サイトにも表記があるように「劇団」ではなく「演劇ユニット」として彼らは冠している。
*通常は役者、演出家、脚本家、照明、音響、など各担当がいるのが演劇を上演するにあたって通例となっているが、彼らはその全てをユニット員のみで行うのが特徴である。
*名前の由来は「夕と明」生きている間は時に暗くなり時に明るくなること、「幽冥」死後どうなるかということ、「有名」多くの人と出会いたいことから。

経歴
2015年7月にギャラリースペースを貸し切って上演された元駅伝部の池田亮の実体験をテーマにした作品が旗揚げ公演である。しかし入場者数の少なさや、演劇の世界への戸惑いから当初は「俺」の公演でゆうめいを解散しようと考えていた(本人談)。
2016年11月には初の客演を招いて別枠短編公演2本を同時上演。その後、2016年5月には第二回公演、同年7月には第三回公演、同年10月には第四回公演と精力的な活動を見せている。
これまでギャラリースペースを貸し切っての上演を主としていたが、2017年2月には「下北沢ウェーブ2017」に一般公募から選出され、世田谷区下北沢にある大型劇場、本多劇場の完全バックアップのもと初の劇場公演を上演する予定である。

役者
基本的には、池田亮、田中祐希、のちに加入した小松大二郎の3名である。宣伝美術の田中涼子はあくまでも公演のフライヤーや、ロゴ、公演の特設サイトのイメージデザインを担当しており、バックグラウンドでの活動をしている。

公演作品

本公演作品
*第一回公演「俺」
*第二回公演「みんな」

 

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