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北尾トロ



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北尾 トロ(きたお トロ、1958年 - )は、日本のフリーライター、個人事務所(株)ランブリン代表、『季刊レポ』編集長。本名は伊藤 秀樹。福岡県福岡市生まれ。裁判傍聴を重ね、著書を多数執筆。

概要
東京都立日野高等学校、法政大学社会学部卒業。フリーター、編集プロダクションのアルバイトなど経て、フリーライター。
30代の初めライターの下関マグロらと脳天気商会という会社、バンドを数年やっていたことがある。下関マグロとは数冊、共著もある。30歳頃から、現在のペンネームで『別冊宝島』、『裏モノの本』などに執筆活動を開始。
1999年からインターネットを利用したオンラインの古書店「杉並北尾堂」を始める。ライターとしては、ゲイ、裏稼業、裁判傍聴ものなどサブカルチャーや一風変わった人生、生き方などを紹介するものが多い。40代になってからは、「本の町」を日本にもと考え、2008年には長野県高遠町を舞台に、「本の町プロジェクト」を展開している。
2010年に責任編集をつとめるノンフィクション雑誌「季刊レポ」を創刊。2015年、20号を刊行して終刊。

おもな著作
*『彼女たちの愛し方』(ザ・マサダ、中川カンゴローと共著、1997年)
*『怪しい人びと』(風塵社、1998年。のちに新潮文庫で『怪しいお仕事!』として文庫化)
*『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか』(鉄人社、2000年。のちに幻冬舎文庫で文庫化)
*『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』(風塵社、2000年。のちにちくま文庫で文庫化)
*『裁判長!ここは懲役4年でどうすか|裁判長!ここは懲役4年でどうすか-100の空論より一度のナマ傍聴』(鉄人社、2003年。のちに文春文庫で文庫化。松橋犬輔によって漫画化(新潮社))
*『ヘンな本あります ぼくはオンライン古本屋のおやじさん 2』(風塵社、2003年)
*『気分はもう、裁判長』(理論社、2005年)
*『裁判長!ここは懲役4年でどうすか|裁判長!これで執行猶予は甘くないすか』(『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の続編、文藝春秋、2007年。のちに文春文庫で文庫化)
*『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』(風塵社、2007年。のちに文春文庫で文庫化)
*『おっさん傍聴にいく! 最近の裁判所でのあれやこれやをグダグダ語ってみる。』(ジュリアン、下関マグロと共著、2007年。のちに幻冬舎文庫で文庫化)
*『おっさん糖尿になる! コンビニ・ダイエットでいかに痩せたかをチラホラ語ってみる。』(ジュリアン、下関マグロと共著、2007年)
*『もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ』(小学館、2008年)

 

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