お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

鈴木豊乃



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

鈴木 豊乃(すずき とよの )は、東京在住の作・編曲家。

概要

静岡県浜松市出身。O型。国立音楽大学作曲学科卒業。同大学院修了。

大学在学中より演奏活動を始める。

1989年8月から1992年3月まで静岡朝日テレビ(SATV、テレビ朝日系列)でエレクトーン奏者としてレギュラー出演。

1992年から1994年までヤマハ電子ピアノ クラビノーバの海外デモンストレーターとして、ブラジル、チリ、アルゼンチン、ボリビア、パナマ、スペイン、グァム等へ演奏旅行に出かける。

その他新体操の音楽制作、バレエ団との共演、吹奏楽団への作品提供や演奏共演など幅広い活動を行う。

その後「演奏」から「作曲・編曲」を中心とした活動に方向転換する。

サウンドセラピストのAika(アイカ、橋本恵子)と共演し、コンサートの為の作曲、編曲を数多く行う。AikaのCD「ムーンライト・ドリーム」、「いのちの響き」に作品が収録されている。この時期に声楽作品を多く作曲し、後に「うた作品展」と題して2003年に東京・浜松にて作品発表会を開催した。

2000年から大学の同級生である秋川雅史のコンサートアレンジを手掛け現在も継続している。 さまざまなアーティストのコンサートやCDのアレンジを多く手がける一方、子どものための音楽活動もライフワークとしている。

子どもの小さな手を思いやり「弾き易さ」と「楽しさ」を追求した「こどもピアノポップス」シリーズ、「こどもピアノクラシック」シリーズ(カワイ出版)をはじめ多くの編曲楽譜出版を行っている。

さらに子ども向けのピアノ作品も多く発表してコンクールの課題曲に指定されたり、楽譜が多数出版されている。

2016年には親子のコミニケーションとしての音楽あそびを提案した初の書籍を出版した。

また後進の指導にも積極的に取り組み、小学生から大学受験生まで作曲や音楽理論の指導を20年以上継続していて、教え子の中には現在音楽界で活躍している上原ひろみ(小学生時代に作曲指導)や安藤禎央(大学受験時に音楽理論を指導)など含まれる。

時代やジャンルにとらわれない音楽活動が特徴でもある。

作品

著書

書籍

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。