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岡林信康



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Wikipedia

岡林 信康(おかばやし のぶやす、1946年7月22日 - )は、日本のミュージシャン。
実家は教会で、父親は牧師。現在は京都府亀岡市在住。

経歴

生い立ち
父親は新潟県の出身で30歳まで新潟で農業をしていた。当地で信康は生まれる。近江兄弟社中学校・高等学校|近江兄弟社中学、滋賀県立八日市高等学校を経て、1966年に同志社大学神学部入学。熱心なキリスト教信者であったが、実家の教会の不良少女の扱いに疑問を感じ「脱出」、その後社会主義|社会主義運動に身を投じる中で、高石ともやに出会いギターを始める。

フォークシンガーとして
1968年、京都で行われた第3回フォークキャンプに参加。同年9月、山谷 (東京都)|山谷に住む日雇い労働者を題材とした「山谷ブルース」でビクターエンタテインメント|ビクターよりレコードデビュー。翌年までに、「友よ (岡林信康の曲)|友よ」「手紙」「チューリップのアップリケ」、「くそくらえ節」、「がいこつの歌」など、名作・問題作を発表。その内容から、多くの曲が放送禁止となる。一世を風靡し、「フォークの神様」と言われたが、勤労者音楽協議会との軋轢や周囲が押しつけてくるイメージと本人の志向のギャップ(同時期、岡林はすでに直接的なプロテストソングに行き詰まりを感じており、ロックへの転向を模索していた)などにより1969年9月、3カ月余りのスケジュールを残したまま一時蒸発した。書き置きは「下痢を治しに行ってきます」。
1970年4月、コンサートに再登場、「ごめんやす。出戻りです。お互い堅くならんといきましょう」と話した。この時期からボブ・ディランに影響を受けたロックを、当時無名だったはっぴいえんどをバックに展開し始める。「それで自由になったのかい」「私たちの望むものは」「自由への長い旅」などの作品を発表、喝采を浴びて東京に移り住み、一夫一婦制ナンセンスを唱えて自由なヒッピー風生活をするが行き詰る。
1971年の日比谷野外音楽堂での「自作自演コンサート 狂い咲き」および、「第3回全日本フォークジャンボリー|第3回中津川フォークジャンボリー」を最後に、再び表舞台から姿を消す。

4年間の農耕生活
人ぎらい、街ぎらいの欝病を病むが、三重県で農業共同体を営んでいた幸福会ヤマギシ会|山岸会を見学し、「ヤマギシズム」に傾倒。自然の環境に身を置こうと岐阜県中津川近くの山村に移り住み、約1年後京都府綾部市の総戸数17戸の過疎村に居を移し農耕生活を始める。1973年にソニー・ミュージックレコーズ|ソニーへ移籍し、活動を再開。松本隆をプロデューサーに迎え制作されたロック路線のアルバム『金色のライオン』、『誰ぞこの子に愛の手を』などを発表。ディラン風の暗喩を多用した「あの娘と遠くまで」、「26番目の秋」などの曲などを発表するが、相変わらず「フォークの神様」を期待するファンは多かった。この時期はレコードこそ発表はしたが、数度のゲスト出演を除き人前に登場しなかった。

復帰後
数年間の農村生活の間、文明との接点は古ぼけたステレオだけ、次第に肩肘から力がとれた。ふと聞いた西川峰子の「あなたにあげる」を聴いて感激。「おれのものも歌だが、演歌もまた歌だ。歌にはいろいろな役目がある」と、ぽつりぽつりと自分だけの演歌を作り始めた。「月の夜汽車」「風の流れに」が美空ひばりに採用される。4年間にわたる農耕生活を終え山を降り亀岡市に転居。
1975年には、岡林本人も日本コロムビア|コロムビアに移籍し、演歌路線のアルバム『うつし絵』をコロムビアより発表。
美空ひばりの後押しも受け、12月に中野サンプラザで久しぶりのワンマンコンサートも行った。コロムビアでは他に、新録の2枚組ベストアルバム『岡林信康』、私小説的弾き語りの『ラブソングス』を発表。
しかし『ラブ・ソングス』を音楽評論家の中村とうようが「岡林が演歌をやめてフォークに戻ってきた」と評し、再び「フォークの神様」に戻ることを危惧した岡林は、1978年に偶然テレビで観たピンク・レディーの影響を受けてアルバム『セレナーデ』を発表。これを皮切りに、パロディ色の強い、ニューミュージック路線を展開した。古巣のビクターに再び移籍し、さらに『街はステキなカーニバル』、『ストーム』、『グラフィティ』を発表し路線を深めていく。「ミッドナイト・トレイン」、「Good-bye My Darling」、「君に捧げるラブ・ソング」、「山辺に向いて」などがこの時代の代表曲である。

 

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全席指定:7,500円(税込)※入場時ドリンク代500円必要
2016年12月28日 (水)
EX
THEATER
ROPPONGI