お得な公演チケットサイト Confetti(カンフェティ)

チケット買うなら今しかない!カンフェティポイント2.5倍⇒5倍キャンペーン!

野中藍



※本ページは、人物/団体の名前でWikipedia、Google画像、YouTube検索等を行い、
その結果を自動的に取得・表示しています。


 

Wikipedia

野中 藍(のなか あい、1981年6月8日 - )は、日本の女性声優、歌手。本名同じ。福岡県福岡市早良区出身。青二塾東京校21期卒業。青二プロダクション所属。身長156cm、血液型はA型。愛称は「あいぽん」(もしくは「藍ぽん」・「アイぽん」)、「あいちゃん」、「あいあい」。

来歴

2017年8月25日、自身が出演するYOUTUBE番組「野中藍 ラリルれ、エブリバディ。」にて公開された動画内で2017年8月21日に入籍したことを発表した。オフィシャルブログでも報告している。

人物

デビューまで

小学校高学年の頃、アニメ『幽☆遊☆白書』のファンだったことがきっかけで声優に興味を持った。登場人物では蔵馬が好きで、声を担当していた緒方恵美に憧れていた。声優になるため必要ということで、演劇部に入り、バレエを習った経験もある。その後、演劇そのものが好きになり、高校を卒業する頃には宝塚歌劇団の男役を目指していたが、身長不足で断念した。将来について考えていた時、声優になりたいという小学生時代の夢を思い出し、青二塾に入った。

人柄

血液型はA型で、星座はふたご座。3歳下の弟が1人いる。身長は156cmで、足のサイズは23.5cm* 名前の由来は、母の名の頭文字「あ」と父の名の頭文字「い」を繋げたもの。元々は字を「愛」にしたかったものの、同じ団地に「愛」という名の子がいたため、漢字を変えたという。

演じた役でお気に入りの役柄は『宇宙のステルヴィア』の片瀬志麻であると語っている。自分にとって夢中のタイプであるというのが理由である。

自身がパーソナリティをつとめるラジオ番組『野中藍 ラリルれ、にちようび。』などで「歌はあまり上手くない」と自称しているものの、2005年からは歌手としても活動している。逆に、それを活かして「音痴」と言う設定のキャラクターの持ち歌を担当したこともある。プロモーションビデオでは複数の衣装を着ることが多く、3rdアルバムの『ナミダノキセキ』の初回盤に封入されている『アマノジャク』では初めての男装を披露したり、「メガネをかけた女性役」を演じたりした。

サインには、基本的に「藍」をアルファベット表記した「AI」の崩し字とその時々の役名を書く。また、イメージカラーはDROPSの活動を通して定着した「緑」である。

苦手な食べ物はチーズとあんこ。

声優として

青二塾東京校卒業(21期生)。事務所は青二プロダクション、レコードレーベルはスターチャイルドに所属している。『魔法先生ネギま!』シリーズの近衛木乃香役では、独特の京都弁を「野中弁」と自称している。なお、ボイスニュータイプNo.007にて発表された「(ネギまのメインキャラ)32人の中で一番気に入った声優は誰ですか?」では第2位となった。

2005年に放送された『ぱにぽにだっしゅ!』を皮切りに、近年はシャフトが制作する新房昭之の監督作品にレギュラー出演することが多い(『さよなら絶望先生』シリーズ、『夏のあらし!』シリーズ、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズなど)。役柄も、同作品のキャラクター「一条さん」のような不思議系やオチを担当するようなものとなる傾向がある。また、それらの作品のほとんどで野中が所属するスターチャイルドが製作に参加している。

趣味・特技

  • プロレス好きで、全日本プロレスの興行にも親しい声優を連れてたびたび観戦に行っている。
  • QMAは『二つの時空石』でセラ役を演じる以前よりプレイしており、パスカードを持っている。セラを初めて見た感想について「不思議ちゃんとはいかないまでもちょっと気になるところがある子だなぁ」と感じたという。同作の演技についても自身がプレイしていたこともあり、それが参考になったと語っている。

 

取扱中の公演・チケット情報

現在取り扱い中の公演はありません。