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Awesome City Club



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Wikipedia



Awesome City Club (オーサムシティークラブ)は、2013年に結成された日本のバンド (音楽)|バンド。男性3人女性2人からなる5人組。

概要
略称はACC(エーシーシー)。
2013年に結成し、2015年にメジャー・デビュー。
楽曲は「架空の街Awesome Cityのサウンドトラック」であるというコンセプトで統一されている。
2013年春に別々のバンドで活動していたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエにより結成。リーダーという呼称は使われず、マツザカタクミを主宰と呼んでいる。2014年4月に当初からのサポートメンバーであったPORINが正式加入。
結成時は、atagiがeyes of tiger、モリシーがBig Ben、マツザカタクミがHORROR SHOW、ユキエがbaby baby babyとそれぞれマツザカが考案したニックネームを持ち、PORINも加入の際はNYLONと名乗っていたが、2014年10月10日をもって、現在のそれぞれの本名に落ち着いた。
バンド名は、バンドというよりもプロジェクト的な集まりを目指していたマツザカタクミがCity Clubというフレーズを考え、読み心地の良さからAwesomeという単語が頭に付けられた。他の候補としてwelcomeやbeautifulがあったという。
それより以前のマツザカタクミとatagiのふたりだけの時期には、アルバイト先の店長より「チャンポンズ(ちゃんぽんず)」というバンド名を提案されたこともあった。
2014年まではレーベルや事務所への所属は明らかにせず、楽曲はSoundCloudやYouTubeを通じて発表していたが、2015年1月にメジャー・デビューとアルバム発売の予定が発表された。
atagiとPORINの2名によるアコースティック編成でライブに出演する際は「小さなAwesome City Club」と呼ばれる。
ライブの登場時SEはザ・フレーミング・リップス(The Flaming Lips)の「Race For The Prize」を使用している。

メンバー
<!--氏名の表記は公式サイトのbiographyによる-->
atagi(あたぎ) / eyes of tiger、night of fire、アタギヒロシ(漢字表記は安宅広志) ボーカル、ギター担当。元キングヌラリヒョンのメンバー。ソロミュージシャンとして弾き語りも行っている。 趣味は魚全般に関すること。自宅で魚を飼うことができないため、水槽で魚を飼育する動画を視聴することも趣味としている。デイリーポータルZの動画サイト・プープーテレビのヘビーユーザーであり、2016年のプカデミー賞ではゲスト審査員を務めた。 PORIN(ぽりん)/ NYLON、ファ♯、庭園子、土志田ミポリ、どしだみほ(漢字表記は土志田美帆) ボーカル、シンセサイザー担当。元fewtonのメンバー。シンガーソングライターとしての活動経験もあり、どしだみほ名義による「通り雨」が2012年のコンピレーション・アルバム『鉄こんぴ 金の卵編』に収録されている。2013年には高橋栄一監督の自主製作短篇映画『opus.01』の劇中歌に庭園子名義で参加している。2014年にはアナログフィッシュのアルバム『最近のぼくら』に収録された楽曲「Moments」にゲストボーカルとして参加している。マツザカタクミと共にDJユニットぴんとしてシャン!としても活動。2016年にはソロの弾き語り活動を活発化させ、同年12月には自主企画「porinroom」を開催した。 ファッション全般への造詣が深く、ファンクラブ「Awesome VIP Club」のWEB連載ではファッションブランドのレコメンド企画を行っている。サインは、自身のシンボルマークであるアルファベット大文字の「P」を四角く囲むだけのシンプルなもの。特技は、15秒で47都道府県の名称を全て言うこと。1stツアー「Awesome Talks -One Man Show」の頃にはモリシーと身長、体重が同じであった。 モリシー(もりしー)/ Big Ben、モリシマヒロシ(漢字表記は森嶋浩司) ギター、シンセサイザー、ボーカル担当。元thattaのメンバー。Macro_creaM名義でソロユニット活動を行う以外にも、Funk Discussion Brothersへの参加やサポートミュージシャン、レコーディングエンジニアとしても活動している。音楽学校での講師の経験もある。サポートではKeishi TanakaやShiggy Jr.のライブへ参加、レコーディングではTHE KEYSなどを手掛けている。2012年と2013年にはTOYOTAコンセプトカーCamatteのイメージ映像に楽曲制作として参加している。2014年にはNACANOのアルバム『GASTRONOMY』のプロデュースとミックス、長棟航平監督の短編映画『みなと、かこ、げんざい』の劇中音楽を担当している。2016年には東京女子流、LOVERSSOUL、西恵利香などのレコーディングに参加している。 趣味はコーヒーに関することで、将来の夢は自分のコーヒー店を開くこと。海が好きで、アルバムなどの作品が完成すると、江の島やゆりかもめ東京臨海新交通臨海線内で試聴する。1stツアー「Awesome Talks -One Man Show」の頃にはPORINと身長、体重が同じであった。 マツザカタクミ(まつざか たくみ)/ HORROR SHOW、本名の漢字表記は松坂匠 ベース (弦楽器)|ベース、 シンセサイザー、ラップ担当。元THIS IS PANICのメンバー。Awesome City Clubの主宰。PORINと共にDJユニットぴんとしてシャン!としても活動。オリジナルTシャツをはじめとするバンドの物販全般のデザインを手掛ける。 趣味は古着屋巡り、居酒屋巡り。帰国子女であり、海外在住時はモーニング娘。を愛聴していた。ラップ音楽を好み、エレファントラブをコピーすることから音楽活動をはじめた。 ユキエ(ゆきえ)/ baby baby baby、オオシロユキエ ドラムセット|ドラムス担当。元BobRinsのメンバー。元THE PARTYSのサポートメンバー。THE PARTYSのサポート時はDAISYという名のオオシロユキエの分身というコンセプトで参加していた。 幼少時から空手を習っており、2016年7月のNHK「シブヤノオト」出演時には型を披露した。「アウトサイダー」「今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる」のMVでも型を披露している。椎名林檎の大ファン。
来歴
マツザカタクミが同じ音楽スタジオで働いていたatagiを誘うかたちでバンドの構想がスタートした。

 

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