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THA BLUE HERB



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Wikipedia

THA BLUE HERB(ザ・ブルー・ハーブ)は、北海道札幌市を本拠地として活動を続ける日本のヒップホップグループである。

概要

ILL-BOSSTINOO.N.Oの2人で1997年に札幌の地に結成された。アナログでリリースされたシングル曲『知恵の輪(THIRD HALLUCINATION CHAOS)』を聴いたDJ KRUSHがクラブプレイ時に盛んにこの楽曲をかけた(「remix」誌に掲載されていた自身のプレイリストにもこの曲の名前を入れていた)ため、東京を始めとして日本全国のヒップホップ関係者の耳目を集めることになる。

2000年に初の全国ツアーを行う。フジ・ロック・フェスティバルに出演した。2005年以降はレコーディングに集中するためライヴ活動を休止し、2006年は新曲の発表も無かったものの、2007年マキシシングル『PHASE 3』の発売をきっかけに活動を再開、同年5月にはサードアルバム『LIFE STORY』をリリースした。自身のレーベルTHA BLUE HERB RECORDINGSを持つ。

メンバー

1人のMCと1人のトラックメイカーに加えて、ライヴにおいては1人のDJが加わる。

  • BOSS THE MC(ボス・ザ・エムシー) / ILL-BOSSTINO(イル・ボスティーノ)

MC。1971年生まれ。北海道亀田郡七飯町大中山出身。札幌市在住。市立函館高等学校(当時は函館北高等学校)出身。高校では1年休学しており、その間配管工として働いていた。高校を卒業後、札幌大学経済学部へ進学。すすきののキャバクラやクラブで働きながらヒップホップカルチャーにのめり込むようになる。ラッパーのNasが1994年に発表したアルバム『イルマティック』の歌詞カードを日本語で読んだことで衝撃を受け、作詞に関する研究と思考を深めることになる。 ブルーハーブではBOSS THE MCの名前を、外部作品及びブルーハーブ以外のプロジェクトではILL-BOSSTINOの名前を使う。レーベルメイトであるワチャルと共にHERBEST MOONというハウスのプロジェクトも行っている。また2006年にはCalmとJAPANESE SYNCHRO SYSTEMというユニットを組んでいる。

  • O.N.O (オー・エヌ・オー)

トラックメイカー。既成のヒップホップにとらわれないサンプリングの加工や複雑に打ち込まれたドラムはTBH独自のグルーヴを産み出した。ソロアーティストとしてもハード機材を用いたライブ活動を行い、2004年にはフジロック・フェスティバルに、2007年にはMETAMORPHOSEに出演した。

  • DJ DYE (ディージェイ・ダイ)

ライブDJ。個人名義でMix CDもリリースしている。

  • JERRY "KOJI" CHESTNUTS(ジェリー“コージ”チェストナッツ)

シンガー。ブルーハーブ関連の楽曲にたびたび登場し、上の3人に続くブルーハーブの準メンバーと言える。

作風

THA BLUE HERBの最大の特徴はそのリリックである。Shing02などと同様、リリックには強いメッセージ性があるとされている。 自身の存在の誇示(セルフボースティング)、セレブや音楽業界の東京中心主義への批判(ディスリリック、バトルライム)が衆耳を集めがちだが、『時代が変わるPt.2』ではイデオロギーの違いによる人間の対立、『未来は俺らの手の中』で生への希望を描き、『Candle Chant』で死者への追悼をするなどメッセージは幅広い。

フロウは『SHOCK-SHINEの乱』などの早期はガナリ声、トラックにとらわれない強引な言い回しであったが、『智慧の輪』以降、近年は冷静な口調でラップをする事が多くなった。またJAPANESE SYNCHRO SYSTEMではポエトリーリーディングのような作風になっている。

ディスコグラフィ


 

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