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瀧川鯉昇



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Wikipedia

瀧川 鯉昇(たきがわ りしょう)は、落語の名跡。
過去に鯉昇という名跡は、瀧川鯉朝|鯉朝や瀧川鯉橋|鯉橋同様に数名が名乗っている。柳亭左龍 (2代目)|2代目柳亭左龍(俗に「樽重」、「江戸名残の怪談師」)、7代目三笑亭可楽(俗に「玉井の可楽」)等が名乗っているが、名跡としての代数は数えられていない。

当代 瀧川鯉昇(本名:山下 秀雄(やました ひでお)、1953年2月11日 - )は、静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松西高等学校・中等部|静岡県立浜松西高等学校、明治大学農学部卒業。落語芸術協会所属で、同協会監事。出囃子 (落語)|出囃子は「鯉」。

人物




落語

古典落語の中には、現代では難解な用語や物の名前などが出てくる事がよくある。落語家の多くは、まくらで少し説明した後に本題に入ったり、本題の途中で話をいったん止め、説明してからまた話に戻るといった方法をとるが、鯉昇はこのような難解な用語を現代風のものに置き換えたり、登場人物に説明させるなどの方法で、観客にとって分かり易い落語をする(例:「粗忽の釘」では「箒」を「エキスパンダー」、「茶の湯 (落語)|茶の湯」では「椋の実の皮(石鹸の代用品として使われていたもの)」を「ママレモン」に置き換えるなど)。特に「時そば」については、独自のギャグを多数加えて演じており、「そば処ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーベン」と題することもある。




芸歴
*1975年4月、春風亭小柳枝#8代目|8代目春風亭小柳枝に入門、春風亭柳若(りゅうじゃく)となる。
*1977年2月、5代目春風亭柳昇門下となる。
*1980年2月、二つ目昇進。春風亭愛橋(あいきょう)となる。

 

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5月1日(月) 12:30 / 15:00:2,700円
5月2日(火) 19:30:3,000円
5月30日(火) 18:30:3,500円
2017年5月1日 (月) 〜
2017年5月30日 (火)
なかの芸能小劇場

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全席指定(前売):2,600円(税込)
2017年9月9日 (土)
北とぴあ
つつじホール