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IZAM



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Wikipedia

IZAM(イザム、1972年(1976年)4月23日 - )は、日本の音楽家|ミュージシャン、タレント、俳優。本名は日根 良和(ひね よしかず)。東京都府中市 (東京都)|府中市出身。東京都立松が谷高等学校卒業。左利き。サンミュージックプロダクション所属。ベニバラ兎団主宰。日本芸術専門学校特別講師。

経歴
父は元東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ投手の日根紘三(ひね こうぞう)。テレビ神奈川『saku saku morning call』の司会|MC時期には、紡木たくの漫画『ホットロード』の影響でバイクに乗ったり、ガンプラの中で特にジム (ガンダムシリーズ)|GMを16体も作った少年時代を語っている。
中学・高等学校|高校時代はバレーボール部に所属し、中学時代はキャプテンを務めた。
子供の頃からジャッキー・チェンに憧れて、俳優になりたかった。
1993年に新宿で知り合ったメンバーとヴィジュアル系バンド (音楽)|バンド「SHAZNA」を結成し、ボーカリストとして活動。
インディーズ時代は名義が幾度も変わり
「葵翠(Kisui)」(※A・O・I加入以前)
「IZANE」(※A・O・I加入後からDemo Tape SHAZNA まで)
「IZAM?」(※Mini Album Sophia まで)
「IZAMU」(※Mini Album Raspberry Time まで)名義であった。
SHAZNAのインディーズラストアルバム
Promise Eveより現「IZAM」名義となった。
なお、再始動SHAZNAと並行で活動していたバンド alcali-5においては「十六夢」名義で活動していた。
学生時代にカルチャー・クラブのボーイ・ジョージに影響を受けたルックスでインディーズ時代から強い支持を得、1997年にシングル『Melty Love』でメジャーデビュー。同年、一風堂 (バンド)|一風堂の『すみれ September Love』をカバーし大ヒットを記録。SHAZNA全盛期のスタイルはボーイ・ジョージの影響が大きいと語っている。この際の服装を今でも「女みたいな服装」といじられネタにされる事が多い。なお、女装しなくても素顔自体が中性的な顔立ちで、これを維持するために「女性ホルモンを入れている」とテレビ番組で告白したと雑誌が報じたが、本人自身が事実無根であると否定した<ref></ref>。彫りの深い顔立ちで一見ハーフのように見えるが生粋の日本人である。
1999年2月、吉川ひなのと結婚するが、同年9月に離婚。
1999年4月に『saku saku morning call』のMCに就任。その際に予算がない旨を言い渡され、せめて人形と司会をさせてくれと懇願したことから「フトモモ」が誕生し、後の増田ジゴロウや白井ヴィンセント誕生の布石となる。また同番組は1週間分を一度に収録したが、曜日ごとに衣装を替えたのは歴代MCで彼だけである。
2000年10月にバンド活動を休止してからはソロ・アーティストとして活動する一方、堤幸彦監督の映画『チャイニーズ・ディナー』(2001年)『溺れる魚』(2001年)に俳優として出演、2002年には初の執筆小説『ミラー・ボーイ』を出版するなど、他分野にも活動を広げる。2001年に日本映画批評家大賞新人賞を受賞した。2005年、日本テレビ放送網|日本テレビ系『(秘)ひらめ筋』でトリノオリンピック出場を目指してスケルトン (スポーツ)|スケルトンに一から挑戦し、日本競輪学校|競輪学校で特訓を受けるなどした。
2006年6月、SHAZNAがメジャーデビュー10周年を翌年に控え6年ぶりの活動再開を発表。同年9月5日のShibuya O-EAST#DUO MUSIC EXCHANGE|DUO MUSIC EXCHANGEで復活ライブを行う。2007年4月にはニュー・シングル『心』が発売される。IZAMはそのトレードマークであった女装の封印を決断した。
2006年11月9日、タレントの吉岡美穂と再婚。この時、吉岡は妊娠3か月だった。

 

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