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ROLLY



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Wikipedia



ROLLY(ローリー、1963年9月6日 - )は、日本のエンターテイナー、音楽家|ミュージシャン、音楽プロデューサー。旧名はローリー寺西(ローリーてらにし)および寺西 一雄(てらにし かずお:本名)。京都府京都市南区 (京都市)|南区生まれ、大阪府高槻市育ち。浪速工業高等学校(現:星翔高等学校)電子科卒業。身長171cm、体重55.5kg。

来歴
バンド (音楽)#バンド・楽団の種類|ロックバンド・すかんちのボーカル兼ギターとしてデビュー。当時はローリー寺西を名乗っていた。グラムロックを取り入れた音楽とユニセックス風のビジュアルで人気を博す。中でも楽曲「恋のマジックポーション」と「恋のミラクルサマー」は、フジテレビジョン|フジテレビの番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』のテーマ曲に採用されて注目を浴びた。1989年には、従弟(母の弟の息子)の槇原敬之がAXIAのオーディションに応募する際に作成したデモテープにサポートギタリストとして参加している。このデモテープは1990年3月にグランプリを受賞した。
すかんちの解散後は芸名をROLLYと改め、ソロで音楽活動や音楽プロデュースを行うほか、ユニークなキャラクターを活かし、タレントや俳優|役者(自称する肩書きは「エンターティナー」)としても活動、バラエティ番組・CM・映画・演劇などにも数多く出演。また有数の海外ロック通としても知られ、日本における衛星放送|BS放送などでのロック特集にはコメンテーターとして出演することも多い。また、槙原プロデュースによる本名の寺西一雄名義での楽曲リリースもある。
専門チャンネル|CSチャンネルでは自身の冠番組『[http://www.mondotv.jp/entertainment/rollykingdom ROLLYキングダム]』に出演していたが、ミュージシャンたちをテーマにした音楽番組的な企画を展開する一方で、ヌード写真撮影会を開催するなど過激な企画も展開していた。
すかんち解散から10年後の2006年、かつてのメンバーらとともにすかんちを再結成し、2日間のみの再結成ライブツアーを行った。2007年にも再結成後2度目のライブツアーを実施。また、2008年には佐藤研二(元マルコシアス・バンプ)と高橋ロジャー和久(元X-RAY)とともにTHE 卍を結成し、同名のCDを発売した。2009年の大晦日に放送された『第60回NHK紅白歌合戦』には、平原綾香のサポートギタリストとして出演。演奏曲は『ミオ・アモーレ』。

エピソード
* フェルナンデス (楽器メーカー)|フェルナンデス、グレコのギターを愛用し、バンド時代後期には「ROLLY」の文字を象ったギターがトレードマークだった。しかし、バンド時代を通じ、ライブやレコーディングでは音質を含む演奏性からグレコ製のギターを使用することが多かった。
* エレクトリック・ギター|エレキギターの「笑うギター」というオリジナルの技を持つ。これは、ギターが笑っているかのようにキュルキュルと音をたてるものである。30年間誰にも教えたことがない秘密の技らしく、GyaO!|GyaOの番組『ROCK FUJIYAMA|GyaO FUJIYAMA』出演時には背を向けて演奏した。また、テレビ東京の『TVチャンピオン』の「芸能人ギター選手権」出場時には、アコースティック・ギターで「荒城の月」を弾いて優勝した。このほか、横山ホットブラザースの持ちネタ「おーまーえーはーアーホーかー」をギターで再現し披露したこともある。
* 現在は細身の体型だが、幼少の頃は肥満児でいじめも受けていた。電器屋の息子で、太っていて、ナマズひげが生えていた事から、「電気ブタナマズ」と呼ばれていたとのこと(『THE夜もヒッパレ』1999年頃の出演時での発言)。当時を振り返り「こんなひどいことをされて、大人になったらいつかこのことを発表する時が来るだろう。だったら、もっと面白いことをやってくれよ。」と思っていたと述懐。また、大竹まことから「よい体形を維持している」と褒められたのに対し「心の中には今も肥満児の僕がいる。周りの人をうまく騙している感じ。」と答えている(『大竹まこと ゴールデンラジオ』より)。
* 現在もなお「肥満」に対して恐怖感に近い感情を持っており、傍目には明らかに痩身に見えるにも関わらず、本人としては不満で脂肪吸引を2回行っている。(吉田豪著「人間コク宝」より)
* 高校時代に結成したバンドの名前は「猟奇納骨堂」。「バンドで老人ホームの慰問を行った際に、司会の老年の方が“次の出演者は、浪速工業高校の、(うっ)、猟奇納骨堂の皆さんです”と紹介されたのが楽しかった。お客さんにも受けていた。」と語っている(『大竹まこと ゴールデンラジオ』より)。
* 高校時代、バンドの大会に出場することになり、好きだった女の子に「絶対見に来てくれ」と頼み込んだ。友達にも協力してもらい、彼女が来たらすぐ分かるようにサインも決めておいた。しかし出番になっても彼女は現れず、主催者側に「すみません、もう少し後に回して下さい」と頼み、どんどん出番を後回しにしてもらっているうちにトリになってしまった上、結局彼女は現れず失恋に終わった。
* バンド解散の危機の際に、「あの人たち、ルックスは最低だった」と思われてはかなわないとダイエットを決意した。カロリー制限をしたり、食べる量を減らしたりと苦しいダイエットだったが、成功して現在の体型になった。
* 「ワンステージワンギター」がポリシー。求めている音が1つであるため、ギターが変わるとその事ばかりが気になってしまうからだそうである(『野村ギター商会』出演時のエピソード)。
* 『笑っていいとも!』にレギュラーで出演していた時期には、「奥さん、お宅の娘さん、今セックスしてますよ!」、「奥さん、お宅の娘さんのパンツ、俺が買いましたよ!」(当時マスメディアで若い女性の「援助交際」や使用済み下着を販売する「ブルセラショップ」の問題が頻繁に報道されていた)、「奥さん、お宅の台所の米、腐ってるよ!」(当時世間では米不足騒動が起きていた)、「今からこの番組で放送事故を起こしてやる! おま、たせ致しました!」などと毎回のように問題発言を繰り返していたため、放送後に苦情の電話が殺到していた。本人は後年「お宅の台所の米、腐ってるよと言ったら、“今確認してみたが、うちの米は腐っていない”という苦情が届いたと聞き、不謹慎だが笑ってしまった。」と語っている。
* 『笑っていいとも!』のレギュラーになる前、『悩み当てクイズ』のコーナーにゲストとして出演した。このコーナーで出題された悩みは以下の通り。

 

取扱中の公演・チケット情報

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※特典のブロマイドは各読み師とも【極上ショット】【キャラショット】の2種から選べます

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【関連チケット】
『人間椅子/魔術師』【東京公演】指定席:5,900円(全席指定・税込)
2016年11月30日 (水) 〜
2016年12月4日 (日)
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2016年12月23日 (金) 〜
2016年12月25日 (日)
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