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大山のぶ代



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Wikipedia

大山 のぶ代(おおやま のぶよ、1933年10月16日 - )は、日本の元女優、声優、歌手、タレントである。本名、山下 羨代(やました のぶよ)。旧姓、大山。

テレビ朝日版『ドラえもん』で、ドラえもん役を26年担当。アクターズ・セブン所属。夫はタレントで『おかあさんといっしょ』初代「体操のお兄さん」の砂川啓介。

来歴

東京府東京市渋谷区(現在の東京都渋谷区)出身。血液型はO型。戦時中は母方の実家がある宮城県古川市(現:大崎市)で過ごしていた。渋谷区立広尾中学校、東京都立三田高等学校卒業。高等学校2年生の時に、母親が子宮癌により死去。

1956年、NHKドラマ『この鐘』で俳優座養成所の同期の冨士眞奈美と共にデビュー。当時から冨士とはとても仲が良く、冨士が大山のアパートに転がり込んで 4年半ほど一緒に同居していた。

声優業では、かつては『ハリスの旋風』の石田国松、『無敵超人ザンボット3』の神勝平のように、ハスキー声でやんちゃな喋り方をする演技が特徴であった。しかし、『ドラえもん』の放送開始後、キャラクターの作画デザインが変わるにつれ、1986年後半ごろから演技も徐々に低音でゆったりと喋る演技に変化(後期)。その後キーが少し高くなり張りが出た(末期)。最終的にはこちらの演技が世間に定着し、ものまねでドラえもんの声が真似されるときは後期の時の声である。降板後大山がドラえもんの声を披露する時は大山の中でドラえもんはここで止まっているためか、末期の声である。

『ドラえもん』のドラえもん役は1979年4月から2005年3月まで26年間演じた。番組リニューアルにより、2005年3月18日放送分の『ドラえもん オールキャラクター夢の大集合スペシャル!!』、2005年3月25日放送の映画『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』(CM前のお別れコメント)を以って降板となった。

2001年に直腸癌が発見され、手術で除去した際に悪性であることが発覚した。

2005年3月に放送ウーマン賞を受賞する。2006年11月の第11回アニメーション神戸では、その功績が称えられ、小原乃梨子ほかオリジナルレギュラー陣(テレビ朝日版)4人と共に特別賞を受賞。そして翌2007年3月にも、東京国際アニメフェア2007より、第3回功労賞を(4人と共に)受賞した。同年4月には音響芸術専門学校(東京都港区西新橋)の校長に就任し、直接学生の指導に当たった。

アニメ歌手としても活躍。1980年には、EP『ドラえもん音頭』など大山が歌ったドラえもん関連のレコード売り上げが100万枚を突破し、日本コロムビアのゴールドディスクを受賞した。

料理研究家としても活動し、著書に『大山のぶ代のおもしろ酒肴』(主婦の友社、1981年)、『おかずのアイディア180』(小学館、1995年)、『大山のぶ代の毎日のおかず』(グラフ社、2000年)などがある。中でも『大山のぶ代のおもしろ酒肴』は136万部のミリオンセラーを記録した。

2000年代後半以降は、講演やタレントとしてのテレビ・ラジオ出演を中心に活動。『元祖!でぶや』などのナレーション活動にて、声優としての活動も続けた。

2008年4月24日に、音芸の校長室で授業準備中に、心筋梗塞と脳梗塞を併発して倒れ緊急入院したが、投薬治療を行い、同年8月17日に退院。自宅療養とリハビリにより、日常生活の不安はないまでに回復し、活動を再開した。

しかし、その後も引き続き各種テレビ・ラジオ番組ゲスト出演、講演活動、雑誌・ネット・新聞各社取材・そして音芸での指導といった多忙・激務が続いたことによる体調不良を理由に、2010年頃より徐々にではあるが仕事をセーブし、2013年いっぱいで音芸の校長を退いた。同時に音芸公式サイトからもプロフィール写真が削除された。先述の中で顔出しのテレビ番組出演に関しては2012年放送『クイズ☆タレント名鑑』の1企画「ドラえもんの道具いくつ覚えてる?」のVTR出演が最後であり、顔出しの取材依頼でも2014年に受けた『覚悟の瞬間』が現時点で最後となっている。2013年以降はテレビ、2015年以降は取材でも顔出し出演をしていない(ただし、2015年に夫の砂川が「徹子の部屋」出演した際には、盟友・司会の黒柳徹子への声のみのメッセージとしては登場している他、後述の『ダンガンロンパ』の2015年の制作発表でも写真と声のみでメッセージを送っている)。

2010年、PSP用ゲームソフト『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』のモノクマ役で『ドラえもん』降板以来 5年ぶりに声優復帰。さらにこの作品で人生初の悪役を演じることになる。さらに2012年発売の『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』にもモノクマ役で引き続き出演しており、2013年ではテレビアニメ化『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation』でも出演することになった。テレビアニメへの出演は『ドラえもん』降板以来であると同時に、深夜テレビアニメ作品もこれがデビュー作である。その上、新キャラクター出演も1979年のドラえもん(テレビ朝日版第1期)のドラえもん役以来、34年ぶりである。

2012年秋にアルツハイマー型認知症との診断を受ける。このことはしばらく内密にされたが、2015年5月13日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」にゲスト出演した夫の砂川啓介により、認知症を発症し、闘病中であることが明らかにされた。

長らく1936年10月16日生まれとしていたが、2015年5月15日、東京都内で記者会見した砂川によると、大山のぶ代は1933年(昭和8年)10月16日生まれで、認知症公表の時点で81歳だった。年齢詐称の理由は、結婚した1964年当時は姉さん女房に抵抗のあった時代であり、砂川の両親に対する大山の心遣いとのことである。このことに関して、大山本人が述べたことではない。

また、アニメ声優を担当した作品としては2014年から2015年にかけて第1・2シーズン合わせて計17話、全農によって制作された、Webアニメ「おにくだいすき! ゼウシくん」が公式に認知症を公表した時点では最後であり以後、新しい作品は担当していないが、そのゼウシの時点ではすでに認知症を発症していたにもかかわらず、往年のドラえもんにおけるサブタイトル画面の声(ドラえもん)を彷彿とさせるサブタイトルの声(みの太)を披露している(ただし、第1シーズン11話と第3シーズンを除く)。


 

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