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和田正人



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和田 正人(わだ まさと、1979年8月25日 - )は、日本の俳優、タレント。所属事務所はワタナベエンターテインメント。同事務所の若手男性俳優集団D-BOYSの最年長メンバーである。
高知県<!--土佐郡土佐町-->出身。趣味は、スポーツ全般・ダーツ・カメラ。

略歴
高知県土佐郡土佐町で生まれる。幼少期に両親が離婚し、実兄とともに父方に引き取られる。単身赴任をする父親に代わって祖父母に育てられた。
中学校時代は元々ソフトボール部に所属していたものの、足の速さを買われ高新中学駅伝競走大会に出場、大学では陸上競技部に所属、やり投の村上幸史と同級生で、同じ寮に住んでいた。4年生の時には主将を務め、関東学生陸上競技対校選手権大会|関東インカレでも活躍。2002年の第78回東京箱根間往復大学駅伝競走|第78回箱根駅伝では東京箱根間往復大学駅伝競走#9区(23.2km)|復路9区(23.2km)を、区間記録第5位(15名中、うち1名は参考記録)の1時間10分52秒で走破した。大学4年時の箱根駅伝時点でのベストタイムは10000メートル競走|10000mが28分56秒00、ハーフマラソン|ハーフマラソン(21.0975km)が1時間4分12秒。ハーフマラソンでは大学4年次に香川丸亀国際ハーフマラソンで当時日本ランキング17位となる1時間2分24秒を記録している。
大学卒業後は日本電気(NEC)に就職。しかし和田が入社してから2年目の2003年、同社の陸上部は経費削減のため廃部となる。
怪我で走れない時期の悔しさが身にしみていた和田は、「死ぬまで上り詰めることができる」ことに魅力を感じ、廃部通達を受けた当日「オレ、俳優になる」と宣言。オーディション雑誌を手に取った。もともと目立ちたがり屋で「華やかな世界で活躍したい」という気持ちを持っていたため、廃部が俳優の道へ挑戦する引き金になったとのこと。それから現事務所に所属が決まるまでの1年間は、芝居の勉強をしつつ、アルバイトなどもやっていた。
2004年7月、『第1回D-BOYSオーディション』に出場。特別賞の受賞により同年10月、D-BOYSに加入。しかしオーディションへの参加条件である年齢制限を上回っていたため、生年を1982年と偽っていた。
2005年1月、『ミュージカル・テニスの王子様|ミュージカル テニスの王子様』の千石清純役で本格的に俳優デビュー。
その後、本人による「マラソンをしていた」との発言や、箱根駅伝の出場者記録に同姓同名の人物がいるなどの情報から、年齢詐称疑惑が広がり、2005年7月に和田本人がファンクラブでのイベントにおいて、詐称の事実を認め涙ながらに謝罪。公式プロフィールも本来の生年に訂正した。以降は、D-BOYSメンバーの最年長者である事を自らネタとし、城田優に「和田正人なんでやねん」という年齢詐称をからかった歌を作詞作曲されたこともある。
2006年4月、バラエティー『DD-BOYS』第1話では、箱根駅伝往路108kmマラソンに挑戦、完走した。
2007年10月、『死化粧師#テレビドラマ|死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎』でテレビドラマ初主演を務める。
2008年2月17日、東京マラソン|東京マラソン2008に出場。実況中継をした日本テレビ放送網|日本テレビからは番組注目のタレントランナーとされ、完走。記録は2時間57分59秒(参考タイム:2時間53分58秒、順位:594位)で、この時点では当時までに参加した著名人・有名人の中で最速の記録であった。マラソンでは『オールスター感謝祭』(TBSテレビ)での赤坂5丁目ミニマラソンでもハンデがきつい中で上位争いに絡んでいるが、優勝経験はない。その一方で2014年春ではマラソンでの2位に加えクイズでも加点しチャンピオンになっている。なお、2014年春を出演を最後に2014年秋以降は出場していない。
同年8月、『《a》symmetry アシンメトリー』で映画初主演を務める。
2012年4月から6月にBS朝日及び東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MXにて放送された『非公認戦隊アキバレンジャー』にて赤木信夫/アキバレッド(声)役にて主演を務め、放送終了後の同年8月18日の『赤祭10』にもゲスト出演した。

作品

CD
* 非公認戦隊アキバレンジャー オリジナルアルバム エンディング&にじよめCD(日本コロムビア)

 

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<カンフェティ取扱チケット>
S席:10,000円
(全席指定・税込)
2017年1月11日 (水) 〜
2017年1月28日 (土)
Bunkamura
シアターコクーン