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ピヨピヨレボリューション


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今度のピヨレボは、劇団初の豪華2本立て公演!

ポップなピヨレボと、ダークなピヨレボ。進化し続ける彼女たちから目を離すな!

今、小劇場シーンに新風を巻き起こしているオンナたちがいる――それが、ピヨピヨレボリューションだ。思わず応援したくなるアイドル性の高さと、主宰・右手愛美のつくり出す摩訶不思議なストーリー、そして音楽ライブのように観客も一体となって盛り上がれる“ライブstyle演劇”という独自のワールドが人気を博し、ファンを増やし続けている。
 そんなピヨピヨレボリューションの新たな挑戦が、12月7日から開幕するvol.4『凝り性のサンタ、苦労する』、dark side.1『ちょべりばペット』だ。そこで、劇団初の2本立て公演に挑む主宰の右手、メンバーの東理紗、maco、あずさが大集合! Confetti限定の仲良しトークをたっぷり楽しんでほしい。


インタビュー写真

2016年のクリスマス、新たなレボリューションを巻き起こす!

――― ではまず自己紹介をお願いします!

右手「クレイジー不完全な大人。最も狂うと書いて最狂レボリューション・右手愛美です★」

東「溢れる才能ダダ漏れ中。大物レボリューション・東理紗です☆」

maco「空間切り裂く身体使い。キレキレレボリューション・macoです!」

あずさ「甘いのと可愛いの大好き。原宿レボリューション・あずさです♪」

――― 今回は初の2本立て公演ですね。しかも、2作品でカラーが対照的。企画のきっかけは何があったんでしょう?

右手「私たちピヨピヨレボリューションの目標は、たくさんのお客さんに喜んでもらえる集団になることです。そのためにはもっといろんなコンテンツが必要だなと思って。“ライブstyle演劇”というピヨレボらしさは残しつつ、また新しい顔を見せられたら。そんな想いから、このdark sideシリーズを企画しました。ダンスや歌もあるけれど、今までの本公演に比べて演劇要素が強めになるイメージですね。その分、『凝り性のサンタ、苦労する』の方はより明るいテイストにして、同じステージでこんなにも色が違うんだっていうピヨレボの多様性を見せられればと思っています」

東「私、ギャップ大好き! ギャップがある方が応援してくれる人もワクワクするだろうし、ずっとお笑いばっかりやってたから、シリアスなのをやってみたかったの。やる以上、ファンの人を“あれは誰?”って驚かせたいし、何だったら私だって気づかないくらい思いっ切りイメージを変えられたらいいな」

maco「私は振付を担当しているんですけど、twitterでよく“みんなで参加できるのがピヨレボらしさだよね”って感想のリプをいただくんですよ。このdark sideがお客さんからどんな反応をもらえるのか。今からすごく楽しみです」

右手「今回上演する『ちょべりばペット』は、ピヨレボを旗揚げする前にやっていた右手愛美プロデュース企画で一度やっているんです。と言っても、台本はゼロからまた書き直します。新曲も追加して、よりパワーアップしたものをみなさんにお届けしたいです」

maco「その初演に私とあずさは出演していて。あれから2年経って、またブラッシュアップされたものをやれるのも楽しみなところです」

あずさ「私はその初演が初舞台。台詞を喋るのも初めてだし、稽古は毎回緊張してました。自分の台詞が近づいてくると、“これから喋るんだ”ってことで頭がいっぱいになっちゃって…」

右手「え? でも、あの時、あずさの台詞って“ワンワン!”しかなかった気が…」

あずさ「もうちょっとだけあったもん(笑)。あの稽古中に“劇団をつくるから一緒にやらない?”って誘ってくれたんだよね。そういう意味では、今の私たちの原点のような作品。前回はただのゲストだったけど、今度はピヨレボのひとりとして参加するので、気持ちも全然違いますね。“挑まないとな!”っていう感じです」

インタビュー写真

今までにない妖艶なセクシーダンスにご注目!

――― 『ちょべりばペット』はどんなお話なんですか?

右手「初演の時の主人公は、人工知能を備えたロボペットっていうペットを飼っている女子高生。今でいうVRみたいなゲームにハマッていたところを、ある日、友達のカリスマ女子高生から仮想じゃないリアルのゲームに誘われるんです。そのゲームというのが、お互いの体を突っつき合うことで相手を気持ち良くさせるというもの。気持ち良くなりすぎた方が負けっていうルールなんですけど、そのゲームに主人公がどんどんハマッていって…というお話でした。今回は視点を変えて、女の子をゲームの世界へと誘うカリスマ女子高生が主人公。闇を抱えた神秘的なカリスマ女子高生の視点から描くことで、一層ダーク色を強く打ち出せればと考えています」

――― じゃあ、そのカリスマ女子高生を演じるのが…。

右手「東です」

東「ヤバいよ〜、カリスマ女子高生だって!」

右手「何が不安って、この配役だけが不安です(笑)」

――― あ、でも黙っていれば何かミステリアスな女の子に見える気も…(苦笑)。

東「やった! ピッタリだって」

右手「見た目はね。でも動くとダメ。とにかく今後ガニマタで歩くのは絶対禁止だから(笑)」

東「この間、vol.1の公演の映像を見たんだけど、自分の演技を見てビックリした。最後の泣くシーンが気持ち悪すぎて…。何かヒクヒクしてて、スプレーかけられたゴキブリみたいだった(白目)。もう見ているこっちが泣いたから(笑)」

――― この1年強のみなさんの成長を見せる場になりそうですね。dark sideということは、やはりダンスもアダルトな雰囲気に?

maco「そうですね。より世界観に合うようにセクシーにできれば」

あずさ「え? 私にもセクシーを求められるの?(汗)」

maco「一回、何かの稽古の時にあずにお尻を撫でる振付をやってもらったことがあるんですよ。でも何回やってもトイレでお尻拭いてる感じにしかならなくて…(笑)」

あずさ「だって、難しいんだもん〜」

東「毎朝鏡の前でお尻を撫でる練習しようよ。お家の人に“お尻かゆいの?”って言われるかもしれないけど(笑)」

右手「ムヒとか渡されてね(笑)」

――― どうですか、そのへんの意気込みは?

あずさ「えっと…オトナの魅力を出せるように頑張ります…(小声)」


インタビュー写真

クリスマスらしい幸福感いっぱいのステージに。

――― もうひとつの『凝り性のサンタ、苦労する』は新作ですね。見るからに季節感ぴったりの作品のようですが。

右手「そうですね。クリスマスを感じられるような、イルミネーションがキラキラしているような明るい作品になると思います。dark sideがある分、こっちはより一層ハッピーなコメディにしたいなって。いつもお客さんと一緒に踊ったりしているんですけど、今回はさらに一緒に歌えるところまでいけたらいいなと考えています」

――― しかし、こうも対照的な2作を同時に稽古するとなると、切り替えが大変そうです。

右手「間違いなく劇団員にとってはキャパオーバー。でもその分、この作品をやり遂げたら、みんなの絶対量が増えるはず。そこを目指して頑張りたいです」

東「気持ちを切り替えるのが大変そう〜」

右手「ご飯食べるタイミングで調整しようよ。明るいのからダークなのに行く時は、おかずがプチトマトにブロッコリーのクリスマスカラーから、ヒジキとか筑前煮に変わっていくの(笑)」

東「あずはおにぎりだからどうしようか」

あずさ「わかった。具を変える。ゆかりとかにするから」

右手「その合間にお尻撫でる練習も忘れずにね(笑)」

あずさ「え〜。やだ〜(泣)」


インタビュー写真

おばあちゃんになってもずっとピヨレボをやっていたい!

――― 文字通り挑戦作となりそうですが、公演に向けた意気込みをぜひ。

東「私、ツンツンする時の喘ぎ声が上手になりたい!」

右手「今回、東がやる役は、初演の時、私が演じていたんですけど。一時、喘ぎ声で喜怒哀楽を表現できる女優って肩書きがついてたくらい得意だから。何でも聞いて?」

――― ふたりが稽古場で喘ぎ声の練習をしている図とか、それだけで相当面白そうです。

右手「“今の「あーん♡」は喜び。楽しみじゃない!”とか言って(笑)」

東「二代目喘ぎ声で喜怒哀楽を表現できる女優になれるよう頑張るね!」

――― macoさんとあずささんはいかがですか?

maco「私はこれまでの公演でずっと“リミッターを外す”ってことを言われ続けてきて、そこがまだまだ課題です。今回は2作品あるから、いろんな顔を見せられるし、勉強も2倍できる。全部を糧にして、リミッターが外れる女優って肩書きを得たいです!」

あずさ「私は今までやってきた役がキャッチーなものが多くて、たぶんお客さんも私にそういうイメージを持っていると思うんです。今回はそのイメージを覆せるよう、大人の魅力を持った女優の肩書きを目指します!」

――― では、最後に主宰の右手さんからピヨレボのビジョンをお聞かせください。

右手「私はピヨレボを100年続くグループにしたいと思っていて。みんながおばあちゃんになってもやれるものでありたいし、自分たちが引退してもずっと続いていくグループにしたいんです。最終的には、私たちのやっている“ライブstyle演劇”がミュージカルのようなひとつのジャンルになるのが夢。そのためにはもっとたくさんの人に“ライブstyle演劇”の楽しさを知ってもらわなくちゃいけない。この公演もそのステップにしたいです」


(取材・文&撮影:横川良明)

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PROFILE

右手 愛美(うて・まなみのプロフィール画像

● 右手 愛美(うて・まなみ
1987年8月24日生まれ。愛知県出身。01年、「ピチレモン」のモデルとして芸能界入り。“うてちん”の愛称でカリスマモデルとして親しまれる。08年より本格派の女優を目指し、舞台・映画・ドラマに軸足を移す。15年、ピヨピヨレボリューションを旗揚げ。脚本・作曲を務める。近年の主な舞台出演作に『熱闘!! 飛龍小学校☆パワード』『クドい!』など。

東 理紗(ひがし・りさ)のプロフィール画像

● 東 理紗(ひがし・りさ)
ピヨピヨレボリューションの劇団員として公演に参加する傍ら、女性2人組アイドルグループ「生ハムと焼うどん」として活動。10月には東京・TOKYO DOME CITY HALLでのワンマンライブを決行。

maco(まこ)のプロフィール画像

● maco(まこ)
ピヨピヨレボリューションの劇団員として公演に参加する傍ら、ダンスアイドルユニット「gull2(ガルス)」として活動。ピヨピヨレボリューションでは振付を担当している。

あずさのプロフィール画像

● あずさ
ピヨピヨレボリューションの劇団員として公演に参加する傍ら、ダンスアイドルユニット「gull2(ガルス)」として活動。

● ピヨピヨレボリューション
2015年旗揚げ。右手愛美の描くポップだが確かな後味の残る世界観を、歌、ダンス、台詞にのせて表現。まるで音楽ライブを観ているノリでストーリーを楽しむ、お客様も一体となったエンタテイメントショー!名づけて“ライブstyle演劇”を体現する団体である。

公演情報

「『凝り性のサンタ、苦労する』」のチラシ画像

ピヨピヨレボリューション
『凝り性のサンタ、苦労する』


2016年12月7日 (水) 〜2016年12月18日 (日)
花まる学習会王子小劇場
HP:公演ホームページ

8名限定!一般3,500円 → 2,600円さらに200Pゲット!

詳細はこちら

「『凝り性のサンタ、苦労する』」のチラシ画像

ピヨピヨレボリューション
『凝り性のサンタ、苦労する』


2016年12月7日 (水) 〜2016年12月18日 (日)
花まる学習会王子小劇場
HP:公演ホームページ

一般前売券:3,500円
♀day(女性):1,000円
♀day(男性):10,000円
(全席自由・税込)

詳細はこちら

「『ちょべりばペット』」のチラシ画像

ピヨピヨレボリューション
『ちょべりばペット』


2016年12月8日 (木) 〜2016年12月18日 (日)
花まる学習会王子小劇場
HP:公演ホームページ

一般前売券:3,500円
♀day(女性):1,000円
♀day(男性):10,000円
(全席自由・税込)

詳細はこちら