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舞台版『まいっちんぐマチコ先生』


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少年の夢がここに!? 下から風が吹く“まいっちんぐ台”にも注目!

この夏、まいっちんぐ!な舞台が開幕。あの名作が賑やかに甦る

えびはら武司の名作ギャグ漫画「まいっちんぐマチコ先生」がこの夏、グラビアや舞台で活躍中の青山ひかるを主演に舞台化される。80年代前半に漫画連載され、30代後半以上の世代には”ちょっとエッチなアニメ”としても馴染み深い本作。性格は聡明!成績優秀!運動神経抜群!スタイルはサイコー!という、あらま学園の新任教師・マチコ先生を中心に巻き起こる賑やかな毎日が描かれており、舞台ではオリジナルエピソードで上演される。
 その原作者であるえびはら、演出を手掛けるゴブリン串田、マチコ先生を演じる青山、コケダルマ校長を演じるネゴシックスに話を聞いた。


インタビュー写真

――― 既に2度、ゴブリンさんの演出で「まいっちんぐマチコ先生」を舞台化されているそうですね。

ゴブリン「そうなんです。幼少の頃、親や姉に隠れて見ていた「まいっちんぐマチコ先生」がこんなに僕の人生に関わってくるとは思わなかったです(笑)。」

えびはら「2作目から4年ぶりくらいかな。だから気持ちとしては新たに第一弾っていう感じもありますね。ゴブリンさんだったらお任せできるので、特に言うこともないです。」

ネゴシックス「でも、信じられんくらい原作と違う感じになったらどうします?」

一同「(笑)。」

えびはら「舞台も映画もそれぞれプロの作り手がいる違うジャンルのものなのでね。好きにやってくれよって感じです。」

ネゴシックス「寛大なんですね。原作の先生は「絶対これだ」っていうのがあるのかと思ってました。」
えびはら「それよりこうやって作品が使われるっていうことは、人の中に残っていくっていうことでしょ? それが嬉しいんですよ。」

――― ネゴシックスさんは今38歳で、ちょうど世代ではないですか?

ネゴシックス「見てましたよ。めっちゃ小さい頃ですけど、当時に観たものって絶対忘れないじゃないですか。だから「それを僕が!?」みたいな驚きはありますね。」

――― コケダルマ校長を演じられるということですが。

青山「あの小っちゃくてかわいい。」

えびはら「校長が柔らかい人だから、自由なあらま学園が生まれたっていうね。」

ネゴシックス「いいんですか、そんな役を…。僕、お芝居が信じれんくらい下手なんですよ。俳優さんばっかりの中で芝居するのは初ですし。」

ゴブリン「大丈夫です! 芝居っちゅう芝居をしないので(笑)。」

インタビュー写真

――― 青山さんはまだお若いですけど、原作はご存知でしたか?

青山「名前は知ってました。93年生まれなのでリアルタイムではないんですけど、アニメが好きだったので、「アニメランキング」みたいな番組で観てて。」

――― 出演が決まって、いかがでしたか?

青山「マチコ先生なんだ!? とは思いました。私、キリッとした感じの顔だからマチコ先生みたいな、みんなに愛されるふわっとした役柄ができるとは思ってなくて。だから今回、新しい挑戦で、すごく楽しみですね。それに普段グラビアもやってるんですけど、グラビアを好きな方は皆さんこの作品を好きなんですよ。少年の夢が詰まってる。アニメの1話を見たらもう「夢だな」って(笑)。オープニングとか凄い夢ですよね。」

ゴブリン「夢いっぱいですよ!」

青山「だから本当に再現したいです。」

えびはら「その意気込みが嬉しいですね。」

――― 青山さんがマチコ先生というのはどうですか?

ネゴシックス「いやもうグッときますよ…。お色気シーンがあるわけですよね?」

ゴブリン「あります。」

――― スカートの下から風が吹く“まいっちんぐ台”というものがあるそうで。

青山「それ、気になってました。「まいっちんぐ」するたびにいちいち行くのかなって。」

ゴブリン「そうです(笑)。」

えびはら「特別席はそれを真下から見られるんですよね。」

ネゴシックス「あ!それでなんだ。「超マチコ席」だけ金額がずば抜けてるからなにこれって思ってた(笑)。」

――― 撮影タイムもあるんですよね?

ネゴシックス「え! 本人的にはOKなの?」

青山「全然。SNSに「すげーぞ!」って拡散してくれるなら。」

――― 主演の心意気を感じます。

青山「だって新しいじゃないですか。なかなかない。面白くできればいいです。」

えびはら「そう言ってくれるとね、嬉しいね。」

インタビュー写真

――― 青山さん、演劇にかける想いがまっすぐなんですね。

青山「私、もともと声優を目指して上京してきたんですよ。それで今はいろんなことをやりたいと思って、グラビアとユニットと声のお仕事とお芝居とってやらせてもらっていて。何事も全力でやりたい。みなさんお金払って観てくれるわけだから、よかったって言ってもらえるような舞台をつくりたいです。」


――― マチコ先生を演じる上で、青山さんが大事にしたいところはどこですか?

青山「まずは再現度です。さっき言いましたが、マチコ先生には本当に少年の夢が詰まってると思うので、観てくれる方々が少年心を思い出してくれたらいいなって。」

ネゴシックス「初めてエッチなことに触れる、あの頃を思い出せる。」

青山「そういう初心に戻ってほしいです。“ボインタッチ”もあるんですよね?」

ゴブリン「もちろんです。」

えびはら「僕も「そこまでやるのかな」って思ってたけど、ちゃんとやってくださるのでね。」

ゴブリン「あれ意外と再現するのは難しいですけどね。」

青山「自分のおっぱいの揺れ方は知ってるので、大丈夫ですよ!」

ネゴシックス「今、名言聞いたな。」

――― ちなみに校長役は芸人さんがよかったのでしょうか?

ゴブリン「そうです。芸人さんが持ってる柔らかさがよかった。お客さんが安心するんですよね、芸人さんが出ると。笑っていいんだってなるので。」

ネゴシックス「……誰も笑わなかったらすみません。」

一同「(笑)。」

ゴブリン「そのときは袖でなぐさめます(笑)。」

青山「みんなで励まします!」

ゴブリン「でも本当に、もしスベってもこういう風にできる感覚っていうのは芸人さんならではだと思いますね。」

――― ネゴシックスさんは挑戦ですね。

ネゴシックス「そうですよ! 選んでくださったのが嬉しいじゃないですか。だからなんとかやらせてもらいます。」

えびはら「でもそのままできそうですよ。」

ネゴシックス「河川敷に行って準備します。声張れるように。」

えびはら「今さら!? 芸人さん、声張るでしょ!?(笑)」

インタビュー写真

――― 今お話ししてくださったような魅力のほかにも、ひとつ軸みたいなものがないと舞台にはならないのかなと思いますが、ゴブリンさんはどこを大切だと考えられていますか?

ゴブリン「僕が考えてるのは愛情です。この作品に出てくる人たちって悪い人は一人もいないし、その人たちの中で巻き起こる問題は、愛情で解決されていくので。そういうところを表現できたらなって思いますね。」

――― 先生は”ココを大事にしてほしい”という部分はありますか?

えびはら「何にもない(笑)。でも楽しいのできそうだね。一番いいマチコ先生になりそうですよ。イメージと近い。雰囲気も明るいし。」

青山「嬉しい。がんばります。」

――― 最後に、皆さんから読者に一言をお願いします。

えびはら「僕からの一番のお願いは「観てよかったな」と心から楽しめる舞台をつくってくださいってことで。そしたら「任せてください」と言ったので、任せます。楽しめる舞台になると思いますよ。」

ゴブリン「大丈夫です! ここまでいいキャストが揃ってるので、僕は安心して演出できます。この作品は、2.9次元にしますよ。」

――― 限りなく3次元に近い2.5次元?

ゴブリン「そうです。2.9次元をご覧いただきたいです。」

ネゴシックス「既に世界観が楽しそうなので、そこに参加させていただければと思います。楽しんで演じるのが伝わればいいですよね。」

青山 「“まいっちんぐ台”とか本当に見どころはいっぱいあると思うので。ぜひ新しい2.9次元、観に来ていただければと思います。後悔をさせないようにがんばっていきます!」


(取材・文&撮影:中川實穗)

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PROFILE

えびはら武司(えびはら・たけし)のプロフィール画像

● えびはら武司(えびはら・たけし)
1954年生まれ、京都府出身。漫画家。1973年に藤子スタジオに入社、藤子不二雄のアシスタントを経て独立。1980年のデビュー以来、『まいっちんぐマチコ先生』『マイコうそみたい』などを発表。今年4月には著書『藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 名作秘話編』(竹書房)を発売。

ゴブリン串田(ごぶりん・くしだ)のプロフィール画像

● ゴブリン串田(ごぶりん・くしだ)
1975年生まれ、大阪府出身。演出家・脚本家・パフォーマー。演劇ユニット「LOVE & FAT FACTORY」主宰。劇団の公演のほか、自身のプロデュース公演などを手掛けている。7月18日(火)から23日(日)まで東京・下北沢楽園にて「源’s egg」を上演予定。

青山ひかる(あおやま・ひかる)のプロフィール画像

● 青山ひかる(あおやま・ひかる)
1993年生まれ、長崎県出身。身長154cm・B95・W59・H90という抜群のスタイルで、グラビアをはじめアイドルグループ「sherbet(シャーベット)」のメンバーとしても活動中。舞台は、DMM.yell presents 舞台「熱いぞ!猫ヶ谷!!」、舞台「月喰マスカレイド prism waltz」など、デビュー年の2013年から定期的に出演している。「VR女子寮物語〜青山ひかる〜」が7月28日発売予定。

ネゴシックス(ねごしっくす)のプロフィール画像

● ネゴシックス(ねごしっくす)
1978年生まれ、島根県出身。ピン芸人。2001年にデビューし、2004年には「R-1ぐらんぷり」で2位を、2006年にはABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を獲得している。朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK)の出演経験もあるが、『ゴッドタン』(テレビ東京系列)の「芝居ヤバい芸人No.1決定戦」では2016年、2017年と2連覇を果たしている。

公演情報

「舞台版 まいっちんぐマチコ先生 〜臨海学校で人魚伝説!そんな事ってアリエル?の巻〜」のチラシ画像

舞台版 まいっちんぐマチコ先生 〜臨海学校で人魚伝説!そんな事ってアリエル?の巻〜

2017年8月17日 (木) 〜2017年8月20日 (日)
築地本願寺 ブディストホール
HP:公演ホームページ

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