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劇団ピープルシアター 新宿・夏の渦

公演期間

2015年6月17日 (水) 〜2015年6月21日 (日)

会場

東京・両国シアターカイ

取扱チケット

一般(前売):4,500円
シニア(前売):4,000円
学生(前売):3,500円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 新宿二丁目のゲイのママ、ノリピーが、やはり同じゲイのママ、ミロの部屋で突然死んだ。新宿警察署でノリピーと向き合った千葉の大地主である父と母は息子の遺体の引取りを拒否する。乳房があり、ナニのないゲイは私たちの息子じゃない、と。遺体はミロの部屋に再び戻された。ミロたちは憤った。ゲイは息子ではないのか、人間ではないのか・・・。船戸与一氏の短編小説を奇想天外に舞台化されたその先には何が見えてくるのか。
公演ホームページ http://peopletheater.moo.jp
出演 二宮聡伊東知香和興藤一平(レトル) / 村手龍太(龍門) / 西丸亮森博之竹内修林裕也(ア ルテミス) / 桶谷健司(正心道) / 佐藤竜辻井彰太(トム・プロジェクト) / 平山繁史熊代悠喜(ぱるエンタープライズ) / 村岡きよみ山口ルツコ(三木プロダクション) / 花村雅子(えうれか) / 麻宮良太(タップチップス企画) / 鴨崎信幸杉山明徳(ぱるエンタープライズ) / 元木雁二朗(テアトルアカデミー) / 古川直人(テアトルアカデミー) / 森井睦本城よしみ桜井亜希岡田千佳(アイ・ドルフィン) / 佐々木あや(アイ・ドルフィン) / 福原聖子(アイ・ドルフィン)
スタッフ 船戸与一(原作) / 森井睦(脚本・演出・美術) / 関嘉明(照明) / 川村昌子(衣裳) / 沙和あい子(振付) / 伊藤秀明(音響) / 石田和男(アートディレクション) / 大野秀樹(映像制作) / 得丸裕康(宣伝美術・写真) / 古屋帆船(宣伝美術・写真) / 若本勇人(演出助手) / Yann・Moreau(映像記録) / 臼田典生 (舞台監督) / ピープルシアター(企画・制作) / 宮崎勝(企画協力) / ショービズプランニング(企画協力)
公演スケジュール <期間>
2015年6月17日 (水) 〜2015年6月21日 (日)

<公演日・開演時間>
6月17日(水)19:00
6月18日(木)14:00/19:00
6月19日(金)14:00/19:00
6月20日(土)14:00/19:00
6月21日(日)14:00
※上演時間 約2時間
チケット 前売:4,500円
当日:4,500円(税込)
◎シニア(65歳以上)4,000円 ◎学生3,500円
◎リピート3,000円(劇団扱いのみ 土曜マチネー、日曜マチネーを除く)

<カンフェティ取扱チケット>
一般(前売):4,500円
シニア(前売):4,000円
学生(前売):3,500円(税込)
会場 東京・両国シアターカイ
備考
団体概要 ピープルシアターは1981年1月に設立され、5月、森井睦の「異説・酒呑童子」をもって旗揚げ公演をしました。10月には、この作品をもってハンガリーのブダペスト演劇フェスティバルにも参加しました。それ以来、森井睦のオリジナル作品を中心に現在まで61回の公演を持ち多くの評判作品を創りだしてきました。なかでも「鳥は飛んでいるか」「二人の柳」「一点の恥辱なきことを」などの韓国を題材にした作品、「心きれぎれの夢」「花の下にて春死なん」「異人たちの辻」「阿詩瑪〜愛と勇気のファンタジー」「猿の王国」などの人々の悲哀を描いた作品群、「砂のクロニクル」「新宿・夏の渦」「蝦夷地別件」といった船戸与一氏の作品、「祝祭の路地」「聖なる路地」「狂気の路地」「悲哀の路地」の新宿路地シリーズ、「焼け焦げるたましい」「バグダッドの兵士たち」などのカナダ作品、血の日曜日事件を扱ったアイルランド作品「カルタゴの人々」、小山明子主演による「女のほむら〜高橋お伝・切なき愛のものがたり」などが特に評価された作品です。
ピープルシアターは、鋭く時代を見つめ、今日の社会を深く捉えかえそうと、受難の人たちを描き続け、難を被せたこの世を撃ち続ける森井睦の作品を、創造活動の柱とする劇団です。また、表現の問題としては、俳優の全ての演技は、その俳優にとっての「詩的行為」でなくてはならないとの考えから、私たちは、その詩的行為を肉体化、表現化するために「天真五相」という独自のメソードを創りだし、日々訓練をしている集団でもあります。

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