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チケッツトゥデイ3周年

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cineman cineman.8「愛子のいえ」

公演期間

2015年10月15日 (木) 〜2015年10月18日 (日)

会場

ワーサルシアター八幡山

取扱チケット

全席自由(前売):3,200円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 北関東のとある町。
数年前の大地震で、22歳の若さで命を落とした愛子。
それ以来、昔の同級生たちは彼女の死を悼み、
毎年その時期に集まるようになる。
愛子の母は、そんなわが子を偲ぶ場として、
同居する竹細工職人の弟夫婦の住居兼工房の一部を
「愛子のいえ」と名づけ開放した。
それは、いつしか世間の知るところとなり、
噂を聞きつけた人までが訪れる場所となった。
なぜ人々は「愛子のいえ」へとやって来るのか。
彼らにとって、「愛子」とは―。
cineman.8は、喪失と、その向こうの物語。


「含羞と屈託」
ゆたかさんと、書いてしまうのは、劇作家の知り合いの鈴木さんがもうひとりいるからです。
ゆたかさんの戯曲はわりとオーソドックスな感じで、あまりきちんと読むまえまでは、勝手に、どうかなと思っていました。ところが、じっくり読むとはまるんです。ドラマの構築の仕方が性急ではなく、丁寧でじわじわと味が出てきます。このような書き方をする人が本当に少なくなった。あたかもあるあるの日常風をなにげに書いてるってわけでもない。人生が見えてくるんですね。なんか、そんな人生なんて言い方をするとやぼったいけれど、人生の時間と空間が描写されている。ゆたかさんは、そういう抜き差しならない出来事に否応なしに向き合ったり、あっさり逃げ出したりしてきたんだろうなと思います。
戯曲に含羞と屈託を抱えていること。そこが、ゆたかさんの戯曲の好きなところなのです。

松田正隆
(劇作家・演出家、「マレビトの会」主宰)
公演ホームページ http://www.geocities.jp/cinemanhp/
出演 西村清孝(有限会社リベルタ) / 秋山静高橋エマ(石井光三オフィス) / 石野理央(大判社) / 上田うた山村茉梨乃(劇団印象-indianelephant-) / 鈴木ひかり(株式会社ワーサル) / 古田彩乃桂田あゆみ眞田惠津子(UNCUT)
スタッフ 脚本・演出: 鈴木穣(cineman) / 照明: 若林恒美 / 音響: 土屋由紀 / 舞台監督: 中野祐 / 舞台美術: 岡田志乃 / 宣伝美術: 島英紀ゆたか / 企画・制作: cineman / 協力: 有限会社リベルタ石井光三オフィスUNCUT大判社劇団印象-indian elephant-株式会社ワーサルマレビトの会芝居舎「然〜zen〜」オフィスチャープ株式会社ALBA一般社団法人日本劇作家協会公益社団法人日本劇団協議会ツバメヤ合同会社関山美穂子、他
公演スケジュール <期間>
2015年10月15日 (木) 〜2015年10月18日 (日)

<公演日・開演時間>
10月15日(木)14:00※ / 19:00
10月16日(金)14:00 / 19:00
10月17日(土)13:00 / 18:00
10月18日(日)12:00 / 17:00
※公開ゲネ


※上演時間 約2時間
チケット 前売:3,200円
当日:3,400円
※公開ゲネ 2,800円(限定数・cinemanホームページのみ受付)(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(前売):3,200円(税込)
会場 ワーサルシアター八幡山
備考 混雑時、または開演時間を過ぎてのご入場は、お断りする場合がございますのでご了承ください。
未就学のお客様の観劇はできません。
団体概要 鈴木穣
劇作家・演出家・俳優
日本劇作家協会会員
日本劇団協議会主催「日本の劇」戯曲賞2011最優秀賞受賞

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