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KAKUTA 20th Anniversary 第2弾! Sound Play Series朗読の夜 #8 「アンコールの夜」

メインチラシ画像

KAKUTA 20th Anniversary 第2弾! Sound Play Series朗読の夜 #8 「アンコールの夜」

公演期間

2016年5月7日 (土) 〜2016年5月22日 (日)

会場

すみだパークスタジオ(倉)

取扱チケット

男を読む。(前売):3,500円
女を読む。(前売):3,500円
ねこを読む。(前売):3,500円
男を読む。(前売・サービスデー):3,100円
女を読む。(前売・サービスデー):3,100円
ねこを読む。(前売・サービスデー):3,100円
こどもとねこの会(前売):3,500円(税込)


一般販売

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ■「朗読の夜」シリーズとは
KAKUTAが通常の演劇公演と並行し、不定期で上演している朗読公演です。
毎公演ごとに作品テーマを設けて小説を選び、ギャラリーやプラネタリウム等、様々な場所を舞台空間に用いて朗読劇を上演しています。

■独自の朗読スタイル「Active reading」
このシリーズでは、本を読み聞かせる面白さを前提としながらも、俳優が動き、演じて、目でも耳でも楽しめる、限りなく演劇に近い朗読を試みています。
KAKUTAのActive readingとは、俳優が物語を読む「語り手」と、作中人物を演じる「演じ手」に分かれ、朗読だけでなく実際に演じて見せる独自のスタイルを指しています。

■上演作品
「男を読む。」
朱川湊人「昨日公園」(文春文庫刊『都市伝説セピア』所収)
いしいしんじ「天使はジェット気流に乗って」(新潮文庫刊『東京夜話』所収)
桐野夏生「井戸川さんについて」(新潮文庫刊『ジオラマ』所収)

「女を読む。」
西 加奈子「炎上する君」(KADOKAWA刊『炎上する君』所収)
川上弘美「エイコちゃんのしっぽ」(小学館文庫刊『天頂より少し下って』所収)
小池真理子「生きがい」(角川ホラー文庫刊『ゆがんだ闇』所収)
江國香織「いつか、ずっと昔」(新潮文庫刊『つめたいよるに』所収)

「ねこを読む。」
工藤直子『ねこはしる』(童話屋刊)

■ 出演者
異儀田夏葉・女猫
桑原裕子・女
高山奈央子・女
多田香織・女猫
佐賀野雅和・男猫
成清正紀・男女
野澤爽子・猫
四浦麻希・男猫
若狭勝也・男女

阿久澤菜々・男猫
阿部みゆき・男猫
磯西真喜 (演劇集団円)・女
磯部莉菜子・男猫
岡田一博・女猫
小野寺ずる(ロ字ック)・猫
加藤裕・男女
岸野健太(てがみ座)・男猫
斉藤とも子・猫
実近順次・男
四條久美子(ペテカン)・女
鈴木歩己・男女
鈴木朝代・男猫
添野豪・男猫
谷恭輔・猫
とみやまあゆみ・女猫
中村倫子・男猫
野村亮太 ・男猫
細村雄志 (演劇ユニットパラレロニズム)・女猫
松村泰一郎 (Studio Life)・女猫
山本陽子 ・男猫
公演ホームページ http://news.kakuta.tv/?eid=16
出演
スタッフ 構成・演出・脚本: 桑原裕子 / 舞台監督: 安田美知子 / 舞台美術: 田中敏恵 / 照明: 宮野和夫 / 音響: 島貫聡 / 選曲: 真生 / 演出助手: 田村友佳 / 演出部: 小島木の実 / 衣裳: 石川俊一 / 宣伝美術: 川本裕之 / 宣伝写真: 相川博昭 / プロデューサー: 成清正紀 / 票券: 荘司雅子(オフィス・REN) / 制作: 前川裕作堀口剛津吹由美子藤野和美(オフィス・REN) / 制作助手: 池原美音 / The other members: 松田昌樹大枝佳織横山真二馬場恒行小田直輝 / 企画・製作: K.K.T
公演スケジュール <期間>
2016年5月7日 (土) 〜2016年5月22日 (日)

<公演日・開演時間>
5月
7日(土)  13:00(男)   18:00(男)
8日(日)  13:00(女)   18:00(女)
9日(月)         19:00(男★)
10日(火) 13:00(男★)  19:00(女★)
11日(水)        19:00(女◇)
12日(木) 13:00(女◇)  19:00(男)
13日(金) 13:00(男◇)
14日(土) 13:00(男)   18:00(女◆)
15日(日) 13:00(女※男→女)

18日(水)        19:00(猫★)
19日(木) 13:00(子猫)  19:00(猫)
20日(金)        19:00(猫)
21日(土) 13:00(子猫)  18:00(猫◆)
22日(日) 13:00(子猫)

★サービスデー
◇開演前ミニイベントあり
◆終演後スペシャルイベントあり
チケット 前売:3,500円
当日:3,500円
その他:サービスデー:3,100円
    学生割引:(劇団扱いのみ)3,000円
    3作品通しチケット(劇団扱いのみ):9,300円(税込)
<カンフェティ取扱チケット>
男を読む。(前売):3,500円
女を読む。(前売):3,500円
ねこを読む。(前売):3,500円
男を読む。(前売・サービスデー):3,100円
女を読む。(前売・サービスデー):3,100円
ねこを読む。(前売・サービスデー):3,100円
こどもとねこの会(前売):3,500円(税込)
会場 すみだパークスタジオ(倉)
備考
団体概要 KAKUTAは1996年に結成した劇団です。

2001年より桑原裕子が脚本を手掛け、年2、3本のペースで公演を行っています。
桑原裕子の戯曲は、緻密なプロットと台詞、絶妙なキャストのアンサンブルで見せるという、敢えて奇をてらわないウェルメイドな手法にこだわり、日常を生きる人たちの日常的・根源的な感情を濃やかに描き出しています。
また同時に、「日常と地続きの別世界」をキーワードにし、時に奇抜な舞台背景・設定を用いて舞台を展開することで、物語が現実にすり寄りすぎず、演劇ならではのほどよい非日常感を愉しめる娯楽要素の高い作品作りを目指しています。
そのひとつとして、遊園地を借り切って上演した野外公演「ムーンライトコースター」は、その斬新な企画要素も話題を呼び、好評を博しました。
ほかにも、劇場公演と並行し、プラネタリウムやギャラリーなど劇場を問わず様々な場所で、定期的に上演しているリーディング公演「朗読の夜シリーズ」をはじめ、番外公演や企画公演など、様々な形態で公演を行っています。

手法はオーソドックスに。スタイルは緻密に。発想は奔放に。
いつまでも色褪せず、現代人の心を揺さぶり続ける上質な娯楽を創作する。
それがKAKUTAの特色です。

2014年上演の『痕跡《あとあと》』にて、第18回鶴屋南北戯曲賞受賞。

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