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音楽クラコ座 『アコースティック』とは何か? 音楽クラコ座 vol.6 アメリカ音楽電気的歴史旅行

公演期間

2016年9月30日 (金)

会場

愛知県芸術劇場 小ホール

取扱チケット

全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,500円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 2013 年の設立以来、
一貫して「アコースティック」(生楽器)による公演にこだわってきた音楽クラコ座。
はたして「アコースティックとは何か?」という根源的な問いに挑むべく、
本公演でははじめて、そして敢えて電気の力を用います。

一見矛盾とも思えるこの行為……会場では、目の前の生楽器が奏でる音は、
客席に配置されたスピーカーから鳴り、時にその音は、
楽器とは全く異なる方角から聞こえてきます。
そこであなたが聴いている音は楽器の音なのか、
それともスピーカーを通した電気エネルギーの音なのか。
いったい「生演奏を聴く」とはどういう行為なのでしょうか?

20 世紀以降、私たちの音楽の聴き方、
そして生活のほぼ全般には電気が関わっています。
スピーカーが発明されてからまだ100 年も経たないうちに、
音楽を生楽器で聴く事の方がむしろ「特別」な時間となり、
スピーカーで聴く音楽の方があたりまえの日常となってしまった今、
私たちはどういうときにアコースティックにこだわるのでしょうか?

電気が文明に実用されて以来、
電力社会はアメリカを筆頭に様々な形で進化してきました。
本公演はアメリカ音楽の歴史をたどりながら、
生楽器の音をその場でスピーカーに通すことで、
アコースティックの意味を問う旅となります。
会場にいるあなたは、自分がそこで聴いている音の正体に対峙することになるでしょう。

**

本公演は、「あいちトリエンナーレ2016舞台芸術公募プログラム」の一公演として上演されます。
舞台を愛知県芸術劇場小ホールに移し、
これまでの公演とは全く異なる演出、規模、雰囲気の中で演奏されます。
ゲストとして、日本のライブ・エレクトロニクス第一人者である有馬純寿氏をお迎えします。
前回ゲスト出演したクラリネットの葛島涼子は、
本公演よりレギュラーとしてメンバーに加わりました。

新しい領域に挑戦する「音楽クラコ座vol.6」にご期待ください!
公演ホームページ http://qulacoza.net/
出演 フルート/アルト・フルート: 丹下聡子 / クラリネット: 葛島涼子 / ピアノ: 内本久美 / ヴァイオリン: 宗川理嘉 / ヴァイオリン/ヴィオラ: 江頭摩耶 / チェロ: 佐藤光
スタッフ エレクトロニクス(ゲスト): 有馬純寿
公演スケジュール <公演日>
2016年9月30日 (金)

<公演日・開演時間>
2016 年9 月30 日(金)19:00
※上演時間 約90分
チケット 前売:一般2,500円、学生1,500円
当日:一般3,000円、学生2,000円(税込)
<カンフェティ取扱チケット>
全席自由(一般):2,500円
全席自由(学生):1,500円(税込)
会場 愛知県芸術劇場 小ホール
備考
団体概要 音楽クラコ座(Musica QuLacoza)は、2013年から名古屋にて活動を開始したアンサンブル団体です。

名古屋は200万都市であるにもかかわらず、気軽に新しい音楽を楽しめる機会がなかなかありません。これは世界的水準から考えると実に不思議なことです。そこで新しい音楽を演奏し楽しみたいと考える音楽家が集まって、この音楽クラコ座を設立しました。

既にある音楽を再現して深めるのも悪くありませんが、まだ聴いたことのない音楽との出会いを積極的に楽しんでいきます。

どうぞ私たちの活動をお楽しみに、そしてご声援をよろしくお願いします!

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