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演劇集団 座・東京みかん 「この街で〜あなたと一緒に〜」「金子みすゞの世界−27弾〜テル坊とマアちゃんの物語」 演劇集団 座・東京みかん創立10周年記念公演

公演期間

2017年9月23日 (土・祝) 〜2017年9月24日 (日)

会場

座・高円寺2

取扱チケット

全指定席(前売):3,500円
1,000円割引!3,500円 → カンフェティ席2,500円!
(税込)

  • 追加販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 演目1「この街で・・・あなたと一緒に」
「この街で」は松山市で2000年より「ことばのちから」と題し、全国より募集した言葉の中から市長賞を受賞した「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」と言う言葉を作家の新井満氏が即興で作られた「この街で」という曲を基に、戒田節子氏が舞台化したミュージカルです。
演目2「金子みすゞの世界27弾」(シリーズ25周年)
信濃の国の枕詞であるみすゞをペンネームとして、金子みすゞが童謡を書き雑誌に投稿を始めたのは、仙崎から下関に移って書店に勤め出した二十歳のときである。そして、「お魚」「打出の小槌」「おとむらい」「八百屋のお鳩」が入選となって雑誌に載った。童謡と申すものを作り始めてから1ヶ月、おずおずと出しましたもの。落選と思い決めてそれを明らかにするのがいやさに、あぶなく雑誌を見ないですごすところでした。嬉しいのを通りこして泣きたくなりました。ほんとに、ありがとうございました。(下関市・金子みすゞ)
童謡が掲載された雑誌の通信欄の言葉である。4年間で512編の童謡を遺し、26歳でこの世を去る。
演劇集団 座・東京みかん主宰の田辺国武と、金子みすゞの実弟の劇作家・上山雅輔氏と出会いは、東京オリンピック(1964)の春のこと。日本大学芸術学部演劇科の古びた教室での講義から約20年間師事した。平成元年4月11日、姉の誕生日に亡くなった弟の想いを繋ぐ「金子みすゞの世界シリーズ」は、金子みすゞ生誕90年祭(1992・長門市)の「姉と弟と仙崎と」で始まり、「生誕100年祭」(2004・長門市)、「生誕110年祭」(2013・長門市)、「とやま世界こども舞台芸術祭」(2012・2016、富山市)を経て、今回が通算27作目となる。
「金子みすゞさんは、過酷で悲惨な現実に潰されそうな中で、平凡な幸せを求め続けながらも、自らの手で短い人生の幕を下ろしてしまった。ぎりぎりの想いを込め命までを賭けた言葉のひとつひとつが、優しく、温かく、劇しく心を揺さぶり、光が明るいほどその陰が濃くなるように、現実の反転として遊びの対極にある心の闇の深さは、想像を絶するものがあります。」(田辺国武)
公演ホームページ https://www.mikan0902.com
出演 丸山ひでみ / 戒田節子 / 井場景子 / 辰巳次郎 / 船越雅史 / 山本東 / 吉野友梨香 / 石田天花 / 田辺優奈 / 藤巻有紗 / 野秋美和 / 南川順二 / 石川洋一 / 佐藤光生 / 長沢和彦 / 三谷千季 / 武藤美春 / 建石翔太 / 金子奈保美 / 禅野優美子 / 金岡準也 / 松田美保子 / 兼森省治 / 藤田康子 / 水田千晃 / 高田芽生 / 押野愛美 / 森未来 / 兒玉拓真 / 小林あい / 小林さち / 小林えみ
スタッフ 脚本: 戒田節子 / 構成・演出: 田辺国武 / 主題歌: 新井満 / 照明: 阿部典夫 / 効果: 鈴木諭 / 装置: 垣内紀男 / 舞台監督: 松山武、遊海山典 / 振付: 椎木三奈 / 宣伝美術: 石川真美、篠原正行 / 広報: 丸山秀美 / 他
公演スケジュール <期間>
2017年9月23日 (土・祝) 〜2017年9月24日 (日)

<公演日・開演時間>
9月23日(土)13:30/17:30
9月24日(日)13:30
※上演時間 約2時間
(税込)
チケット 前売:3,500円 全指定席
当日:4,000円
(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全指定席(前売):3,500円
1,000円割引!3,500円 → カンフェティ席2,500円!
(税込)
会場 座・高円寺2
備考
団体概要 童謡詩人・金子みすゞの心と弟の想いを繋ぐために、2007年9月に結成。子どもから大人までが参加し、観劇し、ともに語り合える作品を通して、21世紀を担う子どもたちの「心が育つ」環境創りを目的としている。
第1回公演は、08年3月に第5回杉並演劇祭参加作品として、ファンタジー「金子みすゞの世界<1>〜みすゞさん遊ぼうよ〜」を上演。

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