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劇団仲間 森は生きている(十二月物語)

公演期間

2017年12月22日 (金) 〜2017年12月28日 (木)

会場

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

取扱チケット

全席指定(前売):4,500円
500円割引!4,500円 → カンフェティ席4,000円!
(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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森は生きている(十二月物語)

2017年12月22日 (金) 〜2017年12月28日 (木)

紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA


公演情報詳細・注意事項

公演内容 ある大きな国に、わがままな女王様がいました。
ある年の大晦日、女王様が気まぐれにとんでもないお布令を出しました。
「新年までにマツユキ草を持ってきた者にはかごいっぱいの金貨をあげます」
欲ばりな叔母さんとその娘は金貨欲しさに、真冬の森へみなしごの少女をやりました。
しかし今は冬。マツユキ草は四月に咲く花です。どこを探してもあるはずがありません。
少女はこごえ死にそうになりながら森をさまよいます。
その時、遠くに金色の光が見えました。それは“十二の月の精たち”の焚き火でした。
十二月の精たちは大晦日の晩に集まって、年に一度のお祭りをするのです。
みなしごが優しい少女だということを知っている十二月の精たちは、
困っているみなしごのために一時間だけ〈春〉をよびました。
みなしごがマツユキ草を摘んで家に帰ると、叔母さんとその娘はそのマツユキ草を 持って、女王様の所へ行きました。
すると、女王様は自分もマツユキ草を摘みに森へ行きたいと言い出したのです。
公演ホームページ http://www.gekidan-nakama.com/
出演 関口篤伊藤初雄鹿島伸往更井孝行村井裕松野方子小野瑞穂 / 浜谷真理子 / 高辻恵美子小笠原游大(客演) / ほか
スタッフ 作: サムイル・マルシャーク / 訳: 湯浅芳子(岩波書店版) / 演出: 鈴木龍男 / 演出補: 高田潔 / 音楽: 林光 / 美術: 松下朗内山勉 / 照明: 森脇清治 / 効果: 秦和夫、富田健治 / 振付: 石田種生 / バレエ指導: 青田しげる / 衣裳: 渡辺園子 / 歌唱指導: 片桐雅子 / 舞台監督: 鈴村志門 / 演出助手: 木内希 / 制作: 劇団仲間
公演スケジュール <期間>
2017年12月22日 (金) 〜2017年12月28日 (木)

<公演日・開演時間>
12月22日(金)14:00
12月23日(土祝)14:00
12月24日(日)14:00 劇団扱いのみ
12月25日(月)14:00
12月26日(火)11:00 劇団扱いのみ
12月27日(水)14:00
12月28日(木)14:00
※上演時間 約2時間45分
チケット 前売: 4,500円
当日: 4,500円
その他: 団体 3,600円 *劇団扱いのみ
(税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
全席指定(前売):4,500円
500円割引!4,500円 → カンフェティ席4,000円!
(税込)
会場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
備考 ※4歳以上有料。3歳以下入場不可。
団体概要 「人間をしてよりよく生かしめよ」

これは1953年4月、劇団結成宣言の主文であり、以来60年かわらぬ劇団仲間の理念です。

俳優座養成所講師から劇団仲間結成を主導し、1980年に急逝した中村俊一は、
主宰者として演出者として一貫して劇団の指導にあたり数多くの作品を創り出しました。
国内外を問わない幅広い作品の選択は演劇界のユニークな存在としてあり続けました。

同時に、幼少期から質の高い演劇に接することによって子どもたちの感性を高め、
成人後も芝居を愛する感覚を持った人たちを増やしていこうとの狙いもあり、
創立当初から児童・青少年演劇に力を入れてきました。

中村俊一亡きあともこの路線は変わらず、創立メンバーの一員である生井健夫を中心にした
集団指導体制によって組織の発展と新しい創造への道を進めてきました。

幸いにも理解ある劇団内外の作家、演出家の協力を得て、中村時代とはひと味違った舞台を創り出すことに成功し、
各方面より高い評価をいただいています。

今後も、半世紀にわたる歴史の中で培ってきた演劇に対する真摯な姿勢を継続しつつ、
新世紀にふさわしい作品の創造を目指します。

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