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第15回 ヘンデル・フェスティバル・ジャパン オラトリオ「テオドーラ」

円熟期の傑作、オラトリオ「テオドーラ」

公演期間

2018年1月14日 (日)

会場

浜離宮朝日ホール

取扱チケット

S席 一般:7,500円
A席 一般:6,000円
(全席指定・税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


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公演情報詳細・注意事項

公演内容 ●演奏会形式●原語(英語)上演●字幕付き●幕間オルガン演奏付き

西暦300年頃、信仰を守り殉教したテオドーラ その悲劇を感動的に描いた晩年の傑作

【作品の概要】
ヘンデル自身が「他のどの作品よりも優れている」と評した自信作
1749年(64歳)の作品。情感豊かな独唱と重唱、立体的で奥行きのある四声合唱、簡潔ながら表現力豊かな管弦楽、どれをとっても最高の完成度を誇る円熟期の傑作。ヘンデルは「《メサイア》のグランド・コーラス(=ハレルヤ・コーラス)より、本作第2部終曲合唱He saw the lovely youthのほうがはるかに優れている」とも語っている。第2部、第2場、牢獄に囚われたテオドーラの嘆きのアリアWith darkness deep as is my woeはヘンデル・アリアの最高傑作のひとつであり、第2部、第5場、衣服を交換したテオドーラとディディムスの別れの二重唱To thee, thou glorious son of worthはヘンデル二重唱の最高傑作のひとつ。(三澤寿喜)

【あらすじ】
テオドーラはアンタキアに住むキリスト教徒。彼女を愛するローマ人将校ディディムスも改宗し、キリスト教徒となっている。
第1部:今日はローマ皇帝の誕生日。アンタキアのローマ人総督ヴァレンスは住民に対して、ローマの習慣に倣って誕生日を祝うよう命じる。テオドーラはそれを拒否し、捕えられる。
第2部:熱狂する異教徒と、それとは対照的に、牢獄で絶望するテオドーラ。ディディムスは友人セプティミウスの助けを得て、テオドーラ救出を試みる。兜を被って牢獄に現れたディディムスはテオドーラと衣服を交換し、彼女を逃がす。
第3部:ディディムスの変装は露見する。それを知ったテオドーラはディディムスを救おうと、自らヴァレンスの元へ赴く。 ディディムスとテオドーラは互いに自らの命と引き換えに相手の助命を乞うが容れられず、二人とも処刑される。
公演ホームページ http://handel-f-j.org/concert_top.html
出演 テオドーラ(S): 阿部早紀子 / ディディムス(A): 山下牧子 / ヴァレンス(B): 牧野正人 / セプティミウス(T): 辻裕久 / イレーネ(MS): 波多野睦美 / コンサートマスター: 川久保洋子 / 首席チェロ奏者: 懸田貴嗣 / オルガン独奏: 勝山雅世 / 指揮: 三澤寿喜 / 管弦楽: キャノンズ・コンサート室内合唱団&管弦楽団(古楽)
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2018年1月14日 (日)

<公演日・開演時間>
01月14日(日) 15:30(15:00開場)
・上演時間
第1部=約85分
第2部=約60分
第3部=約55分
(幕間休憩でオルガン演奏を予定)
※20:00終演予定
チケット S席 一般:7,500円
A席 一般:6,000円
学生:3,000円(当日のみ)
(全席指定・税込)

<カンフェティ取扱チケット>
S席 一般:7,500円
A席 一般:6,000円
(全席指定・税込)
会場 浜離宮朝日ホール
備考
団体概要

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