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能楽堂リレー公演 2017 宝生流能「黒塚」【宝生能楽堂】

三つの能楽堂にて二流三家のリレー公演!

公演期間

2017年11月9日 (木)

会場

宝生能楽堂

取扱チケット

全席自由:4,000円(税込)

  • 一般販売

  • 座席選択可

  • なっトク価格

  • カンフェティ席

  • ボーナスポイント

  • 手数料0円


販売終了しました

購入方法について手数料について



公演情報詳細・注意事項

公演内容 三つの能楽堂で同演目を三週にわたりリレー公演!
イヤホンガイド貸出があり、初心者、海外からの方も観劇しやすい公演です。
今回は日英音声ガイドに加えて、宝生能楽堂のみのウェアラブルグラスによる日英ガイドをお使いいただくことが可能です。(有料サービス)


能 『黒塚』(「安達原」)あらすじ
熊野那智大社の山伏、阿闍梨祐慶(あじゃりゆうけい)一行が陸奥国安達原にやって来る。
辺りは人里さびしい荒野。折しも日が暮れてしまったため、一行は一軒のあばら家をみつけ、そこに住む女主人に今宵の宿を借りたいと願い出る。
室内へ入るとそこに見慣れぬ道具があったので祐慶が尋ねると、女は<これは枠かせ輪といって糸を取る道具です>と答え、旅のなぐさみにと歌を唄いながら糸繰りの様子を見せる。
女の唄に一行は聴き入るうちに夜も更けて寒くなったので女が山に薪を取りに行くと言い出すが、その際、山伏達に<留守の間、決して私の寝室を覗かないように>と念を押して出ていく。
≪中入≫
残された山伏一行は眠りにつくが、同行していた能力(間狂言)は、見るなといわれた寝室が気になって眠れない。そしてついに祐慶が寝入ったすきに寝室の中を覗くと、そこには人間の死骸が山と積み重ねられていた。一行は、さては、これこそ古歌にも詠まれた、安達原の人喰い鬼の住みかであったかと気づき、大急ぎで逃げ出す。
山から戻った女は、自分の正体が見破られたことを知り、鬼の本性をあらわにし、嵐を呼び、雷をとどろかせて一行を追いかけ襲いかかる。しかし、もはやこれまでと祐慶たちが経を唱えると、神力を授かり、鬼女は祈り伏せられ力尽き夜嵐に紛れて退散する。
宝生流では「黒塚」、観世流では「安達原」という曲名で演じられています。
公演ホームページ http://www.hosho.or.jp/nohgakudo/
出演 和久荘太郎(謡曲体験含む) / 里人・鬼女: 辰巳満次郎 / 山伏: 福王和幸 / 共山伏: 矢野昌平 / 能力: 野村万之丞 / 笛: 藤田貴寛 / 小鼓: 鳥山直也 / 大鼓: 原岡一之 / 太鼓: 林雄一郎 / 後見: 和久荘太郎辰巳大二郎 / 地謡: 山内崇生小倉健太郎小倉伸二郎澤田宏司亀井雄二辰巳和磨
スタッフ
公演スケジュール <公演日>
2017年11月9日 (木)

<公演日・開演時間>
11月09日(木) 19:00(18:00開場)
チケット 全席自由:4,000円(税込)

<カンフェティ取扱チケット>
全席自由:4,000円(税込)
会場 宝生能楽堂
備考
団体概要

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