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カブキグラス5周年

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一乃会 第19回 一乃会特別公演

公演期間

2018年3月29日 (木)

会場

国立能楽堂

取扱チケット

SS席(前売):12,000円
S席(前売):10,000円
A席(前売):8,000円
B席(前売):6,000円
GB席(前売):4,000円
学生席(前売):3,000円
1,000円割引!
A席(前売):8,000円→ カンフェティ席7,000円!
(全席指定/税込)

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  • 座席選択可

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  • カンフェティ席

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公演情報詳細・注意事項

公演内容 <番組>
・新作講談「鈴木三郎重家」神田織音(講談師)
・復曲能  「鈴木三郎重家」鈴木啓吾

<上演意図>
紀州藤白の地、藤白神社(和歌山県海南市)に縁深い鈴木氏。
昭和17年に第122代といわれる鈴木氏が亡くなり、全国の鈴木姓のルーツとされる紀州藤白の鈴木本家は途絶えました。

鈴木氏が住んでいた「鈴木屋敷」は、その後藤白神社が管理してきましたが、現在では大規模な修復が必要となり、藤白神社および海南市を挙げて、その復元プロジェクトに取り組んでいます。
鈴木屋敷の存在と現状を広く知ってもらえるよう、平成10年からは「全国鈴木サミット」と称したイベント等を開催し、支援の輪を広げることに尽力している地元の方々。

能楽に携わる「鈴木」として、なにかできることはないものか…。
その想いから、藤白鈴木氏出身の「鈴木三郎重家、亀井六郎重清兄弟」の事績を扱った古曲『語鈴木(かたりすずき)』を『鈴木三郎重家』として復曲。
全国約200万人の鈴木さんに、そしてひとりでも多くの方々に広く、鈴木屋敷復元プロジェクトに興味関心を持っていただき、ご支援を仰ぐため上演することと致しました。

<復曲能「鈴木三郎重家」あらすじ>
源義経の家臣・鈴木三郎重家は、源頼朝による義経追討が烈しくなる中、故郷の母の病状がよくなると義経を追い奥州を目指します。
奥州へ下る途中、梶原方に捕えられる重家。
義経に向けられた頼朝の疑念。
重家は頼朝の御前にて義経の正当性を滔々と語ります…。
古曲『語鈴木』が、復曲能『鈴木三郎重家』として今ここに蘇ります。

<新作講談「鈴木三郎重家」>
熊野参詣の折に、藤白の地に滞在していた牛若丸(のちの源義経)。は、鈴木三郎重家・亀井六郎重清兄弟と山野を駆け巡り、遊んだと伝えられています。

義経と重家…。
幼き頃に育んだ友情と深い絆を、新作講談に定評のある真打・神田織音が、このために書き下ろし、まるでみてきたかのように口演します。
公演ホームページ http://ichi-no-kai.jp
出演 観世喜之観世喜正鈴木啓吾殿田謙吉則久英志 / 大倉源次郎 / 亀井広忠松田弘之深田博治高野和憲 / 他(以上、能楽師) / 神田織音(講談師) / <監修>: 小林健二(能)、野村萬斎(間狂言)
スタッフ 主宰: 一乃会 / 協力: 公益社団法人観世九皐会 / 後援: 海南市 / 協賛: 藤白神社、鈴木屋敷復元の会、藤白鈴木会、関東藤白鈴木会、わかやま新報
公演スケジュール <公演日>
2018年3月29日 (木)

<公演日・開演時間>
3月29日(木)18:30開演

・新作講談(30分)
  (休憩:25分)
・復曲能(75分)
※上演時間 約2時間

チケット (前売)
SS席:12,000円、S席:10,000円、A席:8,000円、B席:6,000円、GB席:4,000円、学生席:3,000円
(当日)
SS席:12,000円、S席:10,000円、A席:8,000円、B席:6,000円、GB席:4,000円、学生席:3,000円
その他: 特別席:15,000円(御手土産付)※一乃会のみの取り扱い
(全席指定/税込)

<カンフェティ席(会員限定特別割引席)設置公演>
SS席(前売):12,000円
S席(前売):10,000円
A席(前売):8,000円
B席(前売):6,000円
GB席(前売):4,000円
学生席(前売):3,000円
1,000円割引!
A席(前売):8,000円→ カンフェティ席7,000円!
(全席指定/税込)
会場 国立能楽堂
備考
団体概要 観世流シテ方能楽師 鈴木啓吾
(公社)観世九皐会所属、(公社)能楽協会会員。
重要無形文化財(総合)指定保持者。
一乃会 神楽坂 遊楽スタジオ代表。
観世九皐会、緑泉会での演能活動を中心に、自身の研究公演「一乃会」を主宰。また、能普及を目的としたイベント「ことのはかぜ」「遊楽のひととき」、テーマを併せた講談と能を一緒に楽しむイベント「古典をことばで旅する ことのはかぜ」などを企画・主催している。
著書:「能のうた−能楽師が読み解く遊楽の物語−」新典社。

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